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2005/06/18

『ウルトラマンネクサス episode36 決戦-フェアウェル-』 感想

ウルトラマンネクサスepisode36決戦-フェアウェル-
和倉隊長、前回に引き続いての名言「人の人生はかたがわりはできない。どんなに大切な人間であってもだ。だから、人は心を尽くして人と絆を結ぼうとする」。憐と瑞生が苦悩するのを「見ていることしかできない」と悩む孤門に対して「見ていることしかできないなら、見ていてやれ」と諭す。いいなあ、こういう上司がいてくれると、仕事もかなりやりやすいんだがなあ。憐はさすがに若いというか、瑞生を苦しませないように彼女の記憶を消そうとするんだけど、彼女に止められる。このあたり、「憐の未来がどんなものであっても」と、あくまでも直視する姿勢を崩さない瑞生の強さがうれしい。彼女あってこそ「自分の光を走りきる」ことができたのだろう。
憐編の最終回ともいえる今回、姫矢編の最終エピソードとはちがって、基本的に空中戦はなし。CG抜きの肉弾戦である。次々に撃ち落されていくチェスター各機、力尽き一度は地に伏せるネクサス。盛り上がりも最高潮の中、「光を信じろ」とメッセージを伝えるのはイラストレーター吉良沢という心憎さ。
そして、勝利の後、光は憐を去っていく。もうだめかと思ったけれど「きっと帰ってくる」というふたりの約束は見事に果たされたわけだ。救急車で搬送された先で、ラファエルが待っている。思えば、ネクサスの中では初めて幸福になるであろうカップルだよな。

そして、そして、凪ですか。やっぱりあのリストは適能者リストだったのね。しかし、予告で彼女が抜いているのはほんとうにエボルトラスターですか?なぜ「ここで変身してはいけない」のです?次週、最終回!!

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