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2004年5月の3件の投稿

2004/05/27

三種類の嘘

『嘘にはみっつの種類がある。ふつうの嘘と真っ赤な嘘、あとひとつは統計だ』(マーク・トウェイン)
なるほど。情報処理の仕事なんぞしていると、嘘ばかりついている気分になるのはそのためか・・・・・・。

トラックバック野郎・ウソにまつわる事件簿への回答でした。

粉々になれるね

生徒:「先生、とにかく当たって砕けてみようと思います」
教師:「うん、きみなら粉々になれるね」

たぶん、試験前の心得か何かを話されていた時に口にされた言葉。その先生の同級生が学生時代に恩師にそう言われたのだそうである。
まあ、そうだな。当たって砕けるだなんて格好はいいようだが、本当は何も考えてないだけだろうに。事にあたってできる限りの調査と準備は必須。人事を尽くしてこその天命もあろうというもの。
でもなあ、社会に出てからも同種の言葉はよく聞くぞ。
曰く『やってみな、わからへんやん』とか
曰く『とにかく行動することが大事や』とか
あと、考えるまでもなくNGだと思うのに、実行しておいて<努力したんですが>と主張するとかな……。プロセス評価なんて、結果が出ない言い訳にすぎんだろ?粉々になりたい人が多いのは日本人の特性かね?
以上、トラックバック野郎のお題「わたしを変えた恩師の一言」への回答でした。

2004/05/12

歩くべし!歩くべし!歩くべし!

大学に入学した当時の体重はといえば、ちょうど今くらいであった。ばらしてしまうが85kg、かなりの重量オーバだ。自転車で片道1時間近くかけて通学する高校生活から、1日ほとんど動かない予備校生活に陥った反動である。当然のごとく入学後の健康診断でひっかかった。体重はもちろん、体脂肪、血圧ともNGであった。
この体重を、ホケカンこと保健管理センタの指導により、65kgまで20kgほど落とすのに約2年かかったのである。そのレベルで社会人1年目あたりまでは維持されていたのだが、その後の不摂生により(笑)、今やあの時並みの体重になってしまっているというていたらく。
減量をリバウンドなく行うには何が重要か、あの時の経験でよくわかってはいるのだ。地道な有酸素運動、すなわち歩くことこそがアルファにしてオメガである。できるなら1日に1時間連続で速歩をこころがける。<明日のために、歩くべし、歩くべし、歩くべし>。最初の3か月くらいは体重が減った実感などないだろうが、そこでやめてはならない。効果が出始めるのは半年ほども先と心得、気長にやることも大事だ。
しかしながら、速歩で1時間は遠距離通勤の今となってはなかなかにつらいものがある。つらいものがある、と言い訳をした結果がこれである。笑ってやって欲しい。ここ2年ほど健康診断でふたたび体脂肪やら血圧やらNGが出ている。NGが出るとしばらくは歩いてみたりもするのだが、終電を一駅手前で降りて歩くのは勇気がいるぞ。というか、体は健康になっても精神的におかしくなりそうな気もする。だから、仕事がふたたび忙しくなると、これ幸いと歩くのやめたりするのだよな。
じつは、4月の下旬からまた歩きはじめている。会社に「健康診断後に専門医に診てもらったか回答せよ」と言われたのに、ちょっとムッとしたので・・・・・・。決意が鈍らないように今回はここに書いておくことにするか。目標はとりあえず週に2日以上1時間以上連続で歩く、である。この程度でも、まずは血圧を下げる効果はある。慣れたら日数をふやしていこうかと思っている。

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