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2005年1月の33件の投稿

2005/01/31

『ブラック・ジャック』karte:13海賊の腕

『ブラック・ジャック』karte:13海賊の腕
原作を読んだ時に不思議だったのは、BJがどうしてこういう形状の義手を選んだのかということだ。このアニメでは「ふつうの手の形のものもあるんだが、とりあえず、これでならそうと考えた」とBJに言わせている。そういうものなのだろうか、というところが疑問といえば疑問。
これは好きなストーリーなのだが、よく考えてみればイッチンと義手の会話が四六時中成立するのはちょっと無理がある。でも、平凡な印象の古河さんの表情が、ラストシーンでとても美しく感じられたのでそういう些細なことはどうでもいいよね。

2005/01/30

今度こそ期待してよいよね『仮面ライダー響鬼』一之巻・響鬼

仮面ライダー響鬼一之巻・響鬼 音撃戦士だけあって、よく言えばミュージカル風のスタート。明日夢の学校には徒歩通学の生徒はいないのか!と妙なつっこみを入れたくなりました。あと印象だけで言えば何だか『TRICK』を彷彿とさせるようなシーンが連発するのが気になるなあ。「イルカがいるよ。ソソソソソソソソソソソソ蘇我入鹿」が耳について離れません(笑)
今回の第一話だけ見てもどこがライダーなんだか全然ピンとこないんだけれど、響鬼が属する組織は往年の少年ライダー隊を思わせますね。組織の名前が猛士で、関東支部長は立花勢地郎(おやっさん)。メンバは将棋の駒になぞらえられています。響鬼は鬼で角があるから「角」なんだろうな。いや、そうは書いてないけど。
あと、今回登場の魔化魍はお約束の蜘蛛……。オマージュということだけにしといて欲しいなあ、といらぬ心配をしています。


2005/01/29

『ウルトラマンネクサス episode17 闇-ダークネス-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode17闇-ダークネス-
前回の予告で期待させたわりには中途半端な展開。溝呂木が1年前から傲慢な性格だったということがわかっただけかな。凪はいったい彼のどこに魅力を感じていたのだろ?凪自身もまあ傲慢に見えるのだけれど、あれはかなりの割合でポーズであるはず。自分にはない強さに憧れたといったところか……。
というか、前回あれだけのことをしでかした孤門隊員の処分はいったいどうなったのさ?信賞必罰は軍規の基本だと思うのですが。せめて独房にでも入れて「ぼくがストライクチェスターをいちばんうまく使えるだ」とか泣き叫ばさせてみるとか。ごめん。台詞に無理があるな(笑)

保育園の音楽会

下の息子の保育園の音楽会に行ってきました。ビデオ録画しないといけない下の息子の出番以外は爆睡しておりました。上の息子はそれ以外も爆睡しておりました(笑)。下の息子のひとつ上の学年がやっている手話とか和太鼓の演奏の仕方をまだ覚えているかと上の息子に聞いてみましたが、あんまりよくおぼえていないようです……。

2005/01/28

駅弁の温泉卵はどうやって食べればよいの?

朝、ホテルの朝食は期待できないのでガストでモーニングでもと思い早目にチェックアウトする。ところが、ガストはフロア清掃のため開いてない。なんということだ。開いている喫茶店を探すのに手間取ってしまったぞ。
午前中にユーザと打ち合わせし、そのまま内部打ち合わせに移行し、名古屋にたどりついたのは15時前である。17時から別件の打ち合わせが大阪であるため、そのまま新幹線に。新幹線の座席で弁当というのは虚しい……。名古屋駅で弁当を買うと温泉卵がついているものが多いのだが、どうしてだろう?というか、食べるのにとても苦労するのだがな……。

2005/01/27

名古屋出張

日中はふつうに仕事し、夜になってから再び名古屋に移動。まあ、正確には名古屋ではないのだが、この日記では新幹線の駅名で表示する。いつもの出張=広島も広島ではまったくないのはご承知の通り。
打ち合わせが明日の朝一からなので、最寄り駅まで移動してきたわけだ。22時頃に通されたビジネスホテルの部屋はなぜか和室だったりする。ううむ。部屋の雰囲気がこうだと知っていれば、『ラヴクラフト全集7』ではなくて、もっと和風なものを買えばよかった……。ちなみに、この全集はこれにて完結。もっとも、ラヴクラフトの場合は合作とかも多いので、そちらは別にまとめられる予定だとか。

