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・そろそろ落ち着いてきたので再起動。「読書遍歴の記録」はデータの追加を再開しました。(2008/4/20)

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読書遍歴の記録 1996年~の読書感想をUPしています。

わんだら あんてな

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『大決戦!超ウルトラ8兄弟』 製作発表会見

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000173-sph-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000002-oric-ent

ダンとアンヌが……。なかなか複雑な思いがします。
でも、『ウルトラセブン』本編以後のアンヌは、ウリンガの母親になったり、息子のダンをピット星人に攫われたりといろいろあったし、ハッピーなパラレルワールドがひとつくらいはあっていいんじゃないかと思う。まさか『ULTRASEVEN X』のラストシーンは、この伏線だったのだろうか?

せっかくそういう設定にするなら、<迫りくる邪悪にふたたびティガとなって立ち向かう決意をしたダイゴ。ダイゴの身を案じて心が揺れるレナ。そんなレナに、アンヌは同じ時を生き力になれるすばらしさを説くのだった。>とか、そういうメロドラマも観てみたい気がする(笑)。

・「運命の再会!ダンとアンヌ 狐がくれた子 より」を収録した『ウルトラマンレオVOL8』

・その後のアンヌが描かれた平成セブンの第1作 『ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦』

・『ULTRASEVEN X』の最終話はVOL6収録になるのだろうか・・・・・・?

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姫路菓子博2008に行ってきました

19日の土曜日に姫路菓子博2008に行ってきました。菓子博というのは、およそ4年に一度開催されるんだそうです。開催2日目ということで、かなりの人出でした。午後から行ったのですが、60分待ちとか90分待ちとかで、どれも長蛇の列でした。まあ、それでもいくつかに並んで見てまいりました。惜しむらくは、<工芸菓子 姫路城 白鷺の夢>を見れなかったことでしょうか。たぶん一番人気なのでしょう。いちばん行列がすごかったので、パスしてしまいました。写真は、<お菓子の工場>で見た<チョコレートの火山>です。

200804191_2

「ビックコミック オリジナル」で連載中の、『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』(西ゆうじ/テリー山本) が菓子博の話になっているところです。次回の5/20号(5/4発売だと思うので、実際には2日に発売かな)では、主人公のなっちゃんこと安藤奈津が、姫路に行く話になるのだろうと思います。今から読むのを楽しみにしています。

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

このブログの更新も、ゆるゆると再開したいところです。
多忙な状況はまだまだ続くのですが、いつまでもこのままというのもどうかと思いますし。一年の計は何とやらですが、まあ、あまりきばらずに、あくまでもゆるゆると(笑)

画像は、昨年境港市に旅行したときのものです。半分ねずみだから、<めでたさもちゅうくらいなりおらがはる>といったところでしょうか。うーん。でも、貧乏たらしい感じも・・・・・・。

まあ、あきれずに本年もおつきあい下さいませ。

丙子元旦  わんだら@書庫の彷徨人

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『怪奇大作戦 セカンドファイル ゼウスの銃爪』 感想

4月にBS-hiで放映された怪奇大作戦 セカンドファイルがHNK総合で三週連続再放送です。
まずは、オープニング音楽が昔通りなのにちょっと感動。いい感じの始まりです。ファイル1は「ゼウスの銃爪」。
白昼に起こった謎の焼死事件を追ってSRIが動きます。スタンダードな科学犯罪物で、怪奇風味は薄いです。もとになっているのはオリジナルシリーズの「恐怖の電話」でしょうか。実相寺監督の「怪奇」での初監督作品がこれだったので、セカンド冒頭を飾るにふさわしいと言えるでしょう。
三沢京介をココリコの田中が演じると聞いてどうなんだろうと思っていたのですが、三沢の熱血な感じがよく出ていましたよ。牧史郎もいい感じだったのですが、こちらはぼくの岸田森への思いいれが強すぎて違和感を拭い去れませんでした。過去のドラマを新たなキャストでやるのって難しいのだな、と思いましたよ。

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『必殺仕事人 2007』 感想

単発ながら15年ぶりの復活とあいなった必殺仕事人2007。期待半ば不安半ばで見たのですが、なかなかに楽しめました。シリーズ化を前提にした序盤スペシャル風の味付けですね。まあ、これでシリーズにできるほど甘くはないのでしょうけれど。単なる2時間スペシャルと考えるには、話の内容が素直にすぎるし、主水とお菊の過去とか涼次と玉櫛の事情とか解決していない伏線を残しすぎです。第2弾があるのなら、そのあたりのエピソードぜひ拝見したいところ。以下、キャスト事に。

・主水:必殺シリーズの顔である主水ですが、これで世代交代なのかもと思うとさびしい。いっそ元締になるのもありかと思いはするのだけれど、どうだろう?

・小五郎:なぜに仕事人になったのかとか、出世に興味ないのはどうしてか、とか謎な方です。まあ、そう言ってしまえば主水だってそうなんだが。主水の後任としては格好よすぎる気もします。主水の良さは平時と裏の落差にあるわけだけれど、小五郎の場合、どう見せていこうとしてるんだろう?

