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2005/02/12

『ウルトラマンネクサス episode19 要撃戦-クロスフェーズ・トラップ-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode19要撃戦-クロスフェーズ・トラップ-
「その時すでに姫矢准は」とか思わせぶりな孤門青年のモノローグも暗く始まり。まあ、それでも凪の発砲だけは防いだな。でも本人目の前にしてビースト呼ばわりするし……。
「目的は同じはずだ」と熱く語る和倉隊長に「それなら教えてくれないか、俺の目的を」などと姫矢。いじけ役が孤門から姫矢に交代しただけで、番組の基調は変わらないよなあ。ウルトラマンの目的なんて、昔からよくわからんのではありません?彼らってどうして地球を守ってくれてるんだろう、と大人になってから疑問に思うことしばしばだし。それはそうと、負傷し、ストーン・フリューゲルまで失った姫矢の姿にたとえ力が強くても一人きりじゃ戦えない(Brave Love,TIGA)を思い出された諸兄も多いのではないかと推察。これからどうなるのでしょうなあ、まったく。
今回メフィスト溝呂木が出てこないのは、やはり前回、凪に裏切られたのが大きいのでしょうか。彼の場合はもろに撃たれているし。敵にも味方にも銃を向けまくりの凪っていったい……。
あと余談ですが、今回の脇役カメラマン氏の名前が保呂草、助手が潤平、浴衣姿のモデルが七夏なのには笑った。こんなところでVシリーズが出てくるとは思わなかったし。

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