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2005/06/11

『ウルトラマンネクサス episoe35 反乱-リボルト-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode35反乱-リボルト-
まずは、和倉隊長がすばらしい。松永管理官に正面きって逆らい、「光を力に変えるのは人の意志」と言い切りましたね。TLTという組織に叛旗を翻し、憐を連れてフォートレス・フリーダムを脱出するナイトレーダー面々。と、脱出後の「ニヤリ」を見るまでもなく、なるほど例のデータを消せるほどのハッキングをできるのは彼しかいなかったということか、と今さらのように気づきました。
脱出後の決め台詞はやはり、凪副隊長の「生きるために闘いなさい」。ただ、態度として示すだけではなく、言葉にしてかつては敵とみなしたデュナミストに対してそれを告げる、いいシーンでした。人を守って闘うことに残り少ない命をかける意味を見出した憐に対し、ただ誰かを守るのではく、自らもまた生きねばならないことを説く。すばらしいですね。
そして、夕陽の中での憐の変身。ウルトラマンには、やはり夕陽が似合います。ビーストも2体ということで、おお「ウルトラマン夕陽に死す」だよ、とちょっと思ってしまいました。あるいはツインテール&グドンですかね。ナイトレーダーとネクサスの攻守連携攻撃も文句なしでした。

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