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2006年5月の31件の投稿

2006/05/31

5月の労働結果

・所定労働時間 176H (振替出勤によって発生した時間を含む。本来は140Hくらいになる)
・実働時間 279H30M
・残業相当時間 103H30M(精算見込みのない振替出勤分を加算すれば140Hくらいになる)

要するに、ひらたく言えば、二人分働いたということだな。

2006/05/30

『εに誓って』(森 博嗣) 感想

4061824856εに誓って
森 博嗣
講談社 2006-05-10

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【感想】
Gシリーズ第4作。帯の煽り文句は地の文には入りません、ってことでよいか。
例のごとくによって、事件そのものは楽しく読むことができたのであった。しかしながら、なんだってεなのかというのは、4作目にして未だ消化不良。そして、海月及介の推理ロジックも謎のまま。こういう配置で延々と続けることが、何かの謎に……なっているんだろうなあ、やっぱり。
今回興味深かったのは、5章の冒頭あたり。「わからないから美しい」というのは要するに、解くという行為の継続によって他者との関係性を持続することができるからじゃなかろうか?でなければ、それこそ「死んでいるのと同じ」であろうな。あるいは生きているのと同じなのかも。まあ、「置き土産」が犀川の中で正確にシュミレートされているかどうかは、凡人には窺い知れないが。彼女はいつまで「待っている」のであろうな?この架空対話の箇所、シッダールタとゴーヴィンダのようだな、とも思う。問題は、どちらがシッダールタであるのか?ということになるのであろうか。

2006/05/29

『ブラック・ジャック21』21-7 百億円 命の約束

『ブラック・ジャック21』21-7 百億円 命の約束
原作は「助け合い」
原作のコミックスでは、蟻谷さんはピノコに呼ばれたわけではなくて、偶然に車の中でニュースを聞いて戻ってくるのだよね。ほんとうに、まったく、ぜんぜんBJとは縁もゆかりもない。ただ、酒場で居合わせた同じ日本人というだけで。ふだん、(原作では特に)人に誤解されることが多いBJなので、蟻谷さんの親切は身にしみるほどうれしかったのであろうな、と思います。そういう、原作の何気なさが好きなんですよ。だから、この話まで、「ノワール・プロジェクト」がらみの話にしなくてもいいのに、という感じです。

2006/05/28

『仮面ライダーカブト』 第18話 食事の時間には天使が降りてくる、そういう神聖な時間だ。

『仮面ライダーカブト』 第18話
作戦としても、食事に睡眠薬を入れるのはダメか。昨今、食べ物やら飲み物に薬を混入したというような事件が多いけれど、天道のこの言葉を聞かせてやりたいものですね。
ゴンの救出には成功したものの、まさかこういう展開になるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。大介はバイクで走り去ってしまったけれど、もう登場しないのだろうか?ゴンとのやりとりの妙や、メイクアップアーティストというライダーらしからぬ職業。けっこう好きだったんですけどね、ドレイク。「君のかわいさはまさにひとつの…ひとつの…」 きっと大介は「宝物」と言いたかったのだよね。そして、大介と過ごした記憶は失くしても、その心はきっと伝わっているはずだと信じる。
さて、予告からすると、4人目のライダーはサソリですか。そのモチーフは昔なら怪人しかありえあなかったのですが、時代が変わったもんです。仮面ライダー サソード、名前は神代。「神に代わって……」って、完全に天道とキャラがかぶっております。ますます、ザビーの影が薄くなります。というか、子供を誘拐し、約束まで破った影山をまだ資格者のままにしておくなんて、ザビゼクターは故障してるんじゃないかいな。


