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2004/12/18

『ウルトラマンネクサス episode12 別離-ロスト・ソウル- 』 感想

ウルトラマンネクサスepisode12別離-ロスト・ソウル-
リコの正体については予測通りでしたね。しかし、予告を見るに、あれでリコの魂が溝呂木から解放されたとは思えません。なにしろ、すでに死んでいるのだから、いつでも再利用可能なのかも。あと、なぜ孤門が目の敵にされているのかも謎のまま……。
この物語がウルトラ的でないという批判を最近よく耳にするのですがどうでしょうか?ぼくには、この物語がコスモス以上の愛の物語に発展する可能性だってあると思えるのですが。例えば、今回、ファウストが孤門をかばったシーンは感動的でした。
思うに、ファウストというネーミングに意味があるのかもしれません。あれは迷える魂-ファウスト-であって、悪そのもののメフィストフェレスではないわけです。そこにリコの魂が残っている限り、孤門が救いの手をさしのべるのではないでしょうか?今日の展開の逆、すなわちネクサスがファウストを取り込むことで、より完成されたウルトラマンになるというのはどうでしょう?ある意味、A以上の究極の男女合体になると思うのですが……。うろおぼえですが、ゲーテの『ファウスト』の結論は女性的な愛情が、男性を真の高みに引き上げるということではなかったでしょうか?なんとなく、そういう線のような気がするのですがね。いかが?

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