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2005年2月の33件の投稿

2005/02/28

『ブラック・ジャック』karte:17声を失ったアイドル

『ブラック・ジャック』karte:17声を失ったアイドル
原作でのエピソード名は「悲鳴」
アニメでは女の子3人のいい味の友情物語になっているけれど、これ原作は何度読み返しても釈然としないもののひとつ。原作では見舞いに来た友人たちの笑い話に、思わず声を出して笑ってしまっただけなのだよね。もちろん、真剣さが足りないと言われればそうなんだろうけど、それでも1年声を出すなはないと思う。治療のためとはいえ、アニメで設定された3ケ月がいい線であろう。
それとも、手術代が1000円なのだから仕方ないのか?原作でこのレイという登場人物の友人なのは、和登でも本間久美子でもなく男生徒で、その祖父はBJの恩師とされている。だからこそ手術代は1000円になったのだが……。この恩師、名前は明示されていないが顔からすると山田野博士であろう。とすれば、「針」(アニメではkarte01「消えた針」)で山田野が「人間のからだをあなどっちゃいかん」と諭したことがある種の確執を生んで……。
いや、もちろん妄想である。名前が明示されていない限り、いくら同じ顔でも同一人物とは限らないのだから。

2005/02/27

『ウルトラマン THE FIRST 1』 (高田 裕三) 感想

ウルトラマンTHE FIRST (1)
高田 裕三
角川書店 2005-03-01
【Amazon】

【感想】
「特撮エース」に連載している高田裕三による初代ウルトラマンのコミック化。古いウルトラファンとしては、やはりネクサスよりもこちらのほうがすっと入ることができたりする。

・EPISODE1 ウルトラ作戦第1号
なぜウルトラマンはぎりぎりまでスペシウム光線を撃たないのかという永遠の命題を今までになくじつにすっきりと説明していると思った。アキコ隊員の位置づけがこのコミックでは微妙かと思わせる描写があって、そこのみはちょっと気になる。

・EPISODE2 侵略者を撃て(前編)
・EPISODE3 侵略者を撃て(後編)
ウルトラマンと一体となったハヤタの心理変化を追っているところが注目に値する。変身後の意識は果たしてハヤタなのかウルトラマンなのかというのも原典では触れられていないところだが、ここは「帰ってきたウルトラマン」にならいハヤタの意識が支配的としたのであろうか?

・EPISODE4 科特隊出撃せよ1
・EPISODE5 科特隊出撃せよ2
・EPISODE6 大爆発五秒前
ネロンガの回とラゴンの回をひとつづきの話にまとめてしまったのだが、ラゴンがあんまり活躍しなくて残念。音楽を聞かせるエピソードとか、好きなんだけど割愛されてますね。

『仮面ライダー響鬼』五之巻・熔ける海

仮面ライダー響鬼五之巻・熔ける海 今回の「蛙の歌」は2曲だな。「出会いはいつも不思議なものさ、ササササ、さっそく再会驚いた」「現実ってやつはいつだって厳しい」ふたつめは後半はなし。
4パターン目のディスクアニマルはキハダガニ、相手がバケガニなのでこうきたのか?しかし、舞台が海岸とはいえなぜにカニなんだろ?もし、アカネダカ-ルリオオカミ-リョクオオザルで「桃太郎」なのなら、リョクオオザル-カニとくると、どうしても「猿蟹合戦」を思い浮かべてしまうのだが……。
バケガニの童子は別チームに倒されたらしい。で、イブキというのは、あのバイクの若者だと思うのだが、彼は猛士の組織でいうところのどこにあたるのだろう?ヒビキは弟子がいないと言っていたので「歩」というところか?なかなか全体が見えないなあ。明日夢もこれから「歩」になって、やがて「と」になるのかな、彼の名字なんていかにも鬼っぽいし。


