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2005年7月の36件の投稿

2005/07/31

がっくり

昨日は、姫路みなと祭花火大会だったのだが、先に食事にしたら、オーダーした料理がなかなか出てこない。けっきょく、食事を優先させたため花火は見ずじまい。というか、いつもより終わるのが30分は早かったと思う。
よもやとは思うが姫路市合併の記念イベント松浦亜弥・W・メロン記念日コンサートin姫路城 ~松浦亜弥 里帰りスペシャル~とかに、お金を使いすぎて、けちっているのではないだろうな(笑)。けっきょく、渋滞にだけは巻き込まれて、散々であったよ。
そして、今日はニョーボの田舎の草刈に行ったのだが、装備も完璧にしてさあ今からという時、激しい雷雨。しかもやみそうにもない。うーむ。今週末はついていなかったようである。

2005/07/30

『ウルトラマンマックス』第5話 出現、怪獣島

『ウルトラマンマックス』第5話 出現、怪獣島
突如として、出現する怪獣島。いや、公式名称はサブジェクト・ファントムか。もってまわったネーミングだなあ、と思う。もちろん、『ウルトラマン』第8話「怪獣無法地帯」へのオマージュ作品であるから、ピグモン登場。単なる友好怪獣から、神の使いみたいな扱いに昇格である。カイトがピグモンに与えたチューブ状の携帯食が何味か気になって仕方ない(笑)。
ピグモン像の破壊によって、封印を解かれ暴れだすレッドキング。レッドキングvsサマラドンの戦いを観て、このままマックスは出なくてもじゅうぶんだと思ったぞ。レッドキングの動きがよかった。ようやく駆けつけたDASHが攻撃しようとするが、「大爆発するおそれがある」とヨシナガ。で、フォーメーションなんとかでレーザー攻撃はよいのですか?バードミサイルはだめで、火の鳥なら可とか、そういう好みの問題なのでしょうか?
負傷するミズキ。そこは木の枝を刺すんじゃなくて、怪奇植物を巻きつけて欲しかったと思ってしまうのはぼくだけですか?そうですか。
で、ミズキの目の前で変身するカイト。いくらなんでも目の前すぎませんか?気づかないミズキもどうかしてると思います。マックスvsレッドキング……やっぱり、さっきのレッドキングvsサマラドンのほうがよかったぜ。レッドキングをつまづかせるのは、体のわりに脳みそが小さいという昔の設定がそこだけ生きているからですか?めんくらったようなポーズをマックスにさせたのもどうかと思う。そこまでラッキーで勝っておいて、バラグラー登場だ。どうするマックス?といったところで、次回に続くのだった。面白い。
さて、公式ページの次回予告に「人類の文明誕生の真実」とかあるけど、どう展開させていくつもりなんでしょう?その真実がノンマルトを海底に追いやったとかだったら面白いのに、と思ってはいけないだろうか?

2005/07/29

DVD ウルトラマンタロウ Vol.11-13メモリアルセット

B0009V1GRQDVD ウルトラマンタロウ VOL.11
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2005-07-29

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B0009V1GS0DVD ウルトラマンタロウ VOL.12
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2005-07-29

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B0009V1GSADVD ウルトラマンタロウ VOL.13
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2005-07-29

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【感想】
全13巻、これにてコンプリート。とりあえず、最終話「さらばタロウよ!ウルトラの母よ!」を観る。最終回がどんなものだったのか、まったく記憶からとんでいたのだが、これはまた何というか。ウルトラバッジを母に返し、ひとりの人間として戦い、そして雑踏の中へと去っていく東光太郎。悲壮感がなくていいというか、じつにタロウらしいラストシーンである。しかし、だとすると、『ウルトラマンレオ』に何度かは登場するタロウは、いったい何者なのだろう?バッジを返しても、タロウ=光太郎であることには変わりはないような気がするのだが、どうなんだろうか?

裁量労働を有効に使う

下の息子が幼稚園の体操教室からサマー・キャンプへ。二泊三日である。午前10時半に駅に集合というので、送っていってから出社する。出社したら午後2時をまわっていたが、裁量労働なので遅刻にはならない。ついでに、午後6時前に退社してみた。実働3時間半というところか?はじめて裁量労働を有効に使ったぞ。こんなチャンスはきっと滅多にまわってはこないのであろうな。

2005/07/28

ダウン

昨日の会議が響いたのであろう。精神的にアレなので、午後より出社。よほど休もうかと思ったのだけれど、ちょっと気になることがあったので。栄養剤を飲んでも、精神的にアレなのは復調しない、あたりまえだが。

2005/07/27

胃が痛い。あらゆる意味で

早朝より顧客先。そのまま、午後までべったりと会議である。この会議、かなり胃が痛くなる内容であり、精神的にどのくらい持つのかちょっと不安がある。そういう胃が痛くなるような会議をしておいて、昼飯は上司とふたりで食べるという……。