ラヴクラフト全集 7(創元推理文庫 1- 7)
H・P・ラヴクラフト・大滝啓裕訳

出版社 東京創元社
発売日 2005.01.07
価格  ¥ 735(¥ 700)
ISBN  4488523072

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2005/01/26

出張2日目

というわけで出張2日目。昨日の打ち合わせ結果に沿って延々と資料を作成する。もちろん、先週木曜の名古屋出張と金曜の東京出張の結果も盛り込む。まあ、全部盛り込んだ結果、なんだか薄味になってしまったという感はいなめない。個別に作ればよいのだろうが、そういう時間はとてもではないがとれないのが現状である。

2005/01/25

いつもの出張

いつものところに出張。なんだか体がだるい。治りかけるとこうして出張するもんだから、風邪が完治しない。いったい、咽喉の調子が悪い日が何日続いているのだか……。ほんとに風邪か?などという疑惑が芽生える今日この頃であった(笑)。

2005/01/24

『ブラック・ジャック』karte:12にいちゃんを返せ!

『ブラック・ジャック』karte:12にいちゃんを返せ!
今回は、病気の症状が画面的にあまりショッキングでなく描いてありますね。包帯で覆い隠すという方法。昔、子供の頃に原作のそのシーンを見た時にはショッキングだったものだが……。不潔にしてはいけないんだなあ、と心底思ったものね。
さて、このエピソードの教訓とは何か?すなわち、子供には現実と虚構の区別がつきがたいものであるということ。だから、虚構は子供を良き方向へと導かねばならぬということである。最後の「きみたちも大人になるんだね」は、この虚構と現実のトワイライトゾーンをうまく皮肉っていて秀逸ではないかと思う。また、台詞の向かい先が子供でも大人でもないピノコであることで一層効果を増している。
あと、余談だけれど、写楽が額の絆創膏の上から目玉の玩具をひっつけていたのが笑える。変装にもいろいろあるだろうに、あそこに目玉を貼るという行為が写楽の内面を暗示しているようで考え深い。などとコメントすることが、現実と虚構の区別がついてないってことなんだろうなあ。

2005/01/23

Mr.インクレディブル

遅ればせながら家族でMr.インクレディブルを見に行きました。かつてのヒーローが社会的に迷惑ってことで身を隠し、保険の査定なんかしているというのがけっこうツボ。Mr.インクレディブルの子供たちは、かつては彼がヒーローだったことを知識としてしか知らないわけで、実感がないのだろうなあ。で、奥さんもかつてはスーパー・ヒーローだったのに、今は安定だけを望んでいると……。何だか身につまされます。これ見て、身につまされたお父さん方は多いのではなかろうかな?
あと、毒があるなあと思ったのは今回の悪役の素性です。逆恨みではあるのだけれど、それでもね、事件の根本にあるのはMr.インクレディブルの驕慢だということでしょう。でもって、それを救うのは家族愛。面白いのだけれど、素直に喜べない。ここは、お父さんにビシッと決めてもらって、単独で名誉回復して欲しいわけ。オレって、ひねくれておるのだろうかなあ。

2005/01/22

『ウルトラマンネクサス episode16 迷路-ラビリンス- 』 感想

ウルトラマンネクサスepisode16迷路-ラビリンス-
落ち込むのは仕方ないとして、ナイトレーダーの装備を道路に無造作に捨てるんじゃないぞ孤門。それは、いくらなんでも無責任というものだ。そういうことだからジャーナリストの根来につけこまれたりする。いや、根来も彼なりの正義のためにやってるんだろうなあとは思うのだけれど、あの録音テープは後々波紋を呼びそうじゃないですか。
まあ、いろいろはあったけれど、結局は自身の力で何とかしましたね。最後に自分を救うのは自分だというよい見本です。ガンバルクイナくんはどうして光を放ったのだろう?リコの残留思念?いや、どうもそうとは思えない。タイミング的にはやはり孤門自身の力に感応したのだと思いたい。というか、孤門がもし今後ウルトラマンに変身できるようになるのであれば、ぜひ変身アイテムにはガンバルクイナくんを(笑)。
冗談はさておき、今回の見せ場はやはりノスフェルをがっちり押さえ込んだネクサス=姫矢と孤門の申し分のないチームプレイでしょう。どうしてダークメフィストが割って入らないのかはさておくとして、いいシーンです。
次回はやっと溝呂木と凪副隊長の因縁に触れるのか?いや、それよりも孤門の処分はどうなるのかのほうが気になるのだけれど。

