2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月の28件の投稿

2006/02/28

2月が終わる

2月が終わる。土曜の夜から日曜の朝にかけて会社で作業したというのに、昨夜もまた泊まってしまったため、体力の著しい低下を感じる。このままでは長くは持たない。何か対処方法を考えねば。

2006/02/27

『ブラック・ジャック』karte:60 過去ある二人めぐり逢い

『ブラック・ジャック』karte:60 過去ある二人めぐり逢い
原作エピソード名は「再会」
この副題はちょっといただけない。くどすぎるし、<めぐり逢い>と入っているのがNG。<めぐり会い>というタイトルは、やはり如月恵のためにあるものだと思います。
それはともかく、話自体は原作もとても好きなもので、アニメもとても良かったです。記憶喪失テーマの話はせつないですね。BJのこのエピソードを読むと思い出すのが、山本周五郎の「その木戸を通って」という短編です。周五郎のほうも不可思議で、読むたびに奇妙な思いにとらわれますよ。新潮文庫の『おさん』という短篇集に入っていますので、興味のある方はどうぞ。

4101134146おさん
山本 周五郎
新潮社 1970-10

by G-Tools

2006/02/26

『仮面ライダーカブト』 第5話 花は全ての女性を輝かせる

『仮面ライダーカブト』 第5話 今週の天道語録「花はすべての女性を輝かせる」
加賀美はやはり単純なのだろうかな。単純といって悪ければ直情型というか。こういう、罠と知っていてもあえて飛び込んでいくというのは、本来は熱血する主人公の特徴なのだろうが、天道がああいう性格なのだからね。天道と加賀美は光と影ということだ。ふたりでひとつバロローム。きっと、加賀美がいないと、天道の行動はとっても嫌味に見えるはずだものね。


2006/02/25

『ウルトラマンマックス』第35話 M32星雲のアダムとイブ

『ウルトラマンマックス』第35話 M32星雲のアダムとイブ
DASHに知らせたら、怪獣を殺されてしまう……。ううむ、そういう認識のされかたをしているわけだね。しかも、ホップホップの食べ物を聞かれて答えられないカイトは子供たちに思い切りばかにされておるし。ある意味興味深いエピソード。「殺さないで。約束だよ」って、約束したのはカイトでマックスではないだろう、とか突っ込みどころは満載なのですが、姉弟のやさしい気持ちとホップホップたちがかわいいのですべて許す。もうカイトの「ちょっと金星まで」発言にも目をつぶることにしますとも。それにしても、前から思っていたのだけれど、ミズキってにぶいのではないだろうかなあ。

2006/02/24

手を引いて下さい

「オレは適当な人間だからね」と、しばらく前に後輩に言うと「適当な人が徹夜で仕事したりしませんよ」と返された。はてさて。計画性がある人間は徹夜したりしないと思うのだがね。最後には徹夜になってしまうのは、事のなりゆきが読めてないからに相違ない。しかも、徹夜するのは立派なことだというのは、はなはだしい勘違いというものだと思うぞ。
それはさておき、事のなりゆきがどうあれ、もうすぐ産休に入ろうとしている人が夜の九時十時まで働いて、休日出勤までしている状況は、やはりいただけない。というか、土壇場までそうやって後輩を甘やかすことは百害あって一利なし。この日記はもう読めないでしょうから、面と向かって意見申し上げた次第。もう充分ですから、手を引いて下さい。

2006/02/23

己が生き残ってこその勝利

正念場。ここ一番。踏ん張り時。山場。
表現はなんでもいいけど、まあそういうことだ。
でも、課長言うところの覚悟とやらは、絶対に決めてやらない。
覚悟なんていうものは、そんなに易々とできるものではないと思うし、またしてはいけないものだとも思うからだ。全力を尽くして倒れるのは阿呆のすることだと公言してはばからない、まあ、ぼくはそういうキャラクタですからね。「己が生き残ってこその勝利」(『スケバン刑事』の中の台詞だったか?)だと思うし。

2006/02/22

サイボウズFeedpath

はてなRSS のFEED情報をOPML経由でサイボウズFeedpathに取り込んでみました。ううむ。画面展開パターンとかはこっちのほうが好みです。しばらく併用してみることにします。

