【読書】2003年の読書遍歴

2009/05/10

『ブラック・キャットIVチェックメイト』 (新井素子) 感想

前作から9年空いての完結。心臓に負担をかけられないため走ることができない怪盗キャット、そのパートナーで虫も殺せぬ殺し屋の黒木、そしてたまたまキャットの目にとまりトリオを結成することになった不器用なすり千秋。三重苦を背負った”ブラック・キャット”だが……。完結編ということで、長らく伏線がひかれていたキャットの本当の目的をテーマに事件は展開します。帯に<伝説のピカレスク・ロマン>ってあるけど、ピカレスク……なんだろうか(笑)。あいかわらずの素子節炸裂。無理があるよなあ、などと思ってしまうところもあったりはするのですが、読んでいて楽しい。やっぱり本を読むのは楽しくなくっちゃなあ、と納得してしまう。最近の重めな新井作品もいいのですが、やっぱり原点はこっちだよな。このシリーズも第13あかねマンションの世界につながっているわけで、これが出たからにはやっぱり続きが気になるというもの。何年か前に短編を見かけたけれど、あれ以降どうなったんだろうなあ。早く本にまとまるといいです。
それにしても、せっかく最新刊が出たのだから、シリーズ全巻並べて、ついでに『星へ行く船』シリーズも並べてフェアなどやってくれればよいのに、と思ってしまうのだが。最近の中高生は新井素子読むのでしょうかね?読まないんんだとすると、それはそれで惜しいと思う。
さすがにこの年齢になって、あんなかわいい表紙の、しかもコバルト文庫を買うのにはとてもとても勇気がいるわけだけれど(笑)、長らく待っていたものなので迷わずに購入しました。いや、店員さんに怪訝な顔はされましたが(笑)。(2003/12)

『後巷説百物語』 (京極夏彦) 感想

『巷説百物語』『続巷説百物語』に続くシリーズ第3弾にして完結編(だと思う)全六編。だと思うというのは、続の時もこれで完結なんだろうな、と思ったから。ないのだろうとは思うのだが、サイドストーリー的に『巷説百物語拾遺』とか出てくれると、とてもとてもうれしいですよね。例によって、カバーはリバーシブル仕様。文庫化するまでは購入はがまんするとおっしゃられる向きも、書店でカバーを裏返してみましょう。あと、読み進んでいくうちに、登場人物の名前がだんだんと京極堂シリーズとつながりはじめるという、なんというか離れ業を体験することもできますが、まあこれは読んでのお楽しみということで。たしか、どこかの雑誌で特集を組んでいたようですが、残念ながら未入手。きっとたくさん見落としているのでしょうが(笑)。
さて、物語は、すでに江戸の頃も一昔の明治十年に始まります。物語の語り手というか回想者は、薬研堀の隠居こと旧北林藩と浅からぬ因縁を持つという一白翁、すなわちこの老人こそがかつての山岡百介なのです。一白は、九星にいう一白でしょうか?九十九庵に住む一白翁で百介?百物語?うーむ。
・「赤えいの話」 人の世に住むということが、ふと怖くなる一編。世の決まり事、あるいは儀礼というものは何を拠に機能しているのかとたまには疑ってみるのもよい。ここに記された<島>とわれわれの住む<国>にいかほどの違いがあるというのだろうか?今現在住んでいる日本ではピンとこないなら、戦前の日本ではどうか?あるいは……。
・「五位の光」 なるほど。ことの遠因はここにあったか。因果が巡るとはまこと哀しきもの。それもこのように複数の事件にかかわっているとは。事がこのようなものであれば、すべてこの時点で解決しているではないか。物事を複雑になさしめるのは、人の執着であることこそ、むべなるかな。
・「風の神」 怪を語ればすなわち怪に至る。シリーズの末尾を飾るにふさわしい百介一世一代の大仕掛け。登場人物は豪華絢爛。そうくるのかとうなりっぱなしです。それにしても、はたして与次郎が物語の終局に見た幻はほんとうに幻なのだろうか?(2003/12)

(追記) 完結じゃなかったです……。『前巷説百物語』が出ています。

『螺旋階段のアリス』 (加納朋子) 感想

連作短篇集。大企業のサラリーマンを辞職して探偵になった男。開業したばかりの事務所を訪ねてきたのは猫を抱いた少女安梨沙だった。
章題を見ていて思ったのだけれど、萩尾望都の『ポーの一族』で、主人公エドガーを題材にした十一枚の絵があって、題名が「イスのふちにすわるランプトン」「イスのまえにたつランプトン」~最後が「ランプトンのいない部屋」いや、だからどうだというのではないけど、ふと思い出したのですよ。
事件はいわゆる日常系ミステリの範疇に入るのでしょう。作毎の謎はなかなかにいい感じです。安心して読み進めることができます。ただ、この安梨沙という少女がいったい誰なのかという謎が明かされる最終話は、何となく興冷めなような感じをおぼえてしまいました。謎は謎のままのほうがいい場合だってあるのにな、というのはミステリを読んでいて、かなりの確率で思ってしまうことなのですが、いかがでしょう?まあ、ぼくの意見はきっと少数派なんでしょうが……。(2003/11)