夜、情報処理試験の勉強会の第1回目。基数変換とか教える。2進数とか16進数とか、まあ日常生活では使わないといえば使わないですね。ちなみに、情報処理を仕事にしていても使いません。今日は、これと補数を教えて時間切れ。道は長いな。

2005/07/26

杉浦日向子さんの訃報

昨日夜、杉浦日向子さんの訃報を知る。46歳というその若さにショックを受けた。

杉浦さんの漫画を初めて読んだのは、大学生の頃です。当時選択していた講義に、昭和初期のSPレコードに録音された落語を文章起こしし、その言語を研究するというのがありました。その講義の中で杉浦さんの漫画を紹介されたのです。双葉社から出ていた『ゑひもせす』に収録されていた「日々悠々」というごく短い作品。これで参ってしまったのですよ。その後、新潮社から刊行が始まった『百物語』を読み、また就職活動で東京・大阪に出るたびに大きなコミック専門店に立ち寄り葛飾北斎を扱った『百日紅』を集めました。すでに、ちくま文庫で『合葬』が文庫化されていましたが、なかなか入手することはできなかったのを記憶しています。いちばん好きなのは江戸の怪異を語った『百物語』。訃報を知ったのが出張先であったので、帰宅後にすべて読み返しました。なんだか泣けてきてしまいました。
これらの作品は、下にあげたように現在文庫等で入手できますが、やはり単行本の装丁はすばらしいので、古書を見かけられたら手に取られてみることをお薦めします。ヲタク夫婦の出たとこまかせ。に単行本のすばらしい写真が掲載されているので、リンクしておきます。

心より、杉浦日向子さんのご冥福をお祈りいたします。


4101149135百物語
杉浦 日向子
新潮社 1995-11

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4480032088百日紅 (上)
杉浦 日向子
筑摩書房 1996-12

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]
4575939870ゑひもせす 新訂版
杉浦 日向子
双葉社 2005-12-26

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2005/07/25

月曜出張の楽しみ

月曜に出張する楽しみといえば、宿泊先ホテルのケーブルTVで円谷特撮アワーを見ること。今日は『ジャンボーグA 第14話:恐怖!夜空に舞う地獄花』。この番組のオープニングってこんなんでしたっけ?ひたすらセスナが空を飛び、地上を俯瞰したカットと交互に映し出される。音声を消しておいたら、ぜったいに何の番組だかわからないな。

今日はチェックイン時間がわりと早かったので、ついでに『気まぐれ天使 第8話:野良猫に乾杯』と、『青春ド真中!第10話:夏の海にやさしさがあった!!』も見ました。

『気まぐれ天使』は石立鉄夫主演のコメディ。昔、好きでよく見てました。この話の主人公は、サラリーマンしながら童話を書いているのだよね。ひさしぶりに、ぼくも何か書きたくなりました。

『青春ド真中!』は中村雅俊主演の学園もの。これも何度も再放送を見たな。大人の目で醒めた感じで観ることになるのかと思ったら、見ている間はぼく自身の意識も当時に戻っていて、やっぱりあこがれの学園生活のイメージで見ることができました。不思議なものです。

B0000VB5N0ジャンボーグA メモリアルDVDボックス 1 ジャンボーグA編
特撮(映像) 立花直樹 松川勉 丸岡将一郎


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B0000BHXC5気まぐれ天使 DVD-BOX 1
石立鉄男 大原麗子 森田健作 酒井和歌子


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B00006HBH6青春ド真中! DVD-BOX
中村雅俊 秋野太作 神田正輝 藤谷美和子


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2005/07/24

劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ

劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオを家族で観にいきました。
子供たちはポケモン大好きで、映画も毎年観にいっています。ぼくも、その半分以上につきあっていますし、後にTV放映された時には、また子供たちといっしょに観るわけです。
ポケモン映画では新しいポケモン-幻のとか、伝説のとか、ですね-が出てくるので、子供たちはそれが目当て。うちの子供たちに限ったことではないでしょう。しかし、つきあう大人(?)としては気になるのはストーリーの方です。当たり外れが大きいよなあ、というのがぼくの正直な感想ですね。まあ、これはシリーズものの宿命で、ポケモンに限ったことではありませんけれど。で、今回はといえば、大当たりです。すばらしい。ニョーボなどは、不覚にもちょっと泣いてしまったそうですが、その気持ちは良く判ります。
自分を犠牲にしてでも守るべきものがあるという価値観、そして友を信じるというのはどういうことなのかということ、これが今回のテーマですね。前者については意見の分かれるところなのかもしれません。そもそも、ポケモンのいいところは、その戦いは基本的にスポーツであるということですから。ポケモンの技は相手ポケモンを攻撃しますが、死なせることはありません。<戦闘不能>というファンタジーに支えられているのです。だから、安心して観ることが出来るとも言えます。映画の場合はそこから逸脱することがあるのですが、今回はそれがいい方向に動いたと思うのですよ。とてもよい映画でした。