2006/02/21

『深尾くれない』 (宇江佐真理) 感想

4101199221深尾くれない
宇江佐 真理
新潮社 2005-09

by G-Tools

【感想】
牡丹を愛し、雖井蛙流平法という剣の流儀を起こした実在した鳥取藩士である深尾角馬の半生を描く。宇江佐作品としては異色と言えるかもしれない。
藩の剣法指南役まで勤めるまでのの腕でありながら、どうにも頑なな性格であるように思われ、この男に感情移入できませんでした。お役目大事なあまりに私事を省みないところなどは、ぼくも含めて世の男性は大いに反省の材料とさせられるところです。真面目な人間の真面目さというのは、一種の狂気なのかもしれません。だからこそ、彼は妻にも後妻にも背かれたのです。人間、ゆるみがあったほうがいいのだと思いました。
<雖井蛙流>というのはどこかで見たと思ったら、同じ宇江佐作品の『銀の雨』にちらりと出ておりました。

2006/02/20

『ブラック・ジャック』karte:59 ブラッククイーン

『ブラック・ジャック』karte:59 ブラッククイーン
このエピソードは、やっぱりクリスマスにやってほしかった。「ジャックからクイーンへ」とかメッセージカードつきでね。指輪をこのみの忘れ物に設定したことで、BJがこのみにほのかな愛情を持っているという設定も消してしまったのが、惜しい気がする。
それはそうとkarte15:偽りのウェディングに登場した医師は、桑田このみだったのだろうか?べつに時間順にやらないといけないというルールはないから、karrte15がkarte59の後に位置するエピソードだとしてもいいのだけれどね。

2006/02/19

『仮面ライダーカブト』 第4話 人は人を愛すると弱くなる…けど、それを恥ずかしがることはない。それは本当の弱さじゃないから

『仮面ライダーカブト』 第4話 今週の天道語録「人は人を愛すると弱くなる…けど、それを恥ずかしがることはない。それは本当の弱さじゃないから」
うむ。それは強さと言ったりもすると思う。しばらくは引っ張るのかと思っていた加賀美の弟がらみのエピソードが今回だけであっさりと決着して驚いた。こういう接触の仕方をしてくるということは、ワームというのは系統だった組織に属していてゼクトの情報も筒抜けだったりするのだろうか?
接触といえば、何が怪しいといって、岬祐月の帰宅時に現れる天道は、とっても怪しい。天道にも情報は筒抜けなのか?ゼクトってセキュリティ大丈夫なのかと心配になってしまう。
加賀美はやっとサバミソを食べられたわけだが、それは天道の調理したもの。ひよりが作るサバミソには何か特別な秘密が?次回は待望のひより・天道のお料理教室だ。


2006/02/18

『ウルトラマンマックス』第34話 ようこそ!地球へ 後編

『ウルトラマンマックス』第34話 ようこそ!地球へ 後編
前回、さらに巨大化したと思っていたら、今回はまるで『西遊記』孫悟空の分身術のようです。バルタンもウルトラマンも大変だよなあ、と感心。そして、マックスの正体をこんなにあっさりバラしてしまっていいのか??というところも、とても気になる。まあ、もう最終回も間近だし、いいのかもしれない。
エリーとコバの間には、なんとなくひとつの結論が出たような気が。まさかヒジカタが結びの神になるとは思っていませんでしたが、「すでに<好き>のファイルにあります」にはちょっと感動しましたよ。
タイニーバルタンが持ってきた銅鐸を鳴らすところを見て、赤影のギヤマンの鐘を思い出してしまったぼくはやはりアレなのだろうかとか、考えてしまいました。ふつうはウルトラベルを思い出すのか?いや、それを思い出すのもふつうじゃないのか。
ラストシーンがハッピーエンドかと思いきや、かなり皮肉が効いていましたね。くれぐれも誤った科学の用い方をせぬことです。

B00005O5WJ仮面の忍者 赤影 第二部 卍党篇
特撮(映像)
東映 2001-11-21

by G-Tools

2006/02/17

90,000 くらいはただ働きをしている勘定

今週の平均出社時間は9:30、平均退社時間は22:30である。食事・休憩時間を抜きにして、およそ実働12時間といったところか。土曜は下の息子の保育園の和太鼓の発表会を観にいくので休むが、日曜はまた出社である。やれやれ。

・裁量労働手当=90,000
・残業手当の時間単価は法定内残業の場合約2,500円。
・実際の残業時間は、平均1日に10~11時間働いているとして、60時間くらい。
・これに休日出勤が月2回で12時間強。

割り増し料金を入れずに少なめに見積もって、月に 2,500×(24+12)=90,000 くらいはただ働きをしている勘定になる。だいたい、業務専任にしないという想定で裁量労働を承諾したのだから、事情が変わった今、もとに戻してもらいたいもんである。年度が変わるまではだめだろうが。いや変わってもだめか。

2006/02/16

突っ走れるところまで突っ走るか?