『クレオパトラの夢』 (恩田陸) 感想

『MAZE』に続く神原恵弥シリーズ第2弾ということだけれど、申し訳ない。前作のことはあんまりおぼえておりません。そんなに印象が濃い作品ではなかったのか?いやストーリーはおぼえているのだが、その神原という登場人物にさっぱり記憶がないのですよ。こんなに濃いキャラクタなのにどうしたことでしょう。前作読み返すべきかも……。それとも記憶に残らない類の濃ささのだろうかなあ。耽美路線が主翼の一端を担っている恩田作品群においては、なんにせよ特殊なキャラだよね。
物語的には<クレオパトラ>の追跡が主軸といえば主軸なのでしょうが、その肝心の<クレオパトラ>ってなんなのさ、ということが引っ張りに引っ張ってなかなか出てこない。もうちょっと、そこのところストレートでもいいのではと思うのだけれどいかが?連載物だったようなので、まあ仕方ないのかもしれませんが、どうも短くすむところを引き伸ばしているような感は否めないかと。あと他の作品でもたびたびそういう表現方法があるのだけれど、例えば五稜郭をわざわざG稜郭というように表現する意図がいまいちわからない。
ちなみに作中の挿話「冷凍みかん」はアンソロジー『異形コレクション12・GOD』に入っている作者自身の作品ですが、こういうインパクトのある掌編のほうが氷に閉ざされた謎という同工のテーマとしては、はるかによくできているとぼくなどは思ってしまいます。(2003/11)

『誰か somebody』 (宮部みゆき) 感想

編集者として働く杉村は、義父である財閥会長の運転手が自転車にひき逃げされ命を落とした事件を調べることになるが……。
あまりいい読後感のする話だとは言えない。人間の裏側ってこんなものなのかもしれないな、と納得してしまいそうな気分になるのがたまらなくいやである。まあ、ストーリー自体はよくある話だとは思うのだが、それを杉村という金銭的にめぐまれていてしかもそれに執着はしておらず家族も和気あいあいという男を主人公に据えているからこそ、この事件の感じがじつにいやなものにしあがったのだろう。説得力があるのだ。杉村というそこらにいそうにない好人物が扱うからこそ、この平凡ともいえる事件にじつにいやな気分にさせられる。面白い悪意の描き方だなと思う。もちろん、宮部氏の計算なのだろうが……。人の心の中すべてがわかるわけじゃないから、ぼくも言うかもしれないな。「杉村さんみたいな恵まれた人に、わたしの気持ちがわかるわけないわ!」とか。けっきょく、この物語の言いたいのはここのところなんだよね?でも杉村にはそう言う登場人物の気持ちが充分よくわかっているわけで。ほんとうに人と人とが判り合うことは難しい。ましてや立場が違うのであれば。問題は、相手の立場に立つというほんの少しの想像力があるのかということ。物語を通読し、お金の有無はいざしらず、できればこのラストのカラオケシーンの側に混じっていたいよな、と感じさせられたら作者の勝ちというところでしょうか。(2003/11)

『四季 夏』 (森博嗣) 感想

そして物語はふりだしに戻る。この場合はS&Mシリーズ直前の時点という意味だが。ある意味謎解きのようであり、ある意味さらなる謎をなげかけられたという感じだ。謎というのは、この場合は四季という少女の人間性についてだが。もっとはっきりと言えば、四季のメンタリティがなにに拠っているのかさっぱりわからない。まあ、わからないように作者が書いているのだと言ってしまえばそれまでなのだが、天才が実在したすべてがらこんな感じになるのだろうとは、ぼくには思えないのだ。裏返して言うならば、ぼくは、わけのわからなさを彼女の天才性に依拠させず個性のせいにしたがっているのかもしれない。
この物語の冒頭にプラトンの言葉がかかげられている。何を言いたいのかは明らかであるね、有名な部分であるし。さすれば完全性とは頭脳には関係がないものであるということか……。そして、四季はそれを許せないのであろうか?それは学習するものではないと思うし訓練で得られるものでもない。ましてや思考の果てに現れるものでもなかろう。基本的に間違っていると思う、そう思うぼくは凡人なのであろう。
あと、シリーズ読者にはお約束。林さんが四季相手に名乗っております。これでやっと裏がとれたわけですね。(2003/11)