2006/05/27

『ウルトラマンメビウス』第8話 戦慄の捕食者

『ウルトラマンメビウス』第8話 戦慄の捕食者
データが漏れ出してリムエレキングが登場……って、どうなんでしょう?メテオール技術ってほんとうに人類に制御できる範囲なのかな、と疑問が溢れてしまいます。リムエレキングはかわいいし、コミカルな展開につい許せてしまう感じになるけれど、ほんとうは由々しき事態なのでは?リムエレキングが肩にとまっている状況に、本気でびびっている様子のサコミズ隊長。ううむ、彼こそがゾフィの正体だという噂があるのだが、なんだかあやしくなってきたよな、という感じ。まあ、ともあれ、ミクラスがレベルアップして登場したのはうれしい。
そして、セリザワと対峙するミライ。「青い体。宇宙警備隊でないあなたが」という台詞は、70年代のウルトラ兄弟の設定をそのまま引き継いでいるのか。ウルトラ族の体の模様は青いのがふつうで、警備隊に入ると赤くなり、カラータイマーをつける、というやつね。セブンはレッド族なので例外だと思うが。
ボガールがあっさり爆発したけれど、これだけ引っ張っておいてあの結末はないと思うので、まだまだ波乱がありそうです。次回のタイトルも「復讐の鎧」と、なんだかきびしいものに。かつてのガイアとアグル以上に考え方に差がありそうなメビウスとツルギが共に闘う日がはたして来るのでしょうかね。

2006/05/26

オフ会参加できず

そして、いやな予感はしたのだが、やっぱり泊まりになるのだった。
オフ会に参加をもくろんでいたのだが、あまりにも週末の予定が立たない。仕方ないので、夜も10時をまわってから、不参加を連絡した。十年ほどもネットにいるのに、公式にオフ会に参加したのは一度だけ。まあ、こんな仕事の状況だと、参加の申し込みをしようとしたところでためらってしまうのが実情ではある。今回は、参加・不参加の選択がぎりぎりというわがままを許していただいたのだが、それでも、最後の最後でこうである。わたしゃ、情けないよ。

2006/05/25

財布の中身が底をつく

泊まるか……と思ったけれど、例によって給料日にて財布の中身が底をつく。これでは、泊まって仕事をすることさえできないよ。

2006/05/24

今後の予定

午後から出社したものの、すっかりやる気なしモードです。
今やっている仕事を6月までに、その次のを12月までに、3番目を翌4月までにやれとの仰せ。それは何か、休むな、もっとやれと言っている?もう限界をとっくに超えているのだけれどな。広島の仕事とかオファーがきてるけど、断ってやったから、とかな。いや、どうせ、それもこちらにくるに違いない。というか、他の支社でなら大事にしてもらえるので(笑)居心地はぜったいにそちらのほうがいいに決まっていますよね。

2006/05/23

『ブラック・ジャック21』21-6 空飛ぶ病院

『ブラック・ジャック21』21-6 空飛ぶ病院
原作は「腫瘍狩り」
原作は……ってほとんど、別物の話になってますよ。
でも、この病院そのものを巨大なVTOLにして、医者の足りない世界のあちこちに派遣するというのは、とてもいい発想だと思います。もちろん、原作のテーマである機械まかせにしない、というのは重要なことではありますが、まずはそういうレアケースよりも、設備さえあれば何とかなることを、どうにかするほうが先決なのでしょう。世界はこういう飛行機の登場を待っていると思います。

2006/05/22

月曜から泊まり

月曜から泊まりだよ。せっかく、土曜日曜と休んだというのに、なんにもならない。

2006/05/21

『仮面ライダーカブト』 第17話 未熟な果物は酸っぱい。未熟者ほど喧嘩する。

『仮面ライダーカブト』 第17話
影山って、どんどん救いようのないキャラになっていきますね。今度は誘拐。まったくもって最悪です。
「もっとおいしい味噌汁を飲んだ気がする」というのは天道には相当にショックだったのだろうか?この話には、<うまいもの>がどんどん出てくるけど、べつに特別な材料を使ったものじゃないところが、好きなんですよね。レシピのページを読めば自分でも作れるような気がして、親近感がわきます。
「未熟者ほど喧嘩する」か。これは、ぼく自身気をつけないといけないところだな。やたらに仕事上で喧嘩を売ってしまうのは、けっきょくのところ自分にはマイナスなのだろうし。でもなあ。黙っていれば黙っているほど、つけこまれるというのもまた事実。キレどころを考えないといけないということだな。