ここ何日か、なんだって自分は今こんな仕事をしておるのだろうかという疑問が、頭の中いっぱいになってしまうのである。今のこの仕事が完了したからといって、このままでは解放される見込みはまずないと言ってよいであろう。ぼくにしかできない仕事などというものがあるということは、会社にとって得策ではないと思うのだが、どうなのだろう?少なくても、17年度は、この業務からぼくを引き離そうとしていたわけであるが、土壇場で失敗を認めた形になっているのだ。ならば、そろそろ18年度のための布石を打っておいたほうがよいか?それとも、このまま突っ走れるところまで突っ走るか?

2006/02/15

『グイン・サーガ外伝20 アルド・ナリスの事件簿2 ふりむかない男』 (栗本薫) 感想

4150308330ふりむかない男―アルド・ナリスの事件簿 2
栗本 薫
早川書房 2006-01

by G-Tools

【感想】
外伝とはいえ、物語が過去に遡るたびになんだか居心地の悪い気分になります。とりわけ、正伝の現在時制においては故人であるとなるとなおのことです。また、<自分の苦しみだけで精一杯>だと語るヴァレリウスが、このあとに巻き込まれる苦難の数々など、考えるだけで胸が苦しくなってしまいますよ。
ミステリとしては安楽椅子探偵ものに分類されるのでしょうが、事情はちょっと特殊であるかもしれません。なにしろ、ナリスは動きたくても動けないわけですからね。「安楽」な状態でないことだけは確かでしょう。「ふりむかない男」という幽霊の謎は謎として面白いのですが、アルド・ナリスにふたたび会えることのほうを喜ぶ読者のほうが多いのでしょうね。

2006/02/14

バレンタインデー

会社でいくつか義理チョコをいただきました。ありがたやありがたや。しかしながら、健康診断の結果が思わしくないため、食べるのは1日1粒だけに限定です。血圧が高くて、血糖値が高くて、コレステロールが高いです。しばらくダイエット生活になる予定です。食べるくらいしかストレス解消方法がないのになあ……。

2006/02/13

『ブラック・ジャック』karte:58 老人と大木

『ブラック・ジャック』karte:58 老人と大木
原題は「老人と木」
原作にあった公害テーマ的な部分を削除してありますね。その分、木と老人の交流を素直に描いていて、かえってよくなった感じです。久美子たちも違和感なくストーリーに参加していていい感じでした。
幻想的な話には拒否反応を示すのがBJの常ですが、今回の話のラストには信じないといいつつBJの視線がやさしいような気がするのです。
次回は待望の「ブラック・クイーン」ですね。どのような仕上がりになっているのかとても楽しみです。

2006/02/12

『仮面ライダーカブト』 第3話 世界は自分を中心に回ってる。そう思った方が楽しい。

『仮面ライダーカブト』 第3話 今週の天道語録「世界は自分を中心に回ってる」
当たり前だろう、そんな事と思うのだがいかがです?世界はそれぞれの個人を中心に回っているに決まっています。このぼくが言うのだから間違いありません。絶対にそうですとも(笑)。というわけで、天道とはとても話が合うようです。
加賀美は散々ですね。まずはバイトしてお金を貯めてバイクを弁償すると言って上司に怒られます。いや呆れられているのか。ふつうのバイクじゃないわけだし、弁償するとかいう問題ではないでしょう。そして、サバの味噌煮はまたも天道に食べられてしまいます。
次週、最高のサバは手に入るのか!じゃなかった、亮っていったい誰だよ、そして加賀美の過去とは?
今週は、ワームに襲われる女性役でデカピンク ウメコ こと菊地美香さんが出演。なんだか懐かしかったですよ。


