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2005/01/15

『ウルトラマンネクサス episode15 悪夢-ナイトメア-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode15悪夢-ナイトメア-
1回のみの出演かと思っていた姫矢の昔の同僚が登場。この女性が、次回以降にどう絡んでくるのかが楽しみ。
イラストレーター氏の台詞「どうして彼にこだわる」が納得いかず。こだわる理由については把握しているはずだと思っているので。というか、それしかないだろうと思うのだが……。
「過去は変えられないけれど、未来は変えられるかもしれない」と自身の辛い体験を話す姫矢だが、孤門はあいかわらずのダメダメで、受け入れることができない。まあ、こういう状況になっている人間を理屈で説得しようと思っても無理な話ではあるのだが……。自分のことがすべてで、他からの言葉など耳に入るまい。けっきょく任務を果たせず同僚を危地に追いやるなど、TLT隊員としてはもはや失格も同然。隊長の配慮は裏目に出続けているな。孤門は打たれて成長するタイプではないのだよ、隊長さん。人をまとめるのに向いていないのではありません?それに、あいかわらず凪は「憎しみを力に変えるのよ」の一点ばりだが、これも孤門タイプには逆効果。最後まで「姫矢さんの言う通り、憎しみでは何も変わらなかった」などと、根本的にその言葉の意味を取り違えておるしね。TLTというチームの構成自体に問題があるのでは?もう少し人材的に何とかならんのか?
それにしても、戦闘センスは明らかに姫矢より溝呂木の方が上。ネクサスは動きが派手で無駄撃ちが多すぎる。対するメフィストは一撃必殺だものな。このあたり、適能者のセンスが変身後に影響しているのであれば、戦闘のスペシャリストだった溝呂木に、姫矢は為す術なしか?

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