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2003年12月の10件の投稿

2003/12/25

クリスマスプレゼントにヘルメット

子供の頃、どんなプレゼントをみなさんは贈ってもらったでしょう?いちばん記憶に残っているのは何ですか?
ぼくの場合、それはヘルメットだったりします。
もちろん、工事現場でかぶるような黄色い安全ヘルメットというわけではありませんよ。ぼくがもらったのは、『帰ってきたウルトラマン』という特撮作品で活躍するMATチームの隊員のかぶっているヘルメットでした。ふたつ年下の妹には、『ウルトラマンA』のTACチームの隊員のヘルメット……。
よほど、それが欲しかったのだろうって?いえいえ、そうではありません。何か別のものをお願いしたのだと思うのですよ。たぶん、妹も別のものを頼んでいたはずです。でも、その年、いったい何を頼んだのかは今となってはさっぱり思い出せません。
ぼくがお願いしたものは、サンタクロース氏の手におえないような高価すぎるものだったのでしょうか?あるいは、あまりの人気に入手できなかったのでしょうか?はっきりとした理由は今でもわかりませんし、知りたいと思ったこともありません。
いずれにせよ、ぼくは玩具屋さんの店先でちょっと困ったような顔で考え込んでいるサンタクロース氏の姿をおもいえがくことができます。きっと、ぼくや妹をがっかりさせることはサンタクロース氏の本意ではなかったであろうことも、容易に想像できることです。
さて、プレゼントをお願いして希望通りの何かをもらえるというのはたしかにすばらしいことなのでしょう。しかし、このふたつのヘルメットがぼくの記憶に鮮明である理由は明らかではありませんか。これらは、サンタクロース氏自身が吟味してくれたものなのです。これは、なかなかに得がたい体験ではありませんか?
自分が人の親となってから、クリスマスが来るたびに、ぼくはこの年のクリスマスプレゼントを思い出します。みなさん。これを読んでいるみなさんはきっと大人なのでしょう。「サンタクロースはほんとうにいるの?」と子供に尋ねられたら、どう答えるのでしょうか?ぼくは、子供にこの回答を迫られたことはありませんが、もし尋ねられたとしたら、きっとこのちょっと困ったような顔のサンタを思い浮かべることでしょう。そして、もちろんサンタはいるのだと答えることでしょう。

2003/12/23

未知の方よりトラックバック

ですね。マージさんという方から。どなたからリンクしていただけるというのはやはりいいものです。この方の記事からココログルというのを知りました。なるほどね。こういうのがあると、さらに便利で何かを書くのが楽しいにちがいない。weblogというのは双方向なリンク&トラックバックを想定しているので、だれかの記事にリンクしてよいのかどうかとか、基本的なところで悩まずにすむような気がするのはぼくだけだろうか?リンクフリーでない場合はそもそもweblogにはしないと思うし・・・・・・。

2003/12/22

青い血の女

B0000UN3IGDVD 怪奇大作戦 Vol.2
特撮(映像) 岸田森 勝呂誉
ビクターエンタテインメント 2003-12-19

by G-Tools

「怪奇大作戦」で何が怖いといって、この「青い血の女」ほどおそろしい作品はない。「京都売ります」と並んでシリーズを代表するエピソードだろう。かの宮部みゆき氏をしてふたたび見るのは「パス、パス、断固パス!」(大極宮通信vol8)と言わしめた佳品。これを見て人形がトラウマになった同世代の人は、きっと数限りなくいらっしゃるのではないかと思う。かくいうぼくも、すましたフランス人形が飾ってあるような部屋は、どうにも居心地が悪いのだ。いつか年をとったとしても、部屋に人形だけは飾るまいと思う。
あれは、いったい何だったんだろう?
人形でも人間でもない、青い血の女だ・・・・・・

2003/12/20

クリスマスに読む本

たぶん昨年は掲示板で、一昨年は自分の日記で同じようなことを書いたかもしれないが・・・・・・クリスマスになると読み返したくなる本の定番です。

●クリスマス・カロル』(ディッケンズ)
定番中の定番ですね。守銭奴スクルージが過去・現在・未来の3人のクリスマスの幽霊に導かれるお話。ディズニーのアニメもあったと思うので、そちらでなじみの人も多いか・・・・・・。岩波少年文庫版とかなら、小学校高学年くらいからでも読めますね。

●『Oヘンリ短編集』
もちろん、「賢者の贈り物」です。お互いのために自分の大事なものを犠牲にしてプレゼントを贈る夫婦の物語。原作は中学校の英語の教科書に取り上げられることも多いかと。最近はそうでもないか?これも岩波少年文庫版あります。

