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2006年8月の34件の投稿

2006/08/31

休日出勤申請書

約三ヶ月ぶりに、休日出勤申請書を手元に取り戻す。闇に葬られていなくてよかった。振替休日予定日をすべて11月以降に書き直して再提出した。あれから、ほとんど代休は取っていないので、まだ30日ほど残ったままである。ちなみに、いちばん古い日付は、昨年の12月30日です。年度が変われば無効だの、精算するだの、いろいろ4月頃に聞いていたのだが、いつまでこのままにしておくつもりだろう?このままいくと、ほとんどは2年度繰越しになるのが目に見えているのだがな。

2006/08/30

月末までに緊急で

8月も後半になってから、「月末までに緊急で」と言われた仕事を仕上げる。例によって、ぼくにしかできないのだそうだ。必要があれば、他の仕事を停止するよう依頼すると言われたが、停止するだけで全部ぼくがやることには変わりなかろうに。笑止。
正確にいえば、誰かに作成を依頼すれば3倍ほどの工数がかかる。そのうち、三分の二はぼくの工数である。つまり、ある部分を誰かに依頼すれば、ぼく自身の工数が倍になるということ。これで先に続く仕事なのであれば手間ひまもかけようが、そうではない。仕方ないので、単独で事にあたった。
こういうことを繰り返しているから、いざ仕事を引継ごうとした時にうまくいかないのであろう。仕事が雪だるま式に増えていく。きっと、借金に苦しんでいる人はこんな気分なのではなかろうか?

2006/08/29

進捗会議

今週から進捗会議を再開するらしい。今になって?という疑問もいつものことだが、「遅れているから早くしろ」と責めるだけなのだったら、やめてほしいものだ。この2時間がおしい。

2006/08/28

『ブラック・ジャック21』 21-16 破滅への挑戦

『ブラック・ジャック21』21-16 破滅への挑戦
原作は「きたるべきチャンス」「腫瘍狩り」
例によって例のごとく、原作とはほとんど無関係に進みます。無理して原作を入れることはないと思いますね。この終盤にきてスカイホスピタル&白拍子が再登場したのにも驚きました。もうちょっと、他の面子と組み合わせた方が盛り上がったのではなかろうか?それにしても、スカイホスピタルのコンピュータ制御は最悪です。なんでもかんでも自動化すればいいというものではないでしょう。病院設備なのに、侵入者排除のためにレーザーを使っているのもどうかと思います。お金をかけるべきなのは、そういうところじゃないと思うのですがね。

2006/08/27

『ゲド戦記』 感想

家族でゲド戦記を観にいってきました。原作は1巻を中学生くらいの頃に読んだきりなので、映画のベースになっている部分に関する予備知識はほぼないに等しいです。それでなのかもしれませんが、どうにものめりこめない。作中の誰かに感情移入するのがとても難しい作品だと感じました。
まず、「世界が均衡を失っている」というのが、街の様子から象徴的には感じられません。あの程度に頽廃した都市であれば、あちこちにありますよね。物語世界において危ぶまれているものに対する説明が不足しています。その中で、主人公アレンは何に迷っているのか、これも明瞭とは言えないでしょう。だいたい、なぜ父親を刺さなければならなかったのか、最後までよくわかりませんでした。現実世界では心の闇のせいにされがちですが、その闇をこそきっちり描いて欲しかったです。そして、アレンに対してゲドが教えたいことは何なのか、これも不明瞭です。1巻を読んだだけのおぼろげな記憶で言えば、ゲドも幼い頃にはアレンのように迷い苦しんだわけですから、彼に対し思うところがあるはずです。人が自分の「影」と戦うという部分に、もっとウェイトを置けばよかったのではないかと思います。なんだか、もやもやした感じです。
あと、「人と竜はかつてひとつだった」はいいのですが、そのこととテルーの関わりが見えてきません。冒頭に出てきた竜同士の争いも、伏線なのかと思っていたら、あとで何の説明もないし。ファンタジーだからこそ、その世界の成り立ちをもっときちんと見せないと、解釈に苦しんでしまいます。いかがでしょう?