2005/02/26

『ウルトラマンネクサス episode21 受難-サクリファイス-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode21受難-サクリファイス-
やっとのことでゴルゴレムを撃破。いや、ほんと、あらゆる意味で長い戦いでした。それにしても、メタフィールドがネクサスの一部だったとは……。
前回、根来氏が入手した写真はスポーツ紙に掲載されますが、河童やら首長竜漂着のヤラセ記事が他紙に掲載され、その中に埋もれてしまいます。いかにもなヤラセ記事に笑ってしまいましたが、案外こういう情報操作って日本でもふつうに行われていたりするのかもと思うとちょっと怖いですね。
そして、松永管理官の指示で捕縛されてしまう力尽きた姫矢。目的の見えないウルトラマンがここまでもろいとは、じっさい思いませんでしたよ。これがモロボシダンなら這ってでもベッドから逃げ出すところです。だいたい、こんなに身勝手な人類はほんとうに守るだけの価値があるのですかね、姫矢さん?ゴルゴレムに倒されるならまだしも、松永管理官に殺されたのでは、あんまりです。あの心停止シーン、あとどうするつもりだろ?汗拭いていて、落ち着いたようだじゃすまないぞ。
溝呂木の復活も気にしながら、次週に続く。いつまで続くんだろう、こんな暗い展開で?

2005/02/25

『さんだらぼっち 髪結い伊三次捕物余話』 (宇江佐 真理) 感想

さんだらぼっち 髪結い伊三次捕物余話
宇江佐 真理
文藝春秋 2005-02
【Amazon】

【感想】
髪結い伊三次捕物余話シリーズ第4弾。
・「鬼の通る道」
前作『さらば深川』のラストがああだったので、そのあとの展開がどうなるのかはあれこれ考えたわけだけれど、なるほどストレートには繋がらないのだな。またも不破家がらみで進行する話自体は面白いのだが、終始伊三次の視点で進むのでお文の気持ちが窺い知れず、ちょっと不満。というか、これではお文がごくふつうの女房になってしまったようで、面白くないじゃないか。
・「爪紅」
『リップスティック』という古い映画があったよなあ、と思いながら読んだのである。どうもこういうのは苦手である。伊三次が古い馴染みと再開を果たしているが、これが後にどう影響してくるのかが楽しみですね。
・「さんだらぼっち」
表題作。おもわず唸ってしまう。起こる事件も事件なら、それがふたりの生活に及ぼす影響も甚大であるのに、これが捕物の仕事とはいささかも関係なく進むという凝りに凝った展開。前二編とは違って、ずっとお文の視点。「自分の居場所」か。考えさせるよなあ。
・「ほがらほがらと照る陽射し」
そして、前編の真相を伊三次が知るのはここまで引っ張るという凝った仕掛け。しかも情報源は同心の不破ではなく…。こうしてみると、独立した短編でありながら、この1巻でひつつの長編の仕立てになっているのですよね。
・「時雨てよ」
前半の展開を読んでいて、どうしてこれが「時雨てよ」となるのか不安に苛まれる。好事魔多し、ということか。何から何までうまくいくとは限らない。そして人と人は、思いと思いは、どうしようもなくすれ違うものなのだよなあ。

2005/02/24

『薬師寺涼子の怪奇事件簿 夜光曲』 (田中芳樹) 感想

薬師寺涼子の怪奇事件簿 夜光曲
田中 芳樹
講談社 2005-02-09
【Amazon】

【感想】
ご存知「ドラよけお涼」シリーズ、今度は題名の通り夏の首都圏を舞台に人食いボタルとの一戦である。あいかわらず政治ネタの毒舌が楽しい。正義?は必ず勝つ話なので安心して読めるし、気晴らしには最高である。

そして今回は涼子の「まったく、あたしとしたことが、何だってこんなの……」に思わずニヤリとしましたよ。いや、いろいろあるんだよ人生は、ほんとうですよ(笑)。
今回は祥伝社ノンノベルより発売。発売元が三社に増えた上に、なぜか帯には講談社のマガジンZの広告が入っている。この本でもイラストを担当している垣野内成美によるコミックス版が連載されているのだったな。と思って帯をよく見ると何やら複製原稿プレゼントの応募券がついている。帯の裏に応募券というのはあんまり見たことないぞ。というか、出版社を超えてこういう企画が出てくることそのものがめずらしいか?
あと、余談だけど、作中のJASESビジュアル発行の『怪奇・一二日の木曜日』、ホラー好きとしてはぜひ見てみたいですね。

2005/02/23

『仮面ライダーSPIRITS 7』 (村枝 賢一) 感想

仮面ライダーSPIRITS (7)
石ノ森章太郎原作・村枝賢一
講談社 2005-02-23
【Amazon】

【感想】

再生怪人&幹部の今後の活躍がどうなるのか気になるところ。なにしろ、あの方まで復活してしまったわけだし。何を望むのかと聞かれて、見開きで「世界征服でございます」にはぞくりとくる。

