2012/01/11

『ウルトラゾーン #12』 感想

新年だからなのか?えらく豪華な内容だ。
まずは、「不良怪獣ゼットン」が怒涛の完結編?うーむ。これ好きだったので、もっと続けてくれないかな。
次に、「ラゴンの恩返し」 なぜ、これのお父さん役が古谷敏さんで、お母さん役が星光子さんなのか大いに悩む。無意味に豪華なキャストである(笑)。レコードでかけて、みんなで踊るのは、ラゴンは音楽好きという例のネタなのか?『ウルトラマン』本編を観てないとわからないよなあ。
最後は「いつも隣にホーがいる」 失恋から生まれる例のやつである。ホーがメインなのかと思いきや、突然に地割れからルナチクスが。いやいや、ルナチクスをここで出すなら、星光子さんはこっちに出すべきじゃないの?と突っ込んだ視聴者は、いったいどのくらいいるのか(笑) まあ、そういう意味ではルナチクスも恋人との別れを暗示させる怪獣ではあるわな。当時、北斗がひとりで変身できる理屈がどうもよくわからんかった。今ならば、わかるような、やっぱりわからんような(笑)。
この、シリーズ全体わかってないと、さっぱり面白くないだろうな、と容易に想像できてしまう、気持ちいいくらいの無解説さが、とっても好きですよ。
そして、ついに、BluLay&DVD発売とか・・・・・・。買ってしまいそうな自分が怖い(笑)

2012/01/03

年末年始

カレンダ通りに休めるとは思わなかった。12/29~1/3まで6日間休みをとることができました。
1/2には、家族で広島県の竹原市まで出かけていったのですが、お正月とあって閉館されているところが多かったです。まあ、保存地区を歩くだけでも面白いのは面白かったですね。
ちなみに、竹原市は『たまゆら』というアニメの舞台になっています。ぼくは古い人間なんで、ここの町並みを目にすると、『時をかける少女』の方を思い出しますがね。『時をかける少女』の舞台は、尾道と竹原をミックスしてあるのですよ。
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2012/01/01

謹賀新年

 旧年中はたいへんお世話になり、ありがとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2011/12/31

けいおん!! 憂特製 年越しそば

今年の年越しそばは、ローソンの「けいおん!!憂特製 年越しそば」を食べました(笑) 絵馬が付録についている以外は、ごくふつうのおいしい年越しそばでした。むしろ、スーパーで海老の天ぷらを買うよりは、油っぽくなくてよかったかもしれない。しかし、こういうのを予約して一家4人で食べているうちの家族っていったい(笑)。
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『けいおん!』 感想

仮面ライダーの映画を観てから、そのまま『けいおん!』の映画を観ていたオレっていったい・・・・・・。
他に時間がとれそうな日がなかったので、12月18日に続けて観てしましました。えーと、これは、唯たち4人が卒業する直前の、卒業旅行の話なわけですね。いつもながらのテイストで楽しめました。CMで音楽性がどうのこうのと言っていたのは、きっと釣りだろうと思っていたら、やっぱり釣りでした(笑) よくわからんが、高校卒業の卒業旅行でヨーロッパに行ってしまうのは、最近ではふつうなんでしょうか?5人とも、行くことに決めてしまってから家族に相談していたようだけれど。おお。家族といえば唯の両親を初めて見たような気がするけど気のせいか?TVで出てきたか?さすがは映画だなあ(笑) あと、このアニメでよいのは、やっぱりライブのシーンだと思うのだよ。イギリスでの演奏シーンより、登校日の教室でのシーンのほうがよかった。あのほうが『けいおん!』らしいよね。
それと、ちょっと驚いたのだが、映画館の観客はかなりの数が高校生くらいの女の子が多かったこと。こういうアニメは男子中学生・高校生が主に観ているんだと思っていたのだけれど、女の子にもファンが多いのだねえ。