2005/01/21

ウルトラマンは最初アメーバだった

mixiの『ウルトラQ』コミュを読んでいてふとしたおぼえた疑問。
『ウルトラマン』の元企画、フジテレビで没になったという『Woo』という番組の内容についてである。
『Woo』『科学特捜隊ベムラー』『ウルトラマン』というのが企画の変遷だということは知っていた。問題は『Woo』の企画内容である。アメーバ状の高度な知的生物が、怪事件の解決に力を貸すというものだ。
さて、それでは『ウルトラマン』の初回。怪獣ベムラーの光球を追っていたウルトラマンの光球は、誤って科学特捜隊ハヤタ隊員のビートルと衝突し、ハヤタを死なせてしまう。責任を感じたウルトラマンはハヤタと一体となり、その力を地球のために貸すことにする。
この<ウルトラマン>をあの宇宙人の姿ではなく、アメーバ状生物だと考えて上記を読み返して下さい。何かに似ていませんか?古いSFファンならおわかりでしょう。ハル・クレメントの『20億の針』です。
犯罪者の宇宙船を追ってきた不定形生物の捜査官が地球に漂着する。犯罪者も同じく地球に辿り着いた。捜査官は地球人の少年に寄生し、少年の力を借りて犯罪者を探しはじめる。犯罪者も地球人に寄生しているはずだ。その確率は当時の地球人口20億の中からたった1人……。これが『20億の針』のストーリー。
不明にして、Wooがアメーバ宇宙人だということを今まで知らなかったので、このふたつを結びつけて考えたことがありませんでした。

『20億の針』の発表:1950年
『20億の針』邦訳:1963年
『Woo』企画:1963-1964年
『ウルトラQ』:1965年撮影、1966年1月放映開始
『ウルトラマン』:1966年7月放映開始

『ウルトラマン』の原型が『『20億の針』なんだとすると、ちょっと面白いなあと感じた次第。それとも、こんなことは常識で、今さらのようにぼくが気づいただけなのかしら?
ちなみに、邦訳の創元推理文庫版は未読。ぼくが読んだのは、昔小学校の図書室にあった『『宇宙人デカ』というジュブナイルです。

20億の針(創元SF文庫)
ハル・クレメント著・井上勇訳

出版社 東京創元社
発売日 1994.11
価格  ¥ 777(¥ 740)
ISBN  4488615023

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2005/01/20

未確認飛行物体

本日は名古屋に出張。内容はいつもの如く。ぼくとしては、やれやれといった感じ。どんどん輻輳している。
かなり時間がかかったので、会社に電話を入れる暇もなし。さて、どうしたものかな。

出張先に向かう新幹線の中からふと窓外を見ると銀色の光点が空に浮かんでいる。飛行機にしてはいやに光ると思っていると数秒で何かに吸い込まれるように消失。雲もないのに……。何かの発光信号だったのだろうか?それとも……。うーむ。
帰宅してからニョーボに話すと「UFOは信じない」とのこと。ええと、なんだかわからない飛行物体を見たという意味では、まさしくUFOなのだがな。それが発光弾であれ、風船であれ、そうと判明するまでは未確認飛行物体なのだよね。つまり、本当は何だったのかは確認のしようもないので、あれはぼくの記憶の中ではずっとUFOということになるのだ。

2005/01/19

ご自愛あれK谷さん

ちょっと無理をしすぎではないかね、K谷さん。ご自愛あれ。
F原氏が、御大のご指導のよろしきを得て、こわばった顔であったよ。午後は例のところにぼくも出かけてしまったので途中の様子は知らないが、夜に戻ってきた時もまだやっていた。考え物かもしれない……。