『仮面ライダー響鬼』二十五之巻・走る紺碧

仮面ライダー響鬼二十五之巻・走る紺碧 トドロキは、やはりずれている……。このずれ方は尋常ではないというか並ではないというか、どうしたものなのだろうね。真剣に泳ぎたいのであれば、ヒビキたちの側に行けばよかったのに。前回に引き続きであるが、明日夢とトドロキの行動に相似な部分を感じてためいきをついた方も多いのであろうな。とりわけ、あの鈍感なところとかはそうであるね。そして、明日夢たちがプールで出会ったツトムとは何者?彼も関係者なのだろうね。
夏の魔化魍の特徴はもしかして分裂することにあるのかな?河童も複数体の登場です。しかし、なぜか童子と姫はいない。どうもルールがよくわからないな。しかし、対処すべく鍛えているのだから、ヒビキにはルールがわかっているのであろう。今回は、響鬼のバイク凱火が登場。ナンバプレートが奈良県になっている。つまりは本部からの提供で、ヒビキが買ったわけではないと。細かい演出だなあ。他の車両はどんなナンバーだったでしょう?今まで気になったことがないのですがね。


2005/07/23

『ウルトラマンマックス』第4話 無限の侵略者

『ウルトラマンマックス』第4話 無限の侵略者
高速宇宙人との対決なのに、やはりマックスは突っ立ったままである。スラン星人は、『ウルトラマンコスモス ファーストコンタクト』のバルタンを思わせるように高速移動なのになあ。もうちょっと凝った戦いを演出してほしいと前回に続いて欲求不満。あと、題名の意味が不明。どうしてこの内容で”無限の侵略者”となるのだろう?何かストーリーには表れていない背景があるのだろうかな?
最後に、スラン星人の”スラン”って、サミュエル・ランの略だったりするか?とオールドSFファンにしか判らないような突っ込みを入れておくことにしよう。

2005/07/22

『鋼の錬金術師11』(荒川弘)

4757514964鋼の錬金術師 11 (11)
荒川 弘


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【感想】
「錬金術師は真理を追い求める者だ。自分に都合の良い所だけ見てそれで済まされて良い訳がない」
真理などというものが、この世にあるのかどうか知らない。ただ、世の中にはいくつもの事実が、綺麗に見える事実や醜く見える事実が転がっている。その事実の羅列から何を見出せるようになるか、見出したものにどのような意味を与えることができるようになるか、まあそういうことだ。同じ事実から、見出すものは人によって異なるかもしれない。また、同じものを見出しても、それに与える意味もまた人それぞれであるかもしれない。その他人の見出したそれぞれに異なった真実を認めることができたりできなかったり……。
エドの鬼気迫る表情とか、アルの心情の吐露とか、読みごたえあります。重い。今回の結論がほんとうに真実なのかというところに、ぼくは疑問があるのですよ。何しろ、サンプル数が少なすぎる。あと、ふたりの父親ホーエンハイムの素性が気になるところですね。

2005/07/21

意外にメールが来ていない

先週金曜は会社泊まりで土曜の朝に帰宅。日曜・月曜と休みで、火曜・水曜と顧客先デモ。というわけで、かなり久しぶりの出社だったのだが、思っていたほどにはメールが溜まっていなくてほっとする。午前中でほぼすべてのリプライを完了した。いつもこの程度なら助かるのだけrどな。

2005/07/20

ネットワークウォークマン

昨日、今日と顧客先にてデモ。最近外に出ることが多く、ということは外食する機会が増えるということです。小遣いのほとんどが食費に出て行っているようで、どうも疲労ばかりが溜まります。

というわけで、今回のボーナスよりGETした小遣いを何か形のあるものにしておこうと思い、今さらですが、ネットワークウォークマンNW-E505 を買いました。i-Pod miniとどちらにするか迷ったのですが、携帯性とFMラジオが入るという点を考慮し、これに。とりあえず、手持ちのアルバムのうち気に入りを何枚か転送し、あとはネットで曲をDLしようかと思っています。今まで、いいなと思った曲があってもシングルにはなかなか手が出なかったので。性能は申し分ありませんが、内臓リチウム電池の寿命はちょっと気になるところですね。

B0008JIBF4SONY ネットワークウォークマン [NW-E505 S]


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2005/07/19

『百鬼夜行抄 (13)』(今 市子)

