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クリスマスに読む本

たぶん昨年は掲示板で、一昨年は自分の日記で同じようなことを書いたかもしれないが・・・・・・クリスマスになると読み返したくなる本の定番です。

『クリスマス・カロル』(ディッケンズ)
定番中の定番ですね。守銭奴スクルージが過去・現在・未来の3人のクリスマスの幽霊に導かれるお話。ディズニーのアニメもあったと思うので、そちらでなじみの人も多いか・・・・・・。岩波少年文庫版とかなら、小学校高学年くらいからでも読めますね。

『Oヘンリ短編集』
もちろん、「賢者の贈り物」です。お互いのために自分の大事なものを犠牲にしてプレゼントを贈る夫婦の物語。原作は中学校の英語の教科書に取り上げられることも多いかと。最近はそうでもないか?これも岩波少年文庫版あります。

『飛ぶ教室』(ケストナー)
なんでも映画が公開されているのだそうで、文庫の再版がかかった今、いちばん入手しやすいかと。クリスマス休暇を迎える直前のドイツの寄宿制高等中学校を舞台に繰り広げられる少年たちの物語。小学校高学年くらいでこういう物語を読むことができた人は、きっと幸せだと思います。

『クリスマスの思い出』(カポーティ)
じつは村上春樹訳では未読です。初めて読んだのは、山岸涼子の漫画化によるもの。そのあと、図書館で読んだのですが、どの翻訳だったのかさだかでは・・・。とても美しい作品です。新潮文庫の短編集のどれかにも入っていたと思います。

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» ある夜の物語 [ごたまぜの引き出し]
時節柄クリスマスの物語をいろいろ思い浮かべます。 有名どころなら『クリスマス・キャロル』とか、他にもたくさんありますね。 その中でもちょっと私が気に入っている話... [続きを読む]

受信: 2003/12/20 16:47

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