・涼次:続編があるなら、縦軸になるのはこの涼次と玉櫛の関わりなんだろうなあ、と思う。過去のある人物というのは必殺シリーズの常套ですよね。ただ、事情が事情だけに、そこを強調しすぎると影の軍団になってしまうか。あと、技がどうも地味すぎるような気がする。箸を持たせたのは喰いタンへのオマージュか(笑)

・源太:いきなり子持ちになってしまったところとか、正義感なところとか、仲間への加入事情とか、かつての秀を彷彿とさせる(笑)。作太郎役の子、うまかったですよね。

・お菊:主水との過去のいきさつが気になるところ。どうせなら、「おけい」を出して欲しかったけれど、あくまでもパラレルワールドなのだよね。

謎といえば、涼次のぶり大根を食べてしまったのは誰?素直に考えればその前に道ですれ違ったお菊なんだけど、涼次の台詞は「あの野郎」ですよね。素朴な料理に飢えているようだったし、あれはやっぱり喰いタンの仕業なんだろうか(笑)。違うのだろうけど、そう考えると面白い。小五郎は素朴な料理に飢えているようだったし。

欲を言えば、力技を見せてくれるキャラが欲しいところ。ジャニーズでかためておいて骨盤外しとかやらせるわけにもいかないのか……。昔のシリーズを見てみたくなったけれど、DVD化はあんまりされてないのだな。ちなみに好きなシリーズは『暗闇仕留人』、『新必殺仕事人』、あと劇場版ならやっぱり第1作。

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『ラブ★コン 1 ~ 8』 (中原 アヤ) 感想

帰宅時間が0時すぎ頃と遅いぼくは、深夜アニメを観るのが趣味だったりします。録画していてもけっきょく時間がなくてそのままにしたりしてしまうので、リアルタイムで2時3時にアニメを観るわけですよ。まあ、平日にずっとそんなことをしているわけにもいきませんが、土曜の夜はこころおきなく鑑賞することができます。
4月から関西では土曜深夜に放送している『ラブ★コン』というアニメも、そういう感じで偶然に観たのですが、これがとっても面白い。昔から少女漫画はけっこう好きなのですが、それにしても40歳もすぎたというのにSFでもホラーでもないマーガレット・コミックスを買ってしまうとは。いや、でもどうしても読みたかったのですよ(笑)。原作は何年も前から連載されているし、映画にもなているようだし、女の子たちに言わせれば何を今さらという感じかもしれませんね。
「ラブ★コン」は"Lovely Complex"のこと。172cmと背の高い女の子・小泉と156.2cmと背の低い男の子・大谷の関西系ノリ・ツッコミに満ちたラブコメディです。コメディが面白いのはもちろんですが、自分が考えていることを自分ではない誰かに正確に伝えることの難しさについて、けっこう考えてしまったですよ。
とりあえず8巻まで買いましたが、小遣いが入り次第に続きを読みたいです。

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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 15 オデッサ編・前』 (安彦 良和) 感想

「ぼくは…あなたの全部が好きというわけじゃありません。でも今日までいっしょにやってきた仲間じゃないですか」というのはカイがホワイトベースを離れる時のアムロの台詞です。相手がカイじゃなかったら、殴られるような気もします(笑)。でも、アムロがこのあたりで人を気遣うのってめずらしいような気がして、印象に残るシーンです。今巻はほぼオリジナル通りの展開でしょうか。欲を言えば、ミハルがああいう仕事をするようになった事情とかも知りたかったな、と思います。

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『仮面ライダーSPIRITS 12』 (村枝 賢一) 感想

ゼクロスのきりもみシュートも良かったですが、今回はやはりV3です。「こいつが俺の…力と…技と…命のベルトだ!!」V3、かっこよすぎです。ダブルタイフーンが破壊していく状況での23話冒頭。「仮面ライダーV3ア!!」の迫力もすごい。V3の絶叫が音声となって頭の中に響いてくる感じですよね。SPIRITSもすでに12巻ですが、まったくテンションが落ちないのがすごいです。このあと風見はどうなってしまうのか?ますます目が離せませんね。

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『鋼の錬金術師 16』 (荒川 弘) 感想

4月に出た時にすぐに買ったのだけれど、その時財布には500円玉が1個あるだけという、社会人としてはなんとも寒々しい状況だった。小遣いは本を優先に使いたいのだけれど、先般のような仕事の状況だとなかなかそうもいかない。どうしても食べ物を買うのが優先になってしまうなあ。

それはともかく。話が番外編的なイシュバール前後の事情から現在時制に戻ってきたのはよいのだけれど、今度はそれとは違う意味で横道に入り込んだような気がしますね。まあ舞台が北に移って序盤ですから、横道と判断するのも早計なのかな?ここからどういうふうに展開していくのか、次巻を待ちましょう。

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