ある種の打ち合わせについて
ある種の打ち合わせに参加すれば、やはりどうしても発言せずにはいられない。ならば、いっそのこと参加しないと決めておいてはどうか?というのも、やり方・方法というのは人それぞれであるから。一定のルールがあらかじめ存在し、それに従うべきであると決まっているのであればともかく、そうではない。しかも、ぼくのやり方が優れていると実証できるものでもないし、仮に優れていたとしても万人向きではないかもしれない。というわけで、作業過程には口を出さず、結果だけ受け取ることにしたい。結果に遅れが生じたとしても、事後の巻き返し可否についてのみ確認し、遅れが生じた理由については問わないことにしたい。もちろん、こわれれば情報は流すし、場合によっては作業を手伝ったりはするかもしれない。しかし、基本路線は口も手も出さない、でいきたい。
さて、来週以降このようにしてみたいのであるが、問題は上部がそういうやり方を許してくれるかどうかであるな。
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