2006/05/20

『ウルトラマンメビウス』第7話 ファントンの落し物

『ウルトラマンメビウス』第7話 ファントンの落し物
「キレテ コシ キレキレテ」は「ボク キミ トモダチ」の意味。「侵略者を撃て!」でバルタンと対話を試みたイデ隊員が使っていたやつですね。あの頃から比べると、宇宙語の研究はかなり進んだのでしょうか。クゼ隊員は、けっこう話せるようでしたが、医大生だった彼はいったいどこでこれを覚えたのでしょう?いくら博識でも、ちょっと度が過ぎていますよ(笑)。
しかし、あれですよね。地球人と友好になる宇宙人って、まずは食からというのが、円谷の見解なのでしょうか?『ウルトラQ dark fantasy』のウニトローダなんてのがそうでした。そう、考えれば、キーフの時の失敗は、まずいっしょに飯にしなかった点なんではなかろうかと。同じ釜の飯を食えば、キレテ コシ キレキレテ だと思うぞ。

B0002CHTAAウルトラQ~dark fantasy~case4
特撮(映像) 袴田吉彦 遠藤久美子
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2004-09-29

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B000FGG08Aウルトラマンマックス(7)
バンダイビジュアル 2006-06-23

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2006/05/19

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』J.K.ローリング

【感想】
前作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』よりは、じゃっかんページが少ないためか、手に持っても重量的にはさほどではありませんね。
さて、この巻を読了した感想ですが、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』を初めて観て、おあずけを食っていた時の気分に近いですね。もどかしい(笑)。今回引かれた伏線が何も解決してないのだから当たり前か。
日本語題名が『混血のプリンス』と予告されていたのに『謎のプリンス』に変更されていて、やはり『混血』はまずいのかと思っていたのですが、本編を読んで納得しました。『混血』では誤訳になるのですね。本編では『半純血』と訳してありますが、なるほど意味としてはそうなのでしょう。でも、そのまま題名にするには苦しい。題名の変更は苦渋の選択なのかもしれません。
さて、今回後半は怒涛の展開ですが、ダンブルドアがあのままとは信じられません。最終章での大どんでん返しは常套手段ですよね。大どんでん返し……焼け焦げた右手は使えないが、じつはダンブルドアは左利きだったのだ!とか。すいません。わかる人だけわかって下さい。昔、そういう悲劇のヒーローがいたのです(笑)
あと、ぼくとしては、ヴォルデモートとの対決より、大人になっていくハリーたち、特にハーマイオニーとロンがどうなるのかのほうに興味がありますね。

2006/05/18

4/23-28の日記を更新。何日遅れだ?

何もかもいやになったので、20:00に退社。
ほんとうに久しぶりに早くの帰宅だし、健康上の問題もない。ということで、平日なのにこのページを更新するという暴挙に出てみました。平日も休日もあったものではないし、いいやという気分です。といっても、更新したのは4/23-4/28の分。まだ先月末にさえ辿りついていないです。

2006/05/17

仕事を再開

通常の仕事を再開するも、暗澹とした気分。
この仕事、例年であれば連休明けには何とかなっているものなのだがな。

2006/05/16

12月29日の振替休日

12日(金)から14日(日)の朝まで会社にいて、15日も終電だったため、本日はダウン。昨年の12月29日の出勤をもって振替休日としました。だめだ、こりゃ。

2006/05/15

『ブラック・ジャック21』21-5 ロボットの腕

『ブラック・ジャック21』21-5 ロボットの腕
原作は「ホスピタル」
なぜか患者の少年がトリトンになっている。北欧だからか?原作は単に手を切除する話で、ロボット・アームなどというものは出てこない。切除つながりで、ブラック・クイーンこと桑田このみ再登場。「あなたはなにもかわっていない」というか、恋人を日本においたままでヨーロッパで修行なのですね。ロックも浮かばれません。
何でもできるロボットアームにつけかえてしまうのでは、ピアノを弾く意味がない。自明のことだと思うのだけれど、どうして直前までこのみはそれに気づかないのだろう?