2005/01/18

システム改善

tokuさんのページを見習って、うちのブログに検索窓を設置しました。トップページに作ってあるテキストの日記を検索する処理よりは格段に速いです。最近の記事の検索ならばこちらでOKですね。ただし、もちろん、Googleのキャッシュ内での動作になります。
ついでに、日記才人の投票ボタンもつけておきましたので、こちらもよろしくお願いします。

2005/01/17

『ブラック・ジャック』karte:11シャチの贈り物

『ブラック・ジャック』karte:11シャチの贈り物
善悪はこんなにはっきり割り切れるものではないのでは?もちろん、トリトンを助命しようとすればこういう脚色になるのだろう。だが、人の営みと野生動物は必ずしも折り合うことができるとは限らない。友情があるとしても越えられないものが厳然として残ることがある。そこに原作の悲哀があるのではないのかな?折り合わないというその一事を噛みしめる、つまり人間であるということの苦さを噛みしめる物語だと思うのだ。この割り切れなさを、じっと思うがゆえの人間ではないか。

最先端だからこそ使用できない

あの信じられないような日から10年である。静かに合掌するとしよう。

4年ぶりくらいで手帳を使おうかと思っています。どうせならと思い、システム手帳を買ってきました。文房具店に行くと革の立派なのを売っていますが、三日坊主になると勿体ないので、合成皮革のいちばん安いのにしました(笑)。
簡単なスケジュールは携帯に登録できるし、今のところ移動先毎にパソを置いているので日常的には困っていないのですが、最近は携帯やノートパソは持ち込み禁止の場所が増えてかえってペーパーのほうが便利な場合があります。最先端だからこそパソ、携帯、各種メディアを使用できない。なんだかなあ……。

2005/01/16

都会は早くに売り切れる

昨日は出社していたので、本日はイオン姫路大津ショッピングセンターに買い物のみ。子供たちは先週神戸で見つけられなかったドラクエのフィギュアを見つけて大喜び。都会は早くに売り切れるということだろうかな?

【本日の購入本】

工学部・水柿助教授の逡巡
森博嗣著

出版社 幻冬舎
発売日 2004.12
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4344007247

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2005/01/15

『ウルトラマンネクサス episode15 悪夢-ナイトメア-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode15悪夢-ナイトメア-
1回のみの出演かと思っていた姫矢の昔の同僚が登場。この女性が、次回以降にどう絡んでくるのかが楽しみ。
イラストレーター氏の台詞「どうして彼にこだわる」が納得いかず。こだわる理由については把握しているはずだと思っているので。というか、それしかないだろうと思うのだが……。
「過去は変えられないけれど、未来は変えられるかもしれない」と自身の辛い体験を話す姫矢だが、孤門はあいかわらずのダメダメで、受け入れることができない。まあ、こういう状況になっている人間を理屈で説得しようと思っても無理な話ではあるのだが……。自分のことがすべてで、他からの言葉など耳に入るまい。けっきょく任務を果たせず同僚を危地に追いやるなど、TLT隊員としてはもはや失格も同然。隊長の配慮は裏目に出続けているな。孤門は打たれて成長するタイプではないのだよ、隊長さん。人をまとめるのに向いていないのではありません?それに、あいかわらず凪は「憎しみを力に変えるのよ」の一点ばりだが、これも孤門タイプには逆効果。最後まで「姫矢さんの言う通り、憎しみでは何も変わらなかった」などと、根本的にその言葉の意味を取り違えておるしね。TLTというチームの構成自体に問題があるのでは?もう少し人材的に何とかならんのか?
それにしても、戦闘センスは明らかに姫矢より溝呂木の方が上。ネクサスは動きが派手で無駄撃ちが多すぎる。対するメフィストは一撃必殺だものな。このあたり、適能者のセンスが変身後に影響しているのであれば、戦闘のスペシャリストだった溝呂木に、姫矢は為す術なしか?

