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2005/06/04

『ウルトラマンネクサス episode34 封鎖-AD2009-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode34封鎖-AD2009-
怒涛の展開。前回の変身では瑞生は気づいていなかったのだな。てっきり目の前で変身したと思っていたのに。まあ、そこも今回クリアです。しかも、憐と孤門の会話から……というのがよいですね。瑞生はこういう場合、どちらかを怒ってよしと思うのだが、ショックのあまりか今ひとつそこのところの反応にとぼしい。
「自分が何を為すべきかを考えろ」と消沈した隊員たちに喝を入れる和倉隊長が前回から引き続きいい感じです。そうですぜ。<歯を食いしばって思い切り守りぬけ>だよな、ここは。
対して、せっかく娘と和解しながら、その選択に本当に悔いはないのか、松永管理官!あんたは、目的にこだわるあまりに視野狭窄に陥っているぞ。目的が手段を正当化するという大人の論理が、たまらなく汚く、いやたまらなく悲しく見える。いくら大きな目的のためとはいえ、それじゃだめなんだと見ている子供たちも思ったことだろう。そういうところが心に滲みこむというだけでも、この物語は見る価値があると思うよ。
そして、吉良沢のビジョンに現れたあの黒いウルトラマンは、メフィストでもファウストでもないではないか?なぜに遺跡で暴れておるのか?胸にエナジーコアのあるダークサイドのウルトラマンといえば、ダークザキなんだがな……。

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