『仮面ライダーカブト』 第30話 自分に溺れる者はやがて闇に落ちる

『仮面ライダーカブト』 第30話
料理対決の続き。しかし、ぞうきんは食べるものではない、というのが物事の本質なのか?じいの双子の弟はあやしすぎるぞ。あやしいといえば、田所の弟が蕎麦屋というのも面白い。この店、今後も出てきたらいいな。案外に岬が常連になっていたりするとよい。剣の誘いに一度だけ応じて、この店で食事なんてのはどうだろう?
剣といえば、やっぱり加賀美はそう出たのだな。こうなると、天道にはほんとうに迷いがないのだろうか、というのが疑問ではある。


2006/08/26

『ウルトラマンメビウス』第21話 虚空の呼び声

『ウルトラマンメビウス』第21話 虚空の呼び声
怪獣墓場の存在は認知されたなかったのか……。というか、らしき話は『ウルトラマン』の第5話「怪獣墓場」くらいしかないと思う。あれから何十年にもなるというのに、あいかわらずシーボーズはロケットを抱いてさまよっておるのだな、と思うと、哀れなものを感じますね。
前後編という感じの話なので、次回はかなり謎が明かされるのでしょう。ミライがいやに救出に固執した理由とか、バン・ヒロトがミライにそっくりな理由とか、サコミズがミライを残したままで脱出を命令した理由とかヒロトは、ミライにとっての薩摩次郎なんだろうな、というのは容易に推察できるのですが、。「辛いものを見ることになるかもしれないぞ」などというサコミズ発言は、謎が謎を呼ぶばかりです。

2006/08/25

『仮面ライダーSPIRITS 10』 (村枝 賢一) 感想

4063492559仮面ライダーSPIRITS 10 (10)
石ノ森 章太郎 村枝 賢一
講談社 2006-08-23

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【感想】 早いもので、もう十巻ですね。「この体じゃあライダーの能力には遠く及ばねえ だがな…… 魂くらい… 魂くらいは……」 滝さんの熱き言葉が人々を揺り動かす。SPIRITSの由縁はこれですね。この物語がすばらしいのは、単に仮面ライダーへのノスタルジイであるだけでなく、生き様を伝えているからです。しかも、それを人間・滝から語らせるシーンが多いあたりが、ぐっとくるのですよね。

2006/08/24

環境教育

環境教育とやらを忙しいというのに受けさせられる。お題目はかわりばえなし。
・無駄な電気は消しましょう。
・室温は28度におさえましょう。
・紙を節約しましょう。

夜中までエアコン入れたままで残業した上に、チェック用に何千枚の単位で紙を浪費している身としては耳がいたいぞ。しかも、セキュリティの関係で紙はすべてシュレッダーなので、再生もできない。やれやれ。いつものことだが、こういうのやると、やたらに元気に実行する人がいて、鬱陶しい(笑)。もちろん、やらんとならんことなのだろうが、とてもではないが心に余裕がありません。

だいたい、いかに再生紙とはいえ、「環境教育」のためにパンフを作り、その結果をアンケート「用紙」に書かせるのはどうかとな?社員・グループ会社全員対象だそうだから、それだけで数千枚の用紙を使っておるのだがなあ。

2006/08/23

『仮面ライダーカブト』 29話 刃物を握る手で人を幸せにできるのは料理人だけだ

『仮面ライダーカブト』 第29話
例年のこととて、関西圏では高校野球放送の関係で、仮面ライダー枠の放送時間が変更に。今年は何とか忘れずに録画いたしましたよ。
なぜか料理対決に……。ほとんどまったく仮面ライダーっぽくないです。道具立ては『料理の鉄人』で、あらすじは『美味しんぼ』か、という感じ。伝説の黒包丁?正統継承者?うーむ。なんなんでしょう、いったい。天道が料理でへこまされるのは、めずらしい。しかも得意の豆腐料理で。
こういう展開、単に夏の特別編なのか、それともとんでもない方向に行こうとしているのか、どちらでしょう(笑)。なんじゃこれは、と思って見ていたらついに剣の正体が露見。それもまた、優柔不断な加賀美にとは……。


2006/08/22

『にしむく士 二巻』 (大和 和紀) 感想

4063703347にしむく士(さむらい) (2巻)
大和 和紀
講談社 2006-08

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【感想】 一巻が面白かったので、続けて購入。 前半に収録されている、なぞの上司・尾花様の若かりし日を描いた特別長編「青葉繁れる」がいい感じです。人に歴史ありなどと申しますが、ああいう人物が出来上がるには、それなりの経験があってのこと、ということですね。

2006/08