百鬼夜行抄 (13)
4257905344今 市子

朝日ソノラマ 2005-07-20
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【感想】
「夜半の客」「晴れ着」「月影の庭」「餓鬼田の守り神」の4編。
12巻から半年空いているので、頭の中で登場人物の関係とか整理しながら読む……という意味ではは不向きな巻だったかもしれない。司と尾白・尾黒が酒を酌み交わすシーンが好きなのだけれど、話の進行上3人じゃない1人と2羽か、ともほとんど出てこない。後半は晶と三郎の話が主軸になっているのだが、その恋の性質上、成り行きを見守るのがどうも苦手なのである。しかも、4編目のラストシーンはかなり欲求不満を残す。青嵐はどうなったのか。三郎はどうなるのか。晶はこれからどうする気なのか。すべて次巻に持ち越しですか……。どなたか、この続きの掲載雑誌を貸していただけませんか?

2005/07/18

『ブラック・ジャック』karte:36 岬の家は未完成

『ブラック・ジャック』karte:36 岬の家は未完成
原作は「やり残しの家」
こういう頑固な職人がじつは嫌いではありません。きっと、ぼくも頑固なシステムエンジニアという種類の職人のひとりだからでしょう。病気の原因は原作では「原爆」となっています。アニメでは原因にふれられていませんが、タイムスケールが合わなくなってしまったからでしょうか?30数年何ともなかったのに、二三年前から症状が出始めたと原作にはあります。丑五郎の病の種類はこの話の本題ではないのかもしれません。しかし、この原因は、やりとげたい仕事の理不尽な中断を端的に表現していると思うのです。
10年前の話として語られる今回は、すでに丑五郎が故人であることを示しているのかもしれません。BJの時に示すこういう感傷は、なんだかやるせない気分にさせられてしまいます。

2005/07/17

YAMAHA ELECTONE STAGE 2005

YAMAHA ELECTONE STAGE 2005の兵庫大会を見に行きました。今回は上の息子が出るわけではなく、見るだけなので気が楽です。しかし、みな、ほんとうに小中学生なの?と疑いたくなるほど上手でした。地方大会でこれだと、全国大会だとどういうことになるんでしょ?
かなり長時間に及ぶので、お昼に出たついでに息抜きにウルトラマンマックスのショーを見ました。ショーは午後からだったのですが、午前中に練習風景を見ることができました。着ぐるみはなしです。あんまり練習を目にしたことなどなかったのですが、最近はあんなんなのでしょうかね。

『仮面ライダー響鬼』二十四之巻・燃える紅

仮面ライダー響鬼二十四之巻・燃える紅 ついに響鬼紅の登場。こうなると、三人の共同戦線というよりは、ヒビキの一人舞台という感じであるな。威吹鬼や轟鬼にもパワーアップ・フォームがあるのだろうかな?でも、ふたりとも、ヒビキが言うところの「鍛える」とはちょっとずれたところにいるように思うのだが、どうだろう?
今回の魔化魍・ドロタボウは数で圧倒してくるタイプのようだ。夏に出るやつはやっかいというのはこういう意味なのか?でも、魔化魍としてのインパクトは、序盤のツチグモとかのほうが大きいように思う。夏だ、鍛えろ、敵も強くなるぞと言っておいて、人間と大きさも変わらないのっそりしたドロタボウの大量発生では、ちょっと説得力に欠けると思う。あれで、増えたドロタボウがひとつになって巨大化すればよかったと思うのはぼくだけか?
さて、明日夢のほうも、ヒビキの昔の話を聞かされて迷いをふりきったように見えるのはよいのだが、この子が鈍感なのは先天的なものなのだろうね。高校生にしてはちょっとどうかと思うよ、今日の行動は。


2005/07/16

『ウルトラマンマックス』第3話 勇士の証明

『ウルトラマンマックス』第3話 勇士の証明
「ウルトラマンマックスもエイリアンの一人にすぎない」とヨシナガ博士。それに反発したカイトは、マックスが地球人の味方であることを証明しようと、ひとり怪獣レギーラに挑むが……。
まず驚いたのは、ネクサスの路線が全否定されたわけではなく、ウルトラマンに対する懐疑がこういうふうに表現されたということ。これが、このあとどう影響するかについては未知数ではあるけれど、少なくてもネクサス経験を無視はできなかったということで、興味深いものがある。
次に、ストーリーそのものは、『帰ってきたウルトラマン』の序盤で郷秀樹が傲慢な態度になり、結果的に変身できない場合があったことを彷彿とさせる。感心したのは公園のシーン。落ち込むカイトに少女から一粒のアメが手渡される。それをきっかけに、それまでカイトのみにズームしていた情景が公園全体へと切り替わり、守るべき皆の中にカイトが自分を見出す。じつによかったです。
欲を言えば、せっかくレギーラという飛ぶ怪獣が相手なのだから、少しでいいから空中戦を見せて欲しかったというところ。