2006/02/11

『ウルトラマンマックス』第33話 ようこそ!地球へ 前編

『ウルトラマンマックス』第33話 ようこそ!地球へ 前編
タイニーバルタンがかわいいですね。ストーリーは『ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT』へのオマージュなのでしょうか。今回は大人と子供という構図ではなく、過激派と穏健派というふうにバルタンが分類されています。あの姿が核戦争の影響でそのように進化するしかなかったからだとは……。この部分、新解釈ですね。もとのバルタン星人はどんな姿だったんでしょう?セミ人間だったりして。
今日の話の中でちょっと気になったのは、人々は<宇宙人を信じていない><すべてが地球に友好的かわからないのに>といったくだり。これはカイト&ミズキに言わせるべき台詞ではないと思います。それに、呼びかけてみなければ、なんにも始まらないじゃないかとも思いますね。そのあたり、タイニーバルタンと勉でなんとか後編は反論してほしいです。
毒蝮三太夫さんがちょっとだけ出演されてましたね。もう登場されないのかと思ってましたよ。できれば、トミオカ長官・ヨシナガ教授・ダテ博士と揃い踏みして欲しかったですね。

B000063C12劇場版 ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT
特撮(映像)
バンダイビジュアル 2002-04-25

by G-Tools

2006/02/10

『さよならの代わりに』 (貫井 徳郎) 感想

4344009215さよならの代わりに
貫井 徳郎
幻冬舎 2006-01

by G-Tools

【感想】
未来から来たと名乗る美少女祐里と、主人公の和希が所属する劇団で起きた殺人事件を巡る謎。
タイムスリップものといえばSFでは定番で、ぼくとしては好きなテーマのひとつです。作者がミステリ作家なので、そのあたりがどう処理されているのかという興味を持ちながら読みました。殺人事件の謎よりも祐里がほんとうに未来からやって来たのかというところにもちろん主眼を置いて、です。結末で語られるタイムスリップの起こり方というのがなかなか面白かったですね。ネタバレ双方向な時間の動きというのは、梶尾真治の「時尼に関する覚書」を思い出しましたねネタバレおわり。思わず、電車の中でメモ帳をとりだしてタイムチャートを書いてみたりしましたよ。でも、そういう読み方をしてはいけなかったかな。もうちょっと純粋に楽しめばよかったのかもしれない。ぼくの場合、ミステリとして読んでしまうことで、かなり損をしたのだと思います。この主人公が、ちょっと頼りなくて、でも懸命で、そういうとことがもどかしいながらもとても共感できました。だから、もっと主人公に感情移入するべきでしたね。あと、欲を言えば主人公の憧れの女性智美をもう少し活躍させてほしかったです。これでは何だか微妙な上にも微妙な感じのままですよ。でも、だからこその憧れなのかも。そして、そういう和希だからこそのやさしさなのですね。「さよならの代わりに」祐里がある言葉を和希に言うのは、そのやさしさに応えたものなのでしょう。

2006/02/09

『グイン・サーガ106 ボルボロスの追跡』 (栗本薫) 感想

4150308349ボルボロスの追跡―グイン・サーガ 106
栗本 薫
早川書房 2006-02

by G-Tools

【感想】
先月に出た外伝はまだ読んでおりません。
風の騎士があの方だと前巻で判明したので、それでしばらく引っ張るのかと思っていたら、こういう展開になりましたか。物語中で登場人物たちにも言われているように、何しろ信じ易い人なのですねえ。人の上に立つ者がこう安易に人を信じてよいのかと思ってしまいます。というか五年も辛い目にあったにしては、まったく懲りていないじゃありませんか。人の性格はそんなに変わらないということでしょうかね。やれやれ。
あと、グインも、こんなところでマリウスと義兄弟であることを連発してしまってよいのでしょうか?何かの伏線になるのでしょうが、ちょっと心配です。

2006/02/08

『レタス・フライ』(森 博嗣) 感想

406182466Xレタス・フライ
森 博嗣
講談社 2006-01-11

by G-Tools

【感想】
「ラジオの似合う夜」
ううむ。彼の内面というのはシリーズでは窺い知れなかったというか、とっつきにくくて印象があまりよくない。こんな男がどうしてもてるのか不思議だったのだが、単に優柔不断なだけだったのか。この話のモデルになった国はあのあたりであろうか?X・Jっていったい誰なのでしょう。