この7巻での見所は何と言っても、ライダーたちとゼクロスの間にあった不協和音を超えての1号&ゼクロス VS 6人のショッカーライダーの戦いであろう。オヤジさん-本郷猛の絆を感じさせるビル越しでの呼びかけもよかったが、「いやなもんだな……あいつらと同じ姿をした者が壊れていくところなんざ……いつ見ても」というひとり言にオヤジさんがライダーシリーズに占める大きさを改めて感じた。

アホかと思われるかも知れないが購入したその日に三度通読し、上記のシーンにいたっては、それこそ何度もなめるように読んだのであるよ。

2005/02/22

デアゴスティーニ 「X-FILES DVDコレクション」発売

X-FILES DVDコレクションの創刊号を買ってしまいました。ニョーボ曰く「買ってくると思っていた」ですと(笑)
シーズン9で完結したというのは知っていたのですが、DVD-BOXを買うようなお金はなし、地上波のTVは深夜にとびとびにしか放送しない、レンタルビデオを借りるのは面倒だ……。というようなわけで、シーズン4以降はろくに見ておりませんでした。
改めてDVDで見てみると、モルダーとスカリーが若いのにまずは驚きましたよ。シーズン1はもう10年も前の作品なのですよね。あと、明記されてないけど、このアフレコは小杉十郎太と相沢恵子のバージョンですかね?地上波のシーズン1は風間杜夫と戸田恵子だったんだよね。そうそう、地上波初回放映当時は風間杜夫のクレジットが隠されていて、声優あてクイズなんてのもあったっけ。懐かしいな。
この手のものは途中で買い忘れて続かないという前科がたびたびあるのですが、さて今回はどうなりますことやら。

2005/02/21

『ブラック・ジャック』karte:16ピノコ行方不明

『ブラック・ジャック』karte:16ピノコ行方不明
原作でのエピソード名は「ピノコ還る!」
源さんは原作ではじつにどうしようもない男だけれど、アニメではそのあたりに背景をつけていい話に化けさせてしまっているよね。
ピノコがBJにもらったおこづかいは原作では月200円×10年分=24000円、アニメでは月1000円×1年分=12000円、金額だけ見ると単に倍額ちがうだけだけど、原作当時の物価と今とでは5倍ほどもひらきがあるのかな。原作の24000円は、だから12万円くらい?感覚的には10倍ほども違うわけだ。ということは、原作でBJが請求している金額も発表年によっては、そういうふうに読み直すべきなのだろうね。
それはともかく、BJが医師免許を持たない理由は確か原作では読んだ記憶がないのだが、それまでちょっといい話にしてしまったのは、さて吉と出るか???

2005/02/20

『仮面ライダー響鬼』四之巻・駆ける勢地郎

仮面ライダー響鬼四之巻・駆ける勢地郎 今回はミュージカル色なし。蛙の歌を期待していたのだがな。吉野に出張していたおやっさん立花勢地郎が帰京。現役中学生の明日夢たちなどものともしない走りを見せてくれます。しかしあれだな、やまびこに踏み潰された一般人ふたりがどうなったのかは気になるところなんだがなあ。気絶してただけなんでしょうか?あと、ライダーの戦いとしてはやはりあの太鼓は地味だと思う。2度目にしてこう思うってことはやはり技的にはよろしくないのでは?子供たちは最早まったく見なくなってしまいましたよ……。


『魔法戦隊マジレンジャー』Stage2

魔法戦隊マジレンジャーStage2
早くもマジマザーが敗れてしまったが……。ウルザードは小津家の父親という説は前回も書いたし、そういう予測は多く見かけた。が、今回の戦闘シーンを見ていてちょっと疑問になったぞ。あまりにも容赦なさすぎ。今回はそういうお約束展開じゃないのかいな?ならば、ウルザードは小津家の叔父というのではどうか?そして兄弟はその昔、深雪をめぐって恋敵だったとか。天空聖者である父に封印されたはずのインフェルシアが復活したのは父の弟の裏切りであったり。いや、いくらなんでも子供番組でそれはないか。
さて、それはそうと、今回の見所はやはり攻撃方法がゴレンジャーストームである点でしょうか?ピンクがボールに変身というのもあれですが、途中でイエローがキャッチしたらなんにもならんがな、と思うのはぼくだけでしょうか?それと、冥獣ブロブって、FFシリーズのモルボルにそっくりだと思いませんか?