2005/07/15

『白花繚乱始末人』 (明智 抄) 感想

4257722959白花繚乱始末人
明智 抄
朝日ソノラマ 2005-07

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【感想】
『鳥類悲願始末人』に続く、始末人シリーズ第3弾。
・「白花繚乱始末人」<ネモフィラ・マクラータは手折るべき花じゃない>運命だとか神だとかいかにも思春期の若者が頭の中でこねまわしたような構えたモノローグと、実際に起こっている事件のあまりにも日常的なギャップ。始末人外の視点で描いているせいか、異色な感じがする。
・「白雪幻想始末人」<私達はたしかに同じ魂を持っていた>(笑)。小鳥さんがメインのエピソードだと、どうしても話が暗くなるなあ。でもやはり、この集の中だとこれがいちばん好きな話である。
・「水上夢幻始末人」ええと、<なんじゃこりゃ>と高屋が言いたい気持ちはよくわかる。でも、それが文学なのかもしれない(笑)。

2005/07/14

情報処理試験

上司に呼ばれたので何事かと思えば、支社内で情報処理試験の基本情報処理試験の講師をやれということ。まあいいけれど、どんどん裁量労働からかけはなれていくな。というか、教えることなどほとんどないのだがなあ。ここを読んでいる方々で受ける方いらっしゃいますか?少なくても、ぼくはケチではありませんので、ここに情報処理試験一般の極意を書いておきます。参考にして下さい。

1.すべてを勉強する必要はない。
2.完全に理解する必要はない。
3.満点でなくていい。

これが三原則です。すなわち、
1.出る問題の傾向を分析し、そこを重点的に勉強すること。勉強より、分析に時間をかけるくらいの気持ちでいましょう。本番に出ないような問題は、参考書に載っていようが無視して下さい。自分が受ける試験にはこれとこれが出題される、と予測できればベストです。
2.マーク式の問題の場合、過去問を繰り返し解いているとわかるでしょうが、たとえ計算問題であっても見ただけで正解の判別がつくものがあるはずです。逆に言えば、計算過程を完全に理解していなくても、正解は出せるはずです。正解を答えられるのが第一義であり、理解しているかは二の次でしょう。
3.どうしても、自分に不向きな問題というのはあるものです。そういうものは、2の方式で何となく答え、他に時間をかけましょう。1で分析した問題のうち合格ラインがどこなのか考えることです。

これをクリアするためには、過去問題集(5年分くらい入っているもの)、分野別参考書・問題集くらいは揃えましょう。受験代と併せて2~3万円の投資は必須です。大きな書店に行って、各社の参考書・問題集を読み比べ、自分に合ったものをセレクトすることです。

2005/07/13

ある種の打ち合わせについて

ある種の打ち合わせに参加すれば、やはりどうしても発言せずにはいられない。ならば、いっそのこと参加しないと決めておいてはどうか?というのも、やり方・方法というのは人それぞれであるから。一定のルールがあらかじめ存在し、それに従うべきであると決まっているのであればともかく、そうではない。しかも、ぼくのやり方が優れていると実証できるものでもないし、仮に優れていたとしても万人向きではないかもしれない。というわけで、作業過程には口を出さず、結果だけ受け取ることにしたい。結果に遅れが生じたとしても、事後の巻き返し可否についてのみ確認し、遅れが生じた理由については問わないことにしたい。もちろん、こわれれば情報は流すし、場合によっては作業を手伝ったりはするかもしれない。しかし、基本路線は口も手も出さない、でいきたい。
さて、来週以降このようにしてみたいのであるが、問題は上部がそういうやり方を許してくれるかどうかであるな。

2005/07/12

『奥様はネットワーカ』 (森 博嗣) 感想

4061824104奥様はネットワーカ
森 博嗣
講談社 2005-01-14

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【感想】
某国立大学の工学部で起こる連続殺人。といっても、S&Mシリーズではありません。
視点が登場人物たちそれぞれに、早いペースで切り替わるのが面白いです。というか、そういう書き方に意味があるに違いないと思って考えながら読みかけたのですが、けっきょくひきずられてしまいました。やっぱり、そういう分析的な読み方はぼくにはできません。
読了してから思ったのですが、じつはコジマケン氏のイラストこそが、今回の最大のトリックではなかったかと。ひきずられたというのは、登場人物のイラストがあると、どうしてもそういうふうに頭の中で変換して読んでしまうということです。判っていただけますかね、こういう書き方で?
「何のために自分はここにいるのだろう。何のために月はあそこにいるのだろう。」というのがテーマですね。この問いに対して答えを持たないのであれば、物語の犯人と同じ闇に陥る可能性があるということでしょう。え?ぼくの答えですか。「自分がここにいるのは、自分がここにいる理由を探すため。月があそこにいるのは、どうして月はあのようであるのかと人に不思議に思わせるため。」です。不真面目でしょうか?真面目でなければいけませんか?あるいは、答えはひとつでなければいけませんか?