2005/01/14

やはり調子が悪いのだろう

昨年から準備していた仕事がそろそろ次のフェイズに移る。延々と資料作成。やっぱり気が滅入る(笑)
一人で何か作っているのは一向に苦にはならないのだが、誰かにこれをやっていただかないとならぬ、と思えばいろいろ考え込んでしまう。どだい、チームプレイに向いた人間ではないので、少々鬱であるな。

【本日の購入本】
やっと下巻。最近の読書ペースの悪さは近年でも特筆に値する。やはり調子が悪いのだろう。

日暮らし 下
宮部みゆき著

出版社 講談社
発売日 2005.01
価格  ¥ 1,680(¥ 1,600)
ISBN  4062127377

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2005/01/13

滅入る

そのまま出張先で来週の会議のための資料作成。書いているうちに滅入ってくる。いや、どうしたもんかな、これは(笑)。

2005/01/12

初出張

年が明けて初めての出張。
というか、到着してからメールをチェックしたら、けっこう凹む内容のものが来ていて、午前中はその対応でつぶれる。やれやれ。
常駐しているメンバと昼食後、夕方からの会議の方針とか打ち合わせ。で、夕方から顧客先で会議。しゃべってばっかりだ。ますます咽喉が悪化する予感。
早くに終わったらTVで『A.I.』でも観るかと思っていたのだが、けっこう長引いた。ケーブルも観たいのはやってないので何もせずホテルで爆睡。

2005/01/11

エンジンかからず

いくらなんでも今日から本格的に始動しないとまずかろう……と思うが体調の悪いのも手伝って、頭がうまくまわらない。とりあえず、出張も入っていることだし、週末にかけてのあれやこれやは何とかしておかなくてはならない。

2005/01/10

咳が止らない

昨日長時間にわたり外にいたせいか、またも咳が止らなくなる。嬉々として仕方なく、1日家で寝ている。

2005/01/09

三の宮に出かける

家族で三の宮に出かける。子供たちは目当てにしていたドラクエ・グッズとかがあんまり見当たらずにがっくり。ニョーボはバーゲンがほとんど終わっていてよいものが見つからずがっくり。ぼくはDVDでも買うかと思っていたのだが、いいのがなくてがっくり(笑)

2005/01/08

『ウルトラマンネクサス episode14 悪魔-メフィスト- 』 感想

ウルトラマンネクサスepisode14悪魔-メフィスト-
どうなることやらと思いつつダークメフィストついに登場の2クール目ですな。「立ち直るには憎しみが必要だった。でも……」とか孤門隊員のモノローグとともに、しつこいまでに流れるリコとの別離のシーン。そうだよな。恨むしかあるまい。「わたしもそうしてきたのよ」とか凪副隊長が煽るしさ。気分はすっかりそういう感じだよね。溝呂木はそこにつけこんで、あの動物園で出会った家族を孤門を闇に引きずり込む道具にしようとするんだけど……。
ラストあたり、小さなリコちゃんのお兄ちゃんの姿に孤門くんは何を思ったでしょうね?溝呂木の計画だと闇に直行なんだろうけど、孤門くんのような性格だとやはり憎しみの連鎖は何も生まないことに気づくというふうになるんだろうか?
ネクサスがアンフェスのままなのに納得いかないけど、ジュネッスになってメタフィールド形成したら話が成立しないか……。あと、昨年からのひきで、やっとメガキャノンチェスター登場。これって、今出てる玩具でこういういふうに合体可能なんですよね?特定の状況にしか登場しそうにない機動性の悪さはゲッター3も顔負けです(笑)。
個人的には、2クール目に入ってエンディングが変わったのがリコが重要な位置を占めていた序盤の終了を宣言されたようで寂しい限り。

2005/01/07

みつどもえ

午前中名古屋支社より仕事の依頼あり。昨年よりなんだか妙な具合になっている件である。しかしなあ、月曜火曜と大阪、水曜木曜と広島、金曜は名古屋というのはいかにも無理っぽいと思うのだがね。そうそう、今年から、本社にもちょくちょく行かないとならんのだっけ?やっとれんわなあ。

夕刻から新年会だというけれど、そんなこんなでもちろん出席しない。こういうところがぼくのダメなところなんだろ(笑)