2006/05/14

『仮面ライダーカブト』第16話 仕事は納豆のように粘り強くするものだ

『仮面ライダーカブト』 第16話
今回の話は、なんというか身につまされるものがある。自分が他に二人もいて、しかも、自分と同レベルに仕事をこなしてくれる。当面、自分にしかでkじないであろう仕事を抱えている身にとっては、他人事とも思えない。まさに、「悪魔の囁きは、時に天使の声に聞こえる」だな。ワームが同じ誘惑を仕掛けてきたら、今のぼくであれば、ふたつ返事で了承するであろうよ。ワームでなくても、どんな方法でもいいから、自分が三~四人いれば、こんな仕事くらい何とでもするのになあ。いくら「仕事は納豆のように粘り強くするもの」というのが理想でも、1月に250~300時間も働いているのでは、それはかなわぬ夢とゆうものだ。
あれ?このエントリはカテゴリを「ワーカホリックなSE生活」にするべきだったか(笑)


2006/05/13

『ウルトラマンメビウス』第6話 深海の二人

『ウルトラマンメビウス』第6話 深海の二人
今度はマリナのエピソードですね。長所が弱点に転じるという設定はなかなかよいです。しかし、リュウの言う「信じる」ってのはどうかと思うな。どうも、メビウスは、根性論が多いような気がして、そこはとても気になるところです。あそこは、マリナの引くという判断で正解だと思いますよ。
さて、謎の女の正体は高次元捕食体ボ ガール、そしてハンターナイトツルギの人間体はセリザワ前隊長でした。セリザワって、ネクサスを彷彿とさせますよね。ただ一人、組織に属さないでボガールを追い詰める狩人。しかし、そういう設定はきっとメビウスの世界では否定されるのでしょう。
あと、ツインテールの水中での活動性に驚きました。ツインテールというとグドンのエサという認識しかなかったのですが、水中ではなかなかやるではないですか。こういう、過去の怪獣の新解釈というのは面白いですね。

2006/05/12

エンドレス

午前3時をまわっていても、ファミレスにはけっこう人がお客さんがいるものなのだな。担当営業と食事をしながら、ものすごく虚しい気分になった。

2006/05/11

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 12』 (安彦 良和) 感想

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安彦 良和 矢立 肇 富野 由悠季
角川書店 2006-04-22

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【感想】
12巻購入。やっと出版ペースに追いつきました。アニメのストーリーの隙間を埋めるような物語は毎巻とても興味深いですね。とりわけ、今回はララアとシャアの出逢いが入っています。なんだか想像していたのと全然違うし、ララアってもっと物静かな感じだと思っていたのです。ううむ。ここから先、どうなるのでしょうね。

2006/05/10

ジーンズのほうが楽なんだけどさ

今日から一人増員。
まさかジーンズのまま迎えるというわけにもいかないので、昨日は一旦帰ったのですが、今日また泊まりです。

2006/05/09

休みすぎたでしょうか

5/6の土曜からずっと出勤しております。
というか、日曜から帰れない状態で、今日いっぱいジーンズにTシャツのままで勤務してたりして。さすがに誰も何も聞いてくれません。あまりに哀れだからでしょうかね?29日、30日、4日、5日と4日間も休んでしまったのは、やはりよくなかったな。

2006/05/08

『ブラック・ジャック21』21-4 北欧の黒い天使

『ブラック・ジャック21』21-4 北欧の黒い天使
原作は「身代わり」
謎を追い、写真を手がかりにクロイツェル博士を訪ねたBJだが……。
原作の肝は、BJを「悪魔」だと信じている少女の言葉が一度も否定されていないことにあると思うのだ。「悪魔なのにどうしてママを助けてくれたの」と少女は問う。なぜ、BJは自分は悪魔ではないと言わないのか?黙ったままでBJは去っていく。なんとなく寂しいエピソードである。
アニメでは筋立てはほぼ同じなのに、雰囲気ひとつでまったく違う話にしてしまいましたね。これはこれで好きですが、BJにはダークな部分もあってよいと思いますよ。