2005/07/11

『ブラック・ジャック』karte:35 病院ジャック

『ブラック・ジャック』karte:35 病院ジャック
原作を読んだ時、理不尽に命を奪われるということはこのような場合に限らず多々あることなのだろうな、と思った。医師というのは、ある意味そういう理不尽さと闘っているのであろう。たしかにBJの手術は意表を突くやりかたであるが、そのすばらしさよりも「こっちは……ひとり助けるだけでせいいっぱいなんだ」という台詞と、その苦渋の表情にこそ味わいがあると思うのだ。アニメのほうは、話としては判りやすくなったかわりに、この理不尽さと闘うという部分がなくなってしまったように思う。昨今の世の中を見渡した時、ここは原作通り理不尽な話のままにしておいたほうが凄味が出たのではないかとも思う。

2005/07/10

『宇宙戦争』(スピルバーグ)

スピルバーグ監督の映画『宇宙戦争』を家族で観てきました。子供たちにはちょっと話が難しかったかもしれない。
物語の展開はほぼ原作に近い。連れて逃げるのが妻ではなく息子と娘であるという点と三本足の侵略機械-トライポッド-が地中に埋まっているという点がまあ大きな差異ではある。前者はともかく、後者に関してはなんだって地中に長い間埋めてたんだというのはまあ疑問ではある。何万年も前から、というのは主人公のレイの想像にすぎなくて真実は不明なんだけど、宇宙人の考えることなんて理解できないという表現のひとつなのかもしれませんね。『サンダーマスク』という気の長いヒーローの例もあることだし、まあいいか。
さて、この映画の特徴はといえば、<アメリカの力は正義だぜ>的なものではないという点に尽きるのではないだろうか?端的にいうのならばヒーローの不在である。侵略者に対して政府がどう対処しているとか、そういう情報は一切ない。最後の最後まで出てこない。妻とはすでに離婚し、<子供たちに月一度は会う権利>らしきものを行使しているひとりの港湾労働者。ティーンエージャーの息子は父の生き方に賛同なんてするはずもなく、娘は近寄ることもいやがる様子。そういう、まあ平均以下の男の体験をただただ描いている。侵略者にかなうわけなんてなく、逃げ惑うばかりである。実際、レイがしたことは数少ない。その数少ない行為でさえ、正義感からではなく、娘を守るというやむにやまれぬ事情からでしかないのである。このてのアメリカ映画ではかつてなかった消極さではないだろうか?だいたい、あの一連の行動は卑怯者に近い。いや、自分ならどうするかと問われれば、やはり同じようにするだろうと答えるしかないのだが。
侵略者によって様相さえ変えていく世界。人間たちの武器は通じない。そして、唐突ながら、原作通りのオチである。きっと、ずいぶん昔からトライポッドを地中に埋めたりして準備していたのだろう侵略者たちが、意外に調査不足だったと笑うだろうか?今となってはあのオチは陳腐だろうか?ぼくはそうは思わない。ここにこそ、この映画の最大の皮肉があるのだと思う。要するに、人間にはどうしようもなかった、あるいはアメリカにはどうしようもなかった、ということのほうに重点があるのだろうと思うのだ。
人間の知恵が及ばないことがある。奇妙な侵略者に対してもそうであるし、また自分自身の人生に対してでさえそうである。それでも、じたばたするのが人間だ、せいいっぱいやるしかないじゃないか、とそういうことを言っているのだろう。娘を元妻に送り届けたレイに何か達成感があったようには思えない。やるべきことはとにかくやったという疲労感が残っただけかもしれない。娘と息子はこの体験を通してちょっと父親を見直したかもしれないけれど、きっと彼のことだから次に会った時にはいらないことを言ったりして、ふたたび子供たちに呆れられたりするのだろう。それが日常ってものだ。

それにしても、他の地域の情報として、大阪が取り上げられていたけれど、なぜに東京ではなく大阪なのだろう?いっそ熊本にしておいてくれれば「清太郎出初式」だったのに(笑)。あと、せっかくここまで原作に忠実だったのだから、侵略者はもっとタコ型にしてほしかったです。

B000FBHTO4宇宙戦争
H.G.ウェルズ スティーブン・スピルバーグ トム・クルーズ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2006-07-07

