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『仮面ライダーカブト』 第9話 病は飯から。食べるという字は人が良くなると書く

『仮面ライダーカブト』 第9話
カブトはある意味ダイエットしないとならない身にはつらい番組です。出てくる料理のどれもがほんとうにうまそうだものね。しかも「病は飯から。食べるという字は人が良くなると書く」ですよ。ワーカホリック病は過食と対になってるんで、相乗効果で悪くなるばかりなんですがねえ。いいもの食べて、人間的な暮らしがしたいよ。
さて、自らの道を踏み外して、早くも矢車氏がリタイヤです。早すぎませんか?どこかで復活願いたいものです。この人が出ていると話が面白くなりそうなんだもの。そして、まさかの加賀美くんの変身。ザビーゼクターも、選ぶなら影山だろうとちょっと思ってしまいました。次回からはカブトとザビーでダブルライダーだ……とは予告を見る限りはいかないようですね。加賀美は独立型の人間じゃないと思うのでZECTを抜けるのは無理だろうし、むずかしいところですね。
今回、カブトの世界観の謎がまたひとつ。10年前、あのベルトをしていた少年はいったい誰なのか?「ベルトとは長いつきあい」だという天道本人であれば、ひよりの「殺さないで」ってのはどういう意味なんでしょう。それに、ベルトには自己修復機能はないといってましたが、だとするとベルトが修復したのはひよりが触れたから?謎ですねえ。

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