2005/02/19

『ウルトラマンネクサス episode20 追撃-クロムチェスターδ- 』感想

ウルトラマンネクサスepisode20追撃-クロムチェスターδ-
これまでの展開とはうってかわったハイテンポ。まずは、ミッション・フィールド内に避難していない人がいたのはどうしてなのかと松永管理官に詰め寄る和倉隊長が熱い。今回やっとウルトラな地球防衛チームなんだと感じられたよ。MPに記憶を消されながらも、姫矢や保呂草が残した思いまでは消せなかったんだということが七夏や潤平の台詞から感じられたのもよかった。根来がメモリカードを奪ったのはやりすぎの感があるけれど、あれはあれで今後の展開にうまく繋がってくれるとよいなと思う。あのまま潤平たちに持たせておたのではMPに抹消されるわけだから必要悪といったところか。そして、満を持してクロムチェスターδの登場。孤門隊員も久々に見せどころです。凪に撃たれた傷がまだ癒えないのかメフィスト溝呂木はまたも出番なしなのが気にはなるものの、ネクサスではまれに見るウルトラマンらしい展開……と思っていたら、ここで早くも姫矢ネクサスは倒れてしまうのだね。次回予告ではベッドに拘束されていた姫矢はどうなるのでしょ?幸い、ストーンフリューゲルは先週の大破から自己修復しておりましたが……。

2005/02/18

葬式

葬儀-告別式-初七日……こうなると、やはり1日かかるのであった。

2005/02/17

通夜

もちろん通夜なので夜からなのだけれど、仕事に出ると早目に切り上げるというのが難しいだろうな、などと思い、休みました。通夜の時間に間に合わそうとすれば、午後3時には会社を出ないと間に合わないものね。
祖父は97歳、大往生でありました。

2005/02/16

朝から電話が鳴るということは

朝から電話が鳴るということは、よくない知らせに決まっているのである。昨夜どうも寝苦しくて、朝になっても頭がさめきらず、ホテルのベッドの上でぼーっとしていたら、携帯電話が鳴り出した。7時である。母親からの電話で、母方の祖父が亡くなったとのこと……。

出社するや、週末にふたたび入っていた名古屋出張をキャンセル。木曜中にやらねばならぬ仕事を前倒しで突貫工事する。出張先の仕事はまたも半分は先送りである。とりあえず、17-18と休める体制だけは整えた。

2005/02/15

今月になって初めての出張

今月になって初めての出張である。間が空くと新幹線で移動するのがけっこう辛い。
総務に現地までの往復チケットを頼んでいたら、旅行代理店にミスがあったそうで、乗車券も広島までしかもらえなかった。当然、乗り越し精算をするわけだけれど、当該区間をきちんと買うよりも少々やはり高いのであった。いや、ぼくが損するわけじゃないからいいけどね。

2005/02/14

『ブラック・ジャック』karte:15偽りのウェディング

『ブラック・ジャック』karte:15偽りのウェディング
原作でのエピソード名は「かりそめの愛を」
BJの愛情観を推し量るにはじつに興味深いエピソードである。あくまでも医師としての自分を貫くのは立派だが、ピノコへのフォローが微塵もないことが不満といえば不満ではある。ちなみに、原作ではピノコは登場しない。
また、アニメ版ではこのエピソードでブラック・クイーン桑田このみが初登場したことになる。キャスティングがそうなっていたものね。しかし、原作に従うのであれば、ふたりの出会いは「ブラック・クインーン」のはず。この時点でこのみはBJのことを知らなかった。そしてふたたび会うのは「終電車」ということになる。このみの台詞「最後にお会いしたのは……おととしのクリスマス」により、その間ふたりは会っていないということに。すなわち、原作「かりそめの愛を」に登場する女性医師はこのみ本人ではなく、ブラック・クイーンにスターシステムが適用されたのだということにならないだろうか?
だからアニメ版への疑問は、ふたりはもとから知り合いという設定なのか、ということだ。このみが「希望はある」と言っているのはBJのことで、BJを呼んだのもこのみであろうことは確実だものね。ちなみに、原作ではBJを呼んだのは院長になっている。
何にせよ、この結婚がらみのエピソードにブラック・クイーン本人を登場させるのは興味深い。如月恵とピノコをのぞけば、原作中でBJが女性を意識したのは彼女に対してだけなのだから。