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『仮面ライダー響鬼』二十三之巻・鍛える夏

仮面ライダー響鬼二十三之巻・鍛える夏 うーん。こういう体育会系のノリはじつは苦手なのである。いや、ヒビキの言わんとすることはとてもよく判るのであるが、もう少し論理立てた説明をしてやってはいかがなものかと思うのだ。響鬼の唯一苦手なところが、この<鍛える>ことを最前面に押し出していることにある。まあ、明日夢に対するブラバン部長の姿を見ても判るように、論理立てて説明したからといって相手の納得を完全に得られるとも限らないのだが。まあ、それでもぼくは説明くらいはするべきだと思うのだよ。
さて、あの白い<謎の男>は今まで出現していた黒衣のやつとは別物らしい。というか、童子たちも白くしておいて、今年初めてというのは夏になったということなのだろうな。シーン切り替え時に大きく「夏」の文字が入ったし。夏だから、魔化魍も衣替えなのだね。こういうのは、今までにはなかった発想でちょっと面白いと思う。そして、次回からは響鬼もクレナイに。うーん。


2005/07/09

『ウルトラマンマックス』第2話 怪獣を飼う女

『ウルトラマンマックス』第2話 怪獣を飼う女
エレキング……なんだかすすけた感じだなあ。真っ白とは言わないけれど、やはりエレキングといえば白いというイメージがあるのだが。尻尾の巻き付け&電撃が中途半端な感じでした。もっと締め付けて欲しかった(笑)。マックスも、ここはやはりマクシウムソードで首を切り落として欲しかったぞ。そして、なんといっても、エレキングを飼っていた女が、単に操られていただけなのがかなり不満。あれだけ思わせぶりな展開を見せるのだから、じつはやっぱりピット星人だったとかいうノリを期待していたんだけど。
さて、今回、2度目の出撃時にDASH隊員たちが見せるパジャマ姿がちょっと面白い。これって、『ウルトラマン』の『侵略者を撃て!』を思い出させますね。彼ら、みんな基地内で生活しているんだろうか?そのうち、コイシカワ隊員の私室が出てきて、そこにはダーク・ゾーンが(笑)。
あと、前回公式ページを読んだ時にはまったく気づいてなかったのだけれど、怪獣生態学者のヨシナガ・ユカリ役は桜井浩子さんなのだね。トミオカ長官ともども、登場を心待ちにしております。

2005/07/08

余波

突然に出張した余波は、当然、昨日かたづけるはずだった仕事が手つかずのままで残っているという形で現れるのであった。この仕事、10日以上遅れている勘定だが、さてどうしたものだろう?などと考えていても仕方ないので、無理矢理に決着をつけてみた。きっと、あちこちからブーイングがあるだろうが、それはそのときに考えることとしようか。

2005/07/07

突然の出張

昨夜、20時すぎになってから出張の依頼。いや、突然に出張しろと言われても、まずは先立つものがない(笑)。賞与をあてにしていたので、DVDとかを前倒しで買ってしまい財布の中はほとんどカラである。なに、カードで払えばよい?どうもなあ。苦手なのだよカード払い。手持ちの現金の範囲で何とかするのがぼくの流儀である。いや、そんなにたいしたアレではないのだが。
というわけで、急遽、広島県方面へ出張。にわか勉強したシステムのデモを半日かかけてやる。冷や汗ものだ。夜はそのまま飲み会。ここから新幹線を使えば、大阪支社から帰ってくるよりは時間的には余裕がある。けっこうゆっくりしていたかも。何だか妙な感じではあるな。

2005/07/06

『神田堀八つ下がり―河岸の夕映え』 (宇江佐 真理) 感想

4198922543神田堀八つ下がり―河岸の夕映え
宇江佐 真理
徳間書店 2005-06

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【感想】
『おちゃっぴい』の続編。
・「浮かれ節-竈河岸」世の中、タイミングばかりはうまくいかない。自分で図れる場合とそうでない場合があるからだ。趣味と仕事を量りにかければやはり仕事が重たいか、とちょっと苦い気分になったけれど、それは心地よい苦さであった。
・「身は姫じゃ-佐久間河岸」龍吉が岡っ引の伊勢蔵の娘である小夏と祝言をあげた経緯を前集で読んでいれば、いっそう楽しめるであろう。<姫>を名乗る迷子の娘が、伊勢蔵一家をとりこにしていく過程が面白い。
・「神田堀八つ下がり-浜町河岸」これも前集の登場人物である薬種問屋の若旦那菊次郎が登場するエピソード。世の中は金のようでもあり、金のようでもなし。読みながら、こちらの気持ちも揺れているのに気づいて苦笑する。きっとどちらとも言えないのだろうな。言えないからこそ面白い。

