« 出版タイミングの地域差 | トップページ | 『ウルトラマンネクサス episode25 予兆-プロフェシー-』 感想 »

2005/03/25

『THE X FILES』#108-#111

隔週刊 Xファイル DVDコレクション 第3号購入。「#110イヴ」は好きな話なのでまず最初に見る。
雑誌の解説に<このエピソードは、本国アメリカよりも、なぜか日本で高い評価を受けている>とある。自分自身の影を見る-ドッペルゲンガー-のようなものを怖れるのは、日本人より欧米人の方がはるかに多いというような話をどこかで聞いたことがあるのだが、かなり昔の情報だったか?
周囲との同化というか、世間に合わせるというか、そういう精神志向を日本人は持っていると思う。個性重視とはいかないということだ。だから、自分と同じ者がいるということに対する欧米人の根本的部分での拒否は理解できないのかもしれないと思っていたのだが。個性の時代ということで、こういうアイデンティティの揺らぎにつながるテーマが日本人にも浸透するようになったということか?

« 出版タイミングの地域差 | トップページ | 『ウルトラマンネクサス episode25 予兆-プロフェシー-』 感想 »

DVD」カテゴリの記事

【特撮】全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5613/3446478

この記事へのトラックバック一覧です: 『THE X FILES』#108-#111:

« 出版タイミングの地域差 | トップページ | 『ウルトラマンネクサス episode25 予兆-プロフェシー-』 感想 »

他のアカウント

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

無料ブログはココログ

★★★★