2005/02/13

『仮面ライダー響鬼』三之巻・落ちる声

仮面ライダー響鬼三之巻・落ちる声 登校シーン、一之巻よりパワーアップしているではないか。空には蛙の形の雲まで浮かんでいるしさ。今回の蛙の歌は「変なおじさん、名前はヒビキ、キキキキキキキキキキキキ鍛えてる」(by明日夢)。おおい、受験なんだろ、そんなの歌っている場合かよ、おおそうか、だから「落ちる声」かとか思っていたら「言いたかないが連チャンはツライ、イイイイイイイイイイ」とヒビキが歌う。しまったあ、1回につき1曲ではないのか。そうだよな連チャンは辛いよなと頷いたおとうさん方、多いのではありません?今回のライダーは母親よりも父親をターゲットにしているのに違いない。で、「言うだけ無駄だよ、がんばろう」と落とすのも絶妙やねえ、うん、がんばるしかない(笑)
さて今回驚いたのは、ディスクアニマルというのは一式ではないのだな、ということ。ヒビキが持ち歩いているだけではなくて、あんなふうに集団で使うことができるとは。あと、ヤマビコってあんな猿のような妖怪なんでしたっけ?カカシのようなやつのイメージが……あれは水木しげるの画だけでした?


『魔法戦隊マジレンジャー』放映開始

魔法戦隊マジレンジャー放映開始。
いきなり母が出てくるし、冥獣トロルは一瞬で倒されるし、なかなか興味深い始まり方です。戦隊シリーズは、まあ子供と見ていても安心ですね。しかし、この設定だと、魔導騎士ウルザードはじつは小津ファミリーの父親だったりするのだろうなあ。父と母が道を違えた理由をしっかりと描いてほしいと思う。って、もうそうだと決め込んでいますが(笑)。
あと、小津という苗字はやはり『オズの魔法使い』からとったのでしょうかね?

2005/02/12

『ウルトラマンネクサス episode19 要撃戦-クロスフェーズ・トラップ-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode19要撃戦-クロスフェーズ・トラップ-
「その時すでに姫矢准は」とか思わせぶりな孤門青年のモノローグも暗く始まり。まあ、それでも凪の発砲だけは防いだな。でも本人目の前にしてビースト呼ばわりするし……。
「目的は同じはずだ」と熱く語る和倉隊長に「それなら教えてくれないか、俺の目的を」などと姫矢。いじけ役が孤門から姫矢に交代しただけで、番組の基調は変わらないよなあ。ウルトラマンの目的なんて、昔からよくわからんのではありません?彼らってどうして地球を守ってくれてるんだろう、と大人になってから疑問に思うことしばしばだし。それはそうと、負傷し、ストーン・フリューゲルまで失った姫矢の姿にたとえ力が強くても一人きりじゃ戦えない(Brave Love,TIGA)を思い出された諸兄も多いのではないかと推察。これからどうなるのでしょうなあ、まったく。
今回メフィスト溝呂木が出てこないのは、やはり前回、凪に裏切られたのが大きいのでしょうか。彼の場合はもろに撃たれているし。敵にも味方にも銃を向けまくりの凪っていったい……。
あと余談ですが、今回の脇役カメラマン氏の名前が保呂草、助手が潤平、浴衣姿のモデルが七夏なのには笑った。こんなところでVシリーズが出てくるとは思わなかったし。

2005/02/11

梅一輪・・・・・・

御津町の綾部山梅林に家族で行ってきました。運動不足の身にはこの程度の山道でもこたえるなあ(笑)。残念ながら寒波の影響こらか例年よりもかなり開花が遅れているとのことで、つぼみかたし、といったところ。時間がとれればもう一度来るとしましょう。




2005/02/10

同じテーマで会議ばかり

毎週のように同じ話題で会議ばかりしているので、進展しているのだかしていないのだか、だんだんと判らなくなってきた。話だけ聞いていると簡単そうに聞こえるのだけれど、もちろんそんなことはあるまい。

