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2005/05/14

『ウルトラマンネクサス episode31 鳥-バード-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode31鳥-バード-
憐がコーヒーカップを取り落として硬直する意味深な前回jからの引き……なんだけど、あっさり場面転換して瑞生が孤門と会話するシーンにしてしまっているところは惜しいなあ。あのあと憐と瑞生の間で実際に交わされた会話をぜひに映像で見てみたかった。それにしても、あの監視者のモニタ映像は、基地の敷地内で撮影されているということなんだろうなあ。やはり黒幕は松永管理官かね?吉良沢はどこまで全体を把握しておるのだろう?昔の追憶にひたっている場合ではないと思うのだがね。
そして、ふたたび普段着で遊園地に現れる孤門。「ときどき鋭いね」とか言われているが、憐はきっとそうは思っておらんのじゃなかろうか?実際、孤門ほど鋭くない人もめずらしいと思うのだがな。
次回あたり、憐の正体が瑞生にもわかってしまうのか?それにしてもあの予告……ふたりのダークメフィストはいったい……あれは溝呂木の悪と良心が分離した姿なのかな。だとすると、未来は変わらないなんてことはないのではないのか。いや、よしんば変わらないのであっても、それでも海を目指し飛び続ける者だけが自由を掴めるのではないか?そうとも、鳥のように。

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