『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』 感想

12月18日に『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』を観てきました。
オーズ編とフォーゼ編を軸にして、昭和ライダーたち・ダブルのふたりが絡み合う、なかなか見応えがあるストーリーでした。ただ、このところずっと物語の謎部分にタイムスリップとかタイムトラベルをもってくるのは、ちょっと食傷しております。まあ、そういう意味では今回はなでしこの謎のほうがメインといえばメインだったので、そこのところはいい感じだったかも。
このストーリーだと、昭和ライダーたちを無理に出演させる必要はなかったのではないでしょうか?まあ、それぞれの必殺技を堪能できたのはうれしかったのですが、逆に添え物的になってしまっていて不満です。フォーゼ・オーズ・ダブルに絞ってよかったのではないかと思いますよ。むしろ、仮面ライダー・ジョーカーを再び見ることができたのが、よかった部分です。
ゲストライダーのポセイドンのサメ・クジラ・オオカミウオってのがわからん(笑)。この場合、クジラはありということでいいのか?とかオオカミウオって何だ?とか・・・仮面ライダー・アクアの葛藤の部分が、いい感じだっただけにもう少し時間をとって欲しかったと思います。それに、アンク復活の謎の部分や、伊達・後藤のダブル・バースも、かなりあっさり流されてしまっております。もうちょっと情感があってもよかったのではないか、と思うんですよ。
まあ、つまるところ、ダブルもオーズもメインではないわけで、それは現主人公のフォーゼなわけですね。弦太朗と撫子という、仮面ライダー的にはあまり今までなかった陽性の恋模様を描きながらも、そこはやっぱりライダーなわけで、悲恋ではあるのだな。悲恋でふたりともライダーで、っていうと龍騎とファムを思い出してみたり。しかし、あんなに深刻にならないのがフォーゼで、そこがいいところなんだろうな。ふたりの愛の完成形はロケットステイツでダブルロケットドリルキックなわけだ。
TVシリーズでは、映画終盤に登場したメテオもすでに登場し、物語の謎の一旦がやっと見え始めましたね。どうも多忙にかまけさぼりがちですが、また感想を上げようかな・・・。

2011/12/13

胸につけてるマークは・・・

 帰宅のため、土曜にに東京駅を通ったので、八重洲地下のキャラクターストリートにあるウルトラマンワールドM78に寄ってきました。目当ては、発売されたばかりのカラータイマーです(笑)。商品名はカラー麺タイマーといって、カップ麺用の3分タイマーなのですが、胸にもつけれるようクリップつきなのが憎いです(笑) ウルトラマン変身音に始まって、戦闘シーンが入り、やがて赤く点滅。スペシウム光線の発射音の後、シュワッチと去っていくところで3分。すばらしい。
 ついでにもうひとつ。科学特捜隊の流星ピンバッチです。通信できないことを除いては、本物そっくりにアンテナまで伸び縮みいたします。社員証の代わりにスーツにつけていたいくらいの出来ですよ(笑) そういえば、昔々、何十年も前ですが、こういう玩具を持っていたのですが、無くしてしまって非常に悔しい思いをしたことがあります。あれを取り返した気分ですね。これでもう怪獣殿下をうらやましく思わないで済みます。
 ふたつで2500円以上ということで、12月初めから配布されている「ウルトラマンショップ限定プレミアムDVD」というのをいただきました。まだ観てないので、またゆっくり観ようかと思います。


2011/11/22

『ウルトラゾーン #6』 感想

『ウルトラゾーン』の第6回を観ました。
というか、ワンパターンだし、観るのは毎回観るんだけれど、感想書くこともないかと思っていたのですが、何ですか、このストーリー。思わず、やっぱり書かないとと思ってしまった。この回から観た人とかどうすればよいのよ?まるで、山田洋次の映画を観てるみたいなシリアスとコメディーの絶妙な匙加減だなあ。
宇宙船の事故で墜落し、怪我をしたザラブ星人と夫を失った女性の奇妙な同居を描くラブストーリー。サブタイトルに"THE LOVE"って入っておるしな。あっ!ザラブ星人だからTHE LOVEなのか?そこは洒落なわけね。しかし、なんでこの女性の役が丘みつ子さんなんだろう?いい味出しすぎですね。クオリティ高すぎ。「夫に似ているわ」ってザラブが?いや、どうも理解できない。亡き夫に変身したザラブに「あなたは全然わかってない」そうだなあ。ザラブには「心」が理解できないのだ。心が。「他の誰でもないあなた」といた時間が楽しかったと彼女は言う。「あなたの心の中に生き続ける」と言う彼女に「心とは何だ?」とザラブ。それは「あなたに残る、私への気持ち」だと。そして、誰もいなくなった部屋に亡き夫の写真とザラブの肖像画が・・・。そこに"THE LOVE 我が夫"の文字。なんだかミステリアスな落ちだ。前夫はほんとうに亡くなったのか?彼もザラブ星人で、自分の星に連れていくはずだったが、うまくいかなかったとか??あれ?よく見ると、絵が2枚?隣室の机の上にあるのが、この話のザラブを描いたものだよな。ということは、仏壇に供えてあるザラブの絵は・・・?
次回から新シリーズでコメディタッチに戻すようだが、たまにはこういうの入れてくれないかなあ?

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