2006/05/07

『仮面ライダーカブト』第15話 戦いはへそでするものだ

『仮面ライダーカブト』 第15話
見ないままにビデオ録画が消えてしまっていた。やはり、徹夜しようが終電で帰ろうが、ビデオはためずに見ないとだめだな。あるいは、TV受信できる携帯に買い換えて、何が何でもその時間は休憩するというのも一手かも。
さて、「戦いはへそでするものだ」とのことだが、まあ覚悟のない人間が戦うのは無理であろうな。ただ、その覚悟というのは改めてしようと思ってするものではないはず。覚悟のできている人間というのは、例えば天道のように自然体であrのだろう、と思うぞ。


2006/05/06

『ウルトラマンメビウス』第5話 逆転のシュート

『ウルトラマンメビウス』第5話 逆転のシュート
前回に続き、隊員の紹介エピソードでジョージ編なのだな、と単純に思って見ていたら、最後の最後にサドラの2体目が現れて、さらにハンターナイトツルギが現れたので驚いたよ。そこまでの話の流れが、いい意味でのスポ根ものという感じだったし、ジョージがサドラの攻撃を避けながら突っ込んでいく場面にサッカーのドリブルがかぶせてあったのも良かったので、それでめでたしになると思ったものね。
しかしあれだ。ミライが本気でやったとして、流星シュートを止めることはできたのだろうかな、というのはちょっと疑問ではある。ウルトラマンの技を超える、という意味での<流星>なんだろうね、やはり。<俺の憧れのヒーロー>を意識していたのなら、ジョージがそういうネーミングをしていてもおかしくはないもの。と、考えれば、怪獣はキングザウルス3世にできなかったのだろうか?ミライには荷が重いか。

2006/05/05

神戸花鳥園 ・ 神戸空港

今日は、4月下旬にグランドオープンしたばかりの神戸花鳥園に行きました。ポートアイランドの南の端ですね。中はかなり広くて、植物園になっており、鳥が放し飼いになっています。菖蒲がシーズンで、いたるところで見られました。また、鳥はエサをあげたり、腕にとまらせたりして触れ合うことができます。うちの子供たちも挑戦しましたよ。また、ふくろうの種類がとても多いのに驚きました。
そのあと、ついでに神戸空港を見学に行ったのですが、乗客よりも見学客のほうが多いのではないか、というような感じでしたね。いずれ仕事で世話になることもあるでしょうが、あの見学客が何とかならない限り、食事をするのもままならないですね。

2006/05/04

波賀町不動滝 ・ 氷ノ山 響の森

兵庫県の波賀町で不動滝を見てから、氷ノ山の方に足を伸ばしてみました。

写真の1枚目は、波賀町の不動滝あたりで、吊橋の上から撮影したものです。2枚目と3枚目は氷ノ山 自然触れあい館 響の森の中にある夜の森ジオラマです。妖精たちが配されたこの森は、10分間隔で昼夜が入れ替わるというなかなか凝ったものでした。

2006/05/03

ゴールデンウィーク?

昨日から泊り込みで仕事。たしか世間はゴールデンウィークとやらだけれど、まあ関係ないというような状況ですね。4日・5日は無理矢理休みにしたけれど、後々どうひびくことやら。

2006/05/02

連休の谷間?

今日は電車がごく普通に混んでいる。昨日かなり電車が空いていたのはメーデーだったせいなのだろうか?連休の谷間とやらだけれど、昨日も今日ももちろん休めるはずなどない。というか、今日はその連休の谷間にもかかわらず帰宅できない状態である。

2006/05/01

『ドリームバスター3』(宮部 みゆき) 感想

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宮部 みゆき
徳間書店 2006-03

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【感想】 シリーズ第3弾。3巻は<『D・B』にとって重要な転換点になります>とのこと。素直に考えれば、これは<時間鉱山>という特殊なフィールドのことを言っているのでしょうね。でも、このシリーズのいつものノリで、いかにも「以下は次巻」という部分で終わっているので、ちょっと欲求不満な感じになってしまいました。これって、コミックスなんかではよくあるのだけれど、出版間隔が長くなるこういう本ではちょっと歓迎しかねますよ(笑) さて、この<時間鉱山>のエピソードと、マエストロに<錨>を取り付けられた理恵子のエピソードが最終的にどのように繋がっていくのか、とても興味がありますね。いったい、<赤いドレスの女>はどこにいるのでしょう?

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