2005/07/05

『図書室の海』 ( 恩田 陸 ) 再読感想

4101234167図書室の海
恩田 陸
新潮社 2005-06

by G-Tools

【感想】
文庫化につき、購入いたしました。
初読時の感想はここに

2005/07/04

『ブラック・ジャック』karte:34 揺れる手術室

『ブラック・ジャック』karte:34 揺れる手術室
原題は「震動」。今回のアニメ版のミソは、この鉄道会社がどこなのか判らないということにあるのだろうな。原作での震動の要因は、はっきりと新幹線であると名指しされているが。駅長からの連絡だけで列車を緊急停止させることができるこの鉄道会社は、きっとこれからも改善に励むにちがいない。あと、印象深かったのは、列車を停めて後の乗客の反応。原作ではほとんどが不満そうな顔なのに対し、アニメでは文句を言うのはたったひとりである。このあたりに時代の変化を感じることができると思う。また、今回の手術料の受け取り先についても同じことが言えるであろう。世の中はよくなっていると信じたい。

2005/07/03

『仮面ライダー響鬼』二十二之巻・化ける繭

仮面ライダー響鬼二十二之巻・化ける繭 初のトリプル・ライダーだな。というか、合奏になっていないというか、不協和音にすぎるというか、もうちょっとそのあたりを考えられなかったのかなあ、と思う。トリプル・ライダーといえば、ぼくは古い人間なので1号・2号・V3とか思ってしまう。両者の差というのは、やはり独りでやらねばならないかどうかにかかっているのだろうかな?轟鬼の不安定さというか若さというか、そのあたりはちょっと不安かも。
一方、明日夢のほうは成長しているのか?そうかなあ。そう感じたのだとしたら、半分はひとみの贔屓目というかそういうのではないか。もちろん、ヒビキの影響を受けていい方向には行っているとは思うのだけれど、今回の「手を握ってあげた」件は半ば以上は偶然の産物のような気がしてならない。


『ウルトラマンマックス』第1話 ウルトラマンマックス誕生!

『ウルトラマンマックス』第1話 ウルトラマンマックス誕生!
オープニングでマックス、マックス、マックスと連呼。正統なヒーローもの路線ですね。そういえば、こういう怪獣の影絵を使ったオープニングってずいぶんひさしぶりのような気がする。そして、天から赤い球が飛来して、隊員と合体というのも原典回帰。いや、映画の『ULTRAMAN』だってそうだったのですが、話のベースが明るいとこうも印象がちがうのだね。
キャスティングでは、何といってもトミオカ司令官を演じているのが黒部進さんだということが興味深いです。トウマ・カイトは第一印象がモロボシ・ダンに似ていると思ったのですが、いかがでしょう?エースパイロットのコイシカワ隊員はティガのレナ隊員を思い出させるし、2丁拳銃のコバはエースの山中隊員か?そして、メカを発明するというショーン・ホワイトはイデかと思っていたら、やはり「彼、彼って名前は?」と言ってましたね。やってくれます。あとデータ分析を行う女性型アンドロイドが隊に属しているというのは初めて?今後のエピソードで彼女が中心になるものが出てくると面白いと思います。
さて、ウルトラマンマックスですが、まずはカラータイマーが点滅しはじめるのがいやに早い気がしました。それとあの変身する時の効果音はセブンのものですね。同じレッド族でしょうか?出身は「M78星雲のどこか」。どこかってどこやねん、と公式HPにつっこみを入れた方も多いでしょう。そして光線以外の武器はマクシウムソード。テレパシーで操作するとあります。ウルトラ念力ではないのね。なんだか微妙。テーマは「超光速」の戦いとのことでしたが、今回見た限りでは、オーソドックスに感じました。
初回の印象でいえば、過去にうけた要素をほどよく取り込んだ安心して楽しめる番組という感じでした。

2005/07/02

また事務椅子の上で寝る

午前4時までプログラムを作る。気力で何とか。初めての環境の上に今や現役のプログラマというわけでもないので、やたらに時間ばかりかかる。急場にヘルプに入ったわけだけど、そういう意味では人選ミスであろう。プログラム言語だけ知っていても、それで何とかなるというものでもない。
他のメンバは午前3時頃に撤収。こんなんでタクシー使っているから赤字なのではないのか?もはや徹夜する体力はないので、午前4時で素直にダウンしてみた。また事務椅子の上で寝る。日曜は午前8時に起床して、午後4時前まで仕事。けっきょく2日以上かかった勘定。それにしても、裁量労働が決まってからいやに残業が多いがどうしたことだ。

2005/07/01

夏のフェア2日目

今日はけっこう喋った。喋るの苦手なんだがな。
懇親会をパスして、そのまま会社に戻る。昨日、引き継いだプログラムの作成環境とか予備調査しておきたかったし、この2日間で通常の仕事が止っているのもどうにかしたかったので。しかし、戻ってみると当然のことであるがほとんど人などいなくて、気力が萎えるのであった。しかも、そうこうしているうちに別件の事象。いや、もう今日はいっぱいいっぱいなんですがね。
午前1時すぎに帰宅。風呂に入る前にちょっと休もうと思ってねころんだら、そのまま寝入ってしまった。

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