「刀之津診療所の怪」
Gシリーズ番外編。こういうふうに誰かの消息がわかるというのはうれしいですね。振袖ということは和装になって少し大人っぽくなったということでしょうか。いや、それともあいかわらずなのか。40代以上だものね。となれば<背の高いボーイッシュな感じ>の<あの方>というのは、やはり彼女のことでしょうな。黒いスーツ?ううむ、つけひげはどうですか?という点がとても気になるかな。好きだった人と同じ職業につきたかったとか。考えすぎか。でも、そうだとすれば最近に睦子は<あの方>に会っているということに。

2006/02/07

『ネクロポリス』(恩田 陸) 感想

4022500603ネクロポリス 上
恩田 陸
朝日新聞社 2005-10-13

by G-Tools
4022500611ネクロポリス 下
恩田 陸
朝日新聞社 2005-10-13

by G-Tools

【感想】
1月の下旬から珍しく読み了えるまで2週間以上もかかってしまいました。
関係者以外は立ち入ることのできない<アナザー・ヒル>は<お客さん>と呼ぶ死者たちと出会える場所。<ヒガン>の間、英国と日本の文化が入り混じったV.ファーの人々はそこを訪れる。
雰囲気はとてもいいのだけれどなあ。どうも最後まで話の流れに乗れなかったですよ。主軸は<血塗れジャック>は誰なのかということであろうけど、殺された人々があっさりと<お客さん>として現れるあたりで、考え込んでしまった。ああいう展開でないと先が続かないのはわかるのだけれど、どうもなあという感じ。
この世界観そのものはとてもよいと思うので、この背景で短編を読ませてくれるとうれしいです。というか、上下二冊読了して、やっと世界観が了承できたという感じなのです。奔流のようにキーワードが数多く出てくるのに、それらがどのように繋がっているのか最初はよく判らなかったのですよ。あまり考え込まずに読んだほうがよかったのであろうかなあ。

2006/02/06

『ブラック・ジャック』karte:57 ピノコのお受験日記

『ブラック・ジャック』karte:57 ピノコのお受験日記
原題は「ハッスルピノコ」
受験シーズンもたけなわ、じつにタイムリーな話。
ピノコの戸籍上の年齢設定は1歳、これは原作と同じです。シリーズ内での時間経過はどうなっているのだろうなあ、とちょっと考えてしまいました。1歳ということは、ピノコがBJと暮らし始めてそんなには経過していないということ。ふたりを見ているとそうは思えないのですよ。また、BJの長時間に及ぶオペで助手を務め、数々の試練もくぐりぬけてきたピノコの神経が、いかに特殊な体とはいえ、そんなにヤワとも思えないです。
<ピノ高校>とういネーミングはどうかと思いますが、今回のラストの原作からの変更というか追加は良かったですね。和登の通う高校の校長もいいところあるじゃないかと思ったのだけれど、よく考えれば受け取ったお金からすればそのくらいは当然でしょうかね。

2006/02/05

『仮面ライダーカブト』 第2話 サバの味噌煮

『仮面ライダーカブト』 第2話 サブタイトルの代わりに「天道語録」を入れるのは早くも挫折。代わりにまかないを入れておきましよう。この<さばみそ>のレシピ、あたりまえですが<ダシ>は<こんぶダシ>のことですぜ、お母様方。カツオダシじゃあないです。しかし、カブトが何をターゲットにしているのかますますわからなくなってきましたよ。若いお母さんたちに<さばみそ>を作ってほしいのか、子供たちに魚を食べるようになってほしいのか。あと、天道が「株でも始めようか」なんて言ってましたが、これいつ撮影したものなんでしょう?これは、お父さん方がターゲットですか?先日来、株では痛い目にあった方が多いでしょうから、いかにも皮肉に聞こえます。期せずしてならば、ナイスですね。


さて、「ベルトとは長い付き合いでね」という天道。なんなんでしょうね?使い方どころか「キャストオフ」という言葉も百も合点、二百も承知。怪しすぎます。「梟は好きかね」なんて妙なことをZECTの幹部らしき人間が言っておりましたが、彼らも上層部は天道のことを承知しておったのでしょうか?「梟」ねえ……。マスクドライダーシステムのZECT本来の資格者が台詞もなくあっさりやられてしまい、加賀美はもとより役立たず。うーむ。


