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2005/05/28

『ウルトラマンネクサス episode33 忘却-AD2004-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode33忘却-AD2004-
謎が次々に解明されていく。とりわけ、『ULTRAMAN』との連続性がどうなっているのかという点ですね。すべては新宿大災害という偽りの記憶によって「忘却の川-レーテ-」に世界規模で封印されていたわけです。それに端を発し、TLTの持つオーバーテクノロジーをもたらしたのが、超新星爆発により滅びた他星系よりの「来訪者」。「来訪者」の素性とウルトラマンの関わりがいまひとつすっきりしませんし、「来訪者」のやり方にはどうも承服しかねるところがありますが……。
プロメテの子のうち17~18歳で死に至る遺伝的欠陥を持つ者-つまり憐のことですね-がおり、それを抑制するための薬品の名前が「ラファエル」だという。これら一連の情報をもたらしたのはTLT北米本部の査察官である水原沙羅であった。『ULTRAMAN』の登場人物ですね。未見なのがくやまれます。
何より驚いたのは松永管理官の家庭生活が垣間見れたことです。なるほど、そういう事情であれば非情に徹してビースト殲滅を行うわけです。冷たいだけの人かと思っていたら、さにあらず。この人はこの人で熱い男だったわけですね。今回、管理官の娘である女子高生の葉月が登場しています。最初はこの感じのいい娘があの管理官の……と驚きましたが、事情がわかっていくに従い松永管理官は彼なりの信念に従って行動しているのだということが伝わってきましたよ。まあ、だからって何をやってもいいというものではないのですがね。
そしてついに、市街地に現れたビーストに対し、憐は瑞生の目の前でネクサスに変身しました。おおおおおお。いいところで引くよなあ。

※DVD第9巻は未放映のepisode ex を収録

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