【本日の購入本】

ついに100巻まであと1冊になりましたね。もちろん完結はまだまだ先なのでしょうが。

ルードの恩讐(ハヤカワ文庫 JA 781)
栗本薫著

出版社 早川書房
発売日 2005.02
価格  ¥ 567(¥ 540)
ISBN  4150307814

bk1で詳しく見る オンライン書店bk1

2005/02/09

都会の高速道路は苦手

仕事で阪神高速環状線を走る機会が増えているのだが、そもそもすぐに考え事をする上に短気で方向音痴なので車の運転には向いていないのである。もちろん運転技術そのものにも不安がある(笑)。一応、今日車線変更のポイントなどはおぼえたのだが、環状線だと延々と回り続けてしまいそうな予感が……。これが家族で出かけているのであればニョーボのフォローがあるのだが、仕事だとそうはいかないのだよね。

2005/02/08

『ウルトラセブン (中)』 (桑田次郎) 感想

ウルトラセブン (中)
桑田 次郎
マンガショップ 2004-12-19
【Amazon】

こりずに『ウルトラセブン』の中巻を購入。当然、下巻もあるわけだけれど、それは一峰大二の画によるもの。続けて買うかどうかは保留である。
桑田版の最終エピソードは「K団地の怪」(「あなたはだあれ」)で、完結の形になっている。「水中からの挑戦」がまったく違う展開を見せることや、けっきょく上中巻を通してカプセル怪獣はミクラスが一度登場しただけであることなど、なかなかに興味深い。雑誌から復刻したのか画像は荒いが、今までの単行本に未収録だったらしい「闇に光る目」「ノンマルトの使者」も収録している。

2005/02/07

『ブラック・ジャック』karte:14動けソロモン

『ブラック・ジャック』karte:14動けソロモン
原作ではアニメータの青年の名前は明言されてない。ネットで調べたところ、ムサシも小次郎もスターシステムによるものらしい。なるほど手塚治虫全作品を読んだわけではないので気がつかなかった。しかし、だとすると小次郎の顔が原作とは違うというのが釈然としない。
ムサシの主張は手塚先生の主張と同じなのだろうか?アニメの毎週放映を可能にした『鉄腕アトム』の画期的製作方法とは相反する。手塚先生の心境を思うに複雑なものがある。
エンディングのNGでシャラクの額の絆創膏がはがれてピノコが青ざめるのが面白い。ピノコはいったい何を見たのでしょう(笑)

2005/02/06

『仮面ライダー響鬼』二之巻・咆える蜘蛛

仮面ライダー響鬼二之巻・咆える蜘蛛 「出会いがあれば、別れがあるよ、ササササササササササササさようなら」には思わずがっくりしたぞ。まさか毎週やるつもりでは(笑)。
それも含めてなんだけれど、先週の感想でも書いたように話のあちこちに『TRICK』的な脱力感がある。あの微妙な味わいは子供に明確には伝わらないのではないかと思うのだがいかが?それと、決め技が太鼓というのは見慣れないせいもあるのだが妙な感じ。「蹴力=けりぢから(キック力) 火事場の馬鹿力的最大時10666貫(約40トン AP値に直すと500AP)」(公式HP)なんだから、そのうちライダーキックも見せて欲しいものだ。それにしても、火事場の馬鹿力的ってなんなんだろ……。というかAPの単位は何ですか?
あと今回を観ての疑問といえば、童子と姫はどうして魔化魍ツチグモを育てていたのだろうか、ということ。魔化魍一匹にその特質に即した童子と姫がつくということなんだろうか?それと、ラストで響鬼が変身をマスクだけ解いたけれど、あの鬼への変身の位置づけはどういうもんなんだろうかな。