2005/01/06

伝わりにくい愛情

顧客先からの急な依頼にて直行。いろいろと話を伺い、午後から社に戻って工数見積もり。夕方までかかる。なんでぼくが見積もりしてるんだろうなあという疑問は、まあ心の片隅に追いやっておいて。
なんとか数字をひねりだしたのだけれど、上に担当営業氏が持っていったところ「好きにすれば」とのお答え。うん、わかっているともさ。そのくらいのことはいちいちお伺いを立てず、自分で判断しなよ。担当を信じているんだから。ということなんでしょう?でも、あの仰り方でそれが担当営業氏にそれが通じたかどうかは、ぼくとしては疑問なのですがね。前にも申し上げましたが、その愛情の示し方はじつに伝わりにくいですよ。

2005/01/05

電車が空いている

何ということだ。今日のほうが、帰宅時の電車は空いていたりするのである。つまり、みなさん4日までが年始休みで、5日は仕事初めで早くに帰宅されたということですかね……。なんだか、どっと疲れたよ。

2005/01/04

干支

干支にちなんで「本年は飛翔の年に」って言うじゃない……。でも、干支の酉は鶏で飛びませんから。残念!どっちかっていうと、飛べもしないのに、あがいているようにも見えるのですがね。斬り!

などと思いました。ちなみに、日本の国鳥はキジ(Wikipedia)ですが、個人的には日本を象徴する鳥といえばNipponia nipponの学名を持つトキ(Wikipedia)と思っておりました。一昨年、日本産の野生種が途絶えたことは残念でなりません。

2005/01/03

書初め

年末年始休みの最終日。買い物に行った他にやったことといえば、上の息子の書初めの宿題をみてやったことです。課題は「生きる力」。
ええとですね、いや、いけないとは言いませんが、どうしてそういう課題なのでしょう?もうちょっと、なんというかお正月っぽい字でもよいのではなかろうかと思うのですが。「初日の出」だと三年生には難しすぎるでしょうか?「ふじの山」だと漢字が少ないか?「新しい年」ではどう?ちなみに、例示した三点はいずれも昔ぼくが通っていた書道教室で小学生用の課題としてあげられていたものです。「初日の出」は五年生、「ふじの山」は三年生、「新しい年」は四年生用です。これから書かれる小学生のみなさん、いかがです?

2005/01/02

じゃりン子 チエ 劇場版/超人ハルク TVパイロット

B00064194Gじゃりン子チエ 劇場版
オール阪神・巨人 ザ・ぼんち 芦屋雁之助
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2004-12-17

by G-Tools
B00009QX5Q超人ハルク TVパイロット
ケネス・ジョンソン ビル・ビクスビー ルー・フェリグノ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2003-08-06

by G-Tools

今日は加古川に行く。ニッケパークタウンが新装開店している。昨年11月くらいに全面オープンしたようだ。でも、なじみの店が減って寂しいという面もあるな。ヤマトヤシキに入っている紀伊国屋書店でDVDを2枚購入。

1枚は先月発売されたばかりの『じゃりン子 チエ 劇場版』です。監督は言わずと知れた高畑勲氏。声優に吉本興業の面々を起用しているのですが、小鉄が西川きよし師匠でアントニオJrが横山やすし師匠など、豪華としか言いようがありません。TVシリーズも好きでしたが、この劇場版はチエちゃんのエッセンスを凝縮しているという点で何度観ても楽しむことができますね。
もう1枚は『超人ハルク TVパイロット』 最近の映画版ではなく昔のTVシリーズのものです。バナー博士って物静かという記憶があったのですが、この第1話を観る限り、ぼくといい勝負の短気な男のようです(笑)。エンディングにかかる物悲しげなピアノ曲がハルクの運命を暗示しているようで、いい感じです。

2005/01/01

謹賀新年

例によって初日の出など拝むはずもなく遅くに起きだす。
子供たちとニョーボが買い物をしたいというので、姫路フォーラスへ。もちろん東館7Fのイエローサブマリンにも寄ったので久しぶりにプラモでも買ってみるかとも思ったのだが、時間がとれるかどうかで迷って結局はやめ(笑)。下の息子はウルトラマンの福袋、上の息子はドラクエ・グッズ、ニョーボは洋服を買ってご満悦である。
午後からぼくの実家に顔を出す。下の妹はヨメに行っていないし、上の妹は仕事だそうだ。つまらん。それはそうと、上の妹が携帯でこの日記を父親に読ませたらしい。書く内容をちょっと考えるべきか?例えばさらに赤裸々にするとか(笑)

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