『ウルトラゾーン #12』 感想
新年だからなのか?えらく豪華な内容だ。
まずは、「不良怪獣ゼットン」が怒涛の完結編?うーむ。これ好きだったので、もっと続けてくれないかな。
次に、「ラゴンの恩返し」 なぜ、これのお父さん役が古谷敏さんで、お母さん役が星光子さんなのか大いに悩む。無意味に豪華なキャストである(笑)。レコードでかけて、みんなで踊るのは、ラゴンは音楽好きという例のネタなのか?『ウルトラマン』本編を観てないとわからないよなあ。
最後は「いつも隣にホーがいる」 失恋から生まれる例のやつである。ホーがメインなのかと思いきや、突然に地割れからルナチクスが。いやいや、ルナチクスをここで出すなら、星光子さんはこっちに出すべきじゃないの?と突っ込んだ視聴者は、いったいどのくらいいるのか(笑) まあ、そういう意味ではルナチクスも恋人との別れを暗示させる怪獣ではあるわな。当時、北斗がひとりで変身できる理屈がどうもよくわからんかった。今ならば、わかるような、やっぱりわからんような(笑)。
この、シリーズ全体わかってないと、さっぱり面白くないだろうな、と容易に想像できてしまう、気持ちいいくらいの無解説さが、とっても好きですよ。
そして、ついに、BluLay&DVD発売とか・・・・・・。買ってしまいそうな自分が怖い(笑)







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