2005/02/05

『ウルトラマンネクサス episode18 黙示録-アポカリス-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode18黙示録-アポカリス-
先週放送分の感想に、凪の傲慢さはポーズだと書いたんだけど、もしかしなくても違うのかも……。やれやれ。なんでもいいけど、正義の側に立つ者が敵を背後から撃ってはいけませんよ。その前後の行動から推察するに、初めから騙し討ちにするつもりだったということでしょ?
あと溝呂木がメフィストと化した経緯が描かれているけれど、これも釈然としませんね。だいたい、いくら自分本位でも、ああも簡単にそうなるものなのかというのがまずは疑問。それと溝呂木の夢に出てきた遺跡はメフィストのもの?ネクサスのと同じに見えるのですが?じつは姫矢の前に遺跡に呼ばれたのが溝呂木だったのだが、闇に邪魔されたとかだと面白いなと思います。
それはそうと、公式HPでもすでに発表されているように、ネクサスに変身する適能者はやはり姫矢ではなくなるのだね。ジュネッスブルー?要するに孤門の優しさの青が反映されていると容易に推察されるわけです。そうでない展開だと驚きではあるな。姫矢の正体は隊長にもばれてしまったし、まあそろそろでしょ。
イラストレーター氏の「今日は無事」発言は、孤門が今日はまだウルトラマンにならなかった、と解釈すべきでしょうか?深読みしすぎ?

スキー・キャンプ

下の息子が保育園関係で泊まりのスキー・キャンプへ。上の息子はこのてのものはいやがって行かなかったのだが、下の息子はイケイケである。ニョーボもぼくもスキーは経験がないので、必要な服装とかがいまいちピンと来なかったのだが、あれでよかったのかどうかは日曜の夕方になって帰ってきた下の息子に聞いてみても、けっきょくはよくわからないのであった。まあ、楽しかったようでよかったと思う。

2005/02/04

1日休んだくらいではだめだな

午前中に会社にて会議1件。会議が終わるやいなや、とあるユーザまで移動。午後から半日システムデモ。昨日1日ぐったりしていたのが嘘のようである。というか、こういう行動をしているからいつまでたっても体調が戻らないのであろう。

2005/02/03

思い浮かんだネタは「豆まきの由来」だけ

本日は体調不良のため急遽休み。休んで何をしていたかというと、このサイトのマイナチェンジだったりする。この日記が書かれているのは6日の日曜日なので今更何をという感じだが、一応
・トップページから日記へのリンクはブログに統一
・トップページには最新の日記のみ表示。併せて不具合の修正
・ブログにWeb日記へのリンクを追加
という感じ。

さて、これだけでは事務報告も同じなので内容のあることを書こうかとも思ったのだが、思い浮かんだネタは「豆まきの由来」だけだったりする。あれ?一度書いた記憶があるぞ…と検索してみれば、2年前に書いているのであった。

次のメンテナンスでは過去日記をすべて削除し、ネタを使い回すという方向でひとつ考えてみるか。

2005/02/02

『ウルトラセブン 上』 (桑田次郎) 感想

ウルトラセブン (上)
桑田 次郎
マンガショップ 2004-12-19
【Amazon】

本日の購入本は桑田次郎のコミック版『ウルトラセブン』。年末に出たところなのに、すでにbk1では取扱いできませんになっている……。やっぱりマイナなのかな。ストーリーはTVシリーズに沿ったものだが、興味深かった点をあげておくと

・ダンの一人称が「わたし」である。エイトマンを彷彿とさせる。
・「ウルトラアイ」で「セブンにもどる」という表現。すばらしい。
・エレキングが写実的で怖い。しかも空を飛ぶ。
・「金色の龍」(「魔の山へ飛べ」)にアンヌが出てます。本来はこういうふうになるはずだったのかも。
・アイアンロックスに足があって歩いてます。ハウルの動く城です。
・上巻ではカプセル怪獣はミクラスのみの登場。「北へ還れ」でウィンダムは登場せず。
・第四惑星に行ったのはダン、フルハシ、アンヌの3人。
・フルハシがダンを「親友」と呼んでいる。

コミックスにしては値段がはるけど、中巻、下巻もぜひ欲しい。

起きられるはずもなし

昨日はそんなこんなで家に辿りつくと日付が変わって1時間近くたっていたのであった。午前3時就寝。目覚ましは一応6時に合わせてはいたが起きられるはずもなし。やれやれ。

2005/02/01

1月が行ってしまった

あっというまに1月が行ってしまった。
久しぶりに22時を過ぎてから退社。シーズン到来といったところだね。これから、いろいろと、さまざまと、くりかえしくりかえし、起こるのだろうなと思うと少々憂鬱ではある。
憂鬱といえば、JRには雪の影響がなかったと思ったら大阪市営地下鉄に影響が出て満員もいいところだったことか。やれやれ。

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