『黄金色の祈り』 (西澤保彦) 感想

読了直後の自分のメモにはこうある。「なんてイタイ話なんだ」と。だいたいにして、青春物などというのはどこかしらもどかしくて、イタイものである。できうるならばもう二度と触れずにすませてしまおうと思っていた澱のようなドロドロに、予期せずでくわしてしまうからである。もちろん、いい思い出の部分を心地よく刺激してくれる青春物だってあるにはあるのだが、そちらのほうが珍しいのではないか?だいたいにして明朗で健やかな青春などというドラマの謳い文句のようなものがフィクションであることは、通りすぎてきた者にとっては自明すぎるほど自明なことだ。
さて、本作はといえば、その明朗快活さの対極にあるといっていいだろう。周囲の人間の目ばかり気になり、こんなはずじゃないというお決まりの文句をいやになるほど繰り返す主人公は、あの日のオレそのものではないか。読み進みながらだんだんと鬱な気分になってくるのを自覚せざるを得ない。ミステリと銘打ってあるので作中で事件だって起こるのだが、事件なんてどうでもいいやという思いもしてくる。いや、やがてその事件なんてどうでもいいやという思いもこのオレのエゴイズムにすぎないとストーリーは思い知らせてくれるのだが。
これを書いている今、読了から半年ほどは経っている。冷静になって考えてみれば、どうやらかなりの部分で作者ご本人の体験ともいえるものを、ここまでよく、こういったドロドロしたものに作り上げることができるものだ。しかも、読んでいる最中は怖いもの見たさというか、ほぼ無我夢中であった。なんといえばいいのだろうね、こういう物語を。
「本当の自分」なんてものは探してもそうそう見つかるもんじゃないと思うけど、この物語を読むと歪んだ鏡を見てるようなぞっとした思いにとらわれる。きっと他人から見えている本当の自分とやらはこんな感じなんだろう。それを指摘してくれる人がいないのは不幸なのか幸福なのか???

『ぼくと未来屋の夏』 (はやみねかおる) 感想

ミステリーランド第2回配本。いや、流石に餅は餅屋というか、子供向けの作品を書き慣れている方ですよね。何しろ、うちの上の息子がたった1日で読んでしまったのですから、面白さは請け合いです。
六年生の夏休み、<未来屋>と名乗る猫柳さんに声をかけれれた風太は、町内に伝わる不思議な話の謎にせまります。ううむ。いかにも冒険好きな子供たちが目の色を変えそうなアイテムが散りばめられていて、楽しめますよ。神隠しの森、人喰い小学校、人魚の宝……ぜいたくですね。しかも、それがどこに出かけなくても自分の住む町内にすべてあるんですから、たまりません。こういうところが、もしかしたら自分の住んでいる場所にも何かあるんじゃないかと子供たちに思わせてくれるのでしょうか。こんな夏休みをすごすことができたなら、どんなにいいでしょう。夏休みが大好きだという作者の、楽しく夏休みをすごすためのお手本のような話です。日常だって、<未来屋>の猫柳さんの語る<未来>のようなほんのちょっぴりの想像力のスパイスで、きっとすばらしいものになるに違いありません。そして、夏休みこそは、子供たちにとってその日常を抜け出す最大のチャンスなのです。(2003/11)

『黒蜘蛛島 薬師寺涼子の怪奇事件簿』 (田中芳樹) 感想

シリーズ第5弾。ええと、ノベルズ版は講談社と光文社で交替に出版されることになったのであろうかな。かつては平井和正が『幻魔大戦』で同じようなことをやっていたが、あれだってシリーズは相互補完的とはいえ一応別物だったわけで。こんなふうに、ひとつのシリーズが出版社を交互に出るのってどんな理由さ、といらぬことが気になるなあ。
物語としては安定した面白さ。例によって怪奇な犯罪者(今回は題名通り蜘蛛の怪物です)に対して我らがドラよけお涼&泉田@朴念仁警部補&その他大勢(笑)の繰り広げる問答無用の正義の戦いをたっぷり楽しむことができます。そうだなあ、正義などという言葉を正面に据えるといかにもうさんくさくなってしまいそうなところ、ちっともそういう重苦しさがないのは涼子のつきぬけたキャラクタによるものでしょうな。しかしながら、このままいかにも安定したシリーズになってしまうのもどうかという思いはあって、今回で言えば涼子と泉田の仲がほぼまったく進展しないことには、いつもながらじれったくなります。いや、進展したら話が終わってしまいますが(笑)。今回は<椅子>にすわっただけですものねえ(笑) (2003/11)

『グイン・サーガ92 復活の朝』 (栗本薫) 感想

なるほど。こういう決着になりましたか、グインVSアモン。しかしですよ、ぼくは個人的には思うのですが、グインであれば他に選択できる方法がずいぶんといくつもあったのではないでしょうか?策士であるグインのことです。このようでない決着方法をいくつも考えていたはずではないのかな、と思いませんか?とすれば、あえてこのような解決方法を選んだのには理由があるはずです。その理由というのはぼくにはひとつしか考えられません。すなわち、すぐにはシルヴィアのもとに帰りたくなかった(笑)。いや、冗談事ではなく、シルヴィアのご機嫌のほうが悪魔の公子アモンなどよりも、よほどに御しがたいのではありませんか?
さて、それに対してもうこんな場所に用事はないのだと、早々に帰国を決めたのがイシュトヴァーン。しかしながら、彼には何が待っているというのでしょうね。巻末のイシュトとヨナの別れのシーンが何だかとてもさびしい感じでした。「もう戻れない」そんなふうに悟るのは、誰にとってもとても寂しいことなのだと思います。(2003/10)

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