●『飛ぶ教室』(ケストナー)
なんでも映画が公開されているのだそうで、文庫の再版がかかった今、いちばん入手しやすいかと。クリスマス休暇を迎える直前のドイツの寄宿制高等中学校を舞台に繰り広げられる少年たちの物語。小学校高学年くらいでこういう物語を読むことができた人は、きっと幸せだと思います。

●『クリスマスの思い出』(カポーティ)
じつは村上春樹訳では未読です。初めて読んだのは、山岸涼子の漫画化によるもの。そのあと、図書館で読んだのですが、どの翻訳だったのかさだかでは・・・。とても美しい作品です。新潮文庫の短編集のどれかにも入っていたと思います。

2003/12/19

太陽系シミュレータ

太陽系シミュレーターというCD-ROM書籍を偶然に書店で見かけた。パラパラとめくってみる。これほんとうにこの値段なのかな。同じようなものはプラネタリウムに行けば置いてあるのだけれど、機能的には遜色ないような。いや、個人で楽しむには充分だよな。
これはRocketeer Databaseにも登録しておかねばなるまい。

2003/12/17

はてなアンテナ

はてなアンテナの扱いは、なれないと難しいような気がする・・・・・・。とりわけ、更新チェックの範囲指定がユーザ共通であるところ。冷や汗ものである。導入当初に散々いろいろ試したけれど、だれかに迷惑をかけなかったろうかと今になって心配になったり・・・・・・。まあ、逆にそういうものと知ってさえいれば、先達がいろいろ設定してくれているのをそのまま使えるわけだからこんなに便利なものもないのかも。公開こそしてないが、今や<はてな>なしの更新チェックなんて考えられなくなってしまった・・・・・・。

37歳ってどんな年齢なんでしょうね

じつはこのログのほうには日記とはちがったことを書きたいと思っていた。例えば詩、例えば時事批評、てはじめには半月ほど前からネットで話題のアレだろうか?などと頭の中では推敲していたのですが、まあ、ぼくの文章にそんな堅苦しさを期待している人もいないでしょう。
というわけで、あまり堅くもない話題。せっかく15日に37歳の誕生日を迎えましたので、37歳をキーワードにしてGoogleを検索してみました。うーん、いろいろ出てくるなあ。何十ページか見ていくうちに、これってけっこう微妙な年齢なんではないかと感じた次第。
「まだ間に合う」、「やり直し」、「37歳でも~」というような語句が目につくのは気のせいだろうか・・・・・・。ということは、じつにやり直しがたい、このままいくしかない年齢に達したということなんだろうかねえ。社会人14年目、未だ何者でもないような気がするし、ネット暦7年、未だ何を成したわけでもない。若者のパワーがうらやましいな、などと感じることがあるようでは、立派なおっさんの仲間入りか。
いや、しかし、事にあたれば事を楽しんでいる自分でありたい、とは思うな。せっかくこうして自分の考えを披露する場も持っていることだし、少しずつでよいから前に進んでいたいと思うのであるよ。控えめながら、誕生日を迎えての、これは再確認ということか。

2003/12/14

夢中なもの?

はて?何だろうかね。あいかわらず、特撮には夢中といえるだろう。今月下旬にはDVD怪奇大作戦も出ることだし、ますます何というかもはやだな。トラックバック野郎を使用してのトラックバックの練習でした・・・・・・。
うちのサイトの日記からもリンクしたけれど、簡易な使い方をどこかにつけたほうがよいだろうかな???

Deneb

デネブまで旅をしよう
天河(てんが)にひときわ明るく輝く
あの星まで

月でも火星でも
金星でもなくて
デネブまできみと旅をしたい

( Deneb 白鳥座アルファ:1等星としてはもっとも地球から遠く、約3000光年の彼方にあると言われる )

ウエブログ参入

niftyでblogのサービスが始まったというので、試しに参入してみることにした。日記を書くのとはどう違うのかとか、いくつか投稿記事を作ったり消したりして考えてみたのだけれど、今のところこれといった決め手はない。
というか、日付の操作がどうやらできないようなので、何日分もまとめて日記を書くような怠け者のぼくには、日記としての使い方ができないであろうことだけはわかる。さて、それではどう使うのか・・・・・・。それは、やっていく過程で見つかるだろうと安易に考えているのだけれど・・・・・・。

と思っていたら、虫の居所がblogになっているのを遅ればせながら発見。トラックバックって、別ドメインに対しても有効なんだろうか。などと思いつつ、マニュアルなどあいかわらず読まないで、とりあえずリンク&トラックバックしてみるのであった。

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