あと、たいへん気になったのですが、天道の妹の樹花は、毎朝ああいうポーズでおはようの挨拶を?初回だけだと思っておったのだが。なんとなく覇気のないひよりに、あのポーズを伝授してほしいものですね。


2006/02/04

『ウルトラマンマックス』第32話 エリー破壊指令

『ウルトラマンマックス』第32話 エリー破壊指令
宇宙工作員ケルスの仕掛けたコンピュータウイルスに乗っ取られたエリー。救助に向かうコバ隊員。やはり、このふたりの組み合わせには特別な意味を持たせたいわけですな。「仲間だ」ではなくて、別の言葉を言いたかったんではないかい、コバ隊員。エリーの見舞いの品がダッシュ・グローブだというのもなんだか中途半端な。そもそも隊員服は官給品ではないのですか?
ふたりの関係性に焦点をあてるためだろうけど、せっかくケルスとケサムを同族という設定にしたのだから、ミズキがらみのエピソードがもうちょっとあってもよかったのではなかろうか?一瞬はっとしただけでコメントなしというのは第7話 星の破壊者であれだけすったもんだしたにしては、どうもなあ。
マックスも、ケルスを倒したあとに宇宙空間に出て、それからマックス・ギャラクシーを使うとうのがよくわかりません。単にエネルギー切れだったのか?まあ、そう言ってしまえば、基地の機能が停止した時点で変身して、爆弾を破壊すればよかったのかも。
ちなみに、今回のケルスを演じたのは、どこかで見た顔だと思ったら北岡弁護士でしたね。

2006/02/03

30過ぎてもガンダムガンダムって…どうかと思うねボカァ!

少々気になることがあったので、組合の春闘準備集会に久しぶりに参加する。出席して10分も経たないうちに複数のユーザからいろいろ連絡が入って対処に追われたため、春闘そのものの説明はほとんど聞けなかった。そのまま、懇親会という名の飲み会に移行。
横に座っていた後輩はかねてよりガンダム・マニアだと聞いていたのだが、最近はあんまり熱心ではないとか。熱心ではないけど、ZやZZはDVDのコンプリートボックスを持っているそうだ。深いなあ。
やはり40も手前になってガンプラとかやっているのはおかしいのか(笑)。「30過ぎてもガンダムガンダムって…どうかと思うねボカァ!」なんてのもあったけど、40まであと1年を切っておるのだよなあ。
別の後輩が「キャバクラとか行かないんですか?」とかいうので、「いや、そんな金があるなら、先月出たジェットストリームアタックできるドムのセットを買うよ」と返事する。おかしいか?おかしいのかも(笑)。

B000CQM33E1/144 HGUC MS-09 ドム 黒い三連星トリプル・ドムセット
バンダイ

by G-Tools
4047137502機動戦士ガンダムさん さいしょの巻
大和田 秀樹 矢立 肇 富野 由悠季
角川書店 2005-08-26

by G-Tools

2006/02/02

会社を辞めれば解決する

午前中は健康診断。あいかわらず血圧が高い。とりわけ、下が100を超えているのはやはりまずいと思われる。ししかし、遠距離通勤で遅くても朝7:00頃には電車に乗り、帰宅は平均深夜12:00、休日出勤は当たり前というような生活で、生活習慣の何をどう改善せよというのか。常識的に考えると、夜食べなければよいのか?
午後から出社すると、課長から直電。何かと思えば某支社が何やら困っているようなので助けてやってほしいとのこと。いやいや、助けて欲しいのはぼくのほうなんですけどね、カチョー。まあ、某支社には別件で世話になっているので無下に断ることもできず、電話とメールで延々と対応。けっきょく4時間ほどを費やす。
精神的にちょっとまいってしまったので、けっきょく今日予定していた仕事は何も手がつかないという状況。どうしろというのだろうね、まったく。
午前・午後の状況を総合的に冷静に判断すれば、会社を辞めればよいのだ。すべて解決するぞ。

2006/02/01

立てこもって仕事

思うように仕事が進まない。手直しと会議ばかりしているような気がする。いや、気がするのではなくて、たぶんその通りなのだろう。なりふりかまわずに、自分の業務分担だけ進められれば楽なのだが、どうもそういう状況は絶対に到来しないように思える。今から半年ほど会議室に予約を入れて、すべての資料を持ち込み、立てこもって仕事したほうがいいだろうかな?

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »