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2005/05/21

『ウルトラマンネクサス episode32 影-アンノウンハンド-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode32影-アンノウンハンド-
展開急ぎすぎ。いや、あと残りわずかで完結させようとするとそうなるんだろうけど、せっかく今までの流れがいい感じだっただけに惜しいような気がする。姫矢編完結話を彷彿とさせるメフィスト・ツヴァイとネクサスの空中戦や、ダーク・エヴォルバーなしに変身を極める溝呂木、そしてメフィスト&ネクサスvsメフィスト・ツヴァイと見所満載なだけに、30分でやっつけてしまったのがどうもね。もっと、じっくり見たかったよ。
脱走した溝呂木が命をかけてまで「やらなければならないこと」は、たぶんあれなんだろうなとは思ったけれど、やはりそうか。「俺も人形だった」という最期の言葉が哀しい。凪の腕の中での安息はせめてもの情けか。情けといえば、凪副隊長が「孤門隊員と行きます」と断言したところとか、この心理変化ももうちょっと時間をかけて説明してほしかったな、と思う。
そして、アンノウンハンドのモニタには、次々に"DELETED"の文字が。これって、適能者リストなんでしょうかね。いや、凪が入っているから違うのか?単なる邪魔者リスト?うーむ。いずれにせよ、憐がああだから、最終回はきっと孤門がネクサスに選ばれて、闇に戦いを挑むことを決意するシーンで終わりかな、とか最近思います。しかし、闇って誰だ?この展開だと松永ではないような……とすると……吉良沢???

※DVD第9巻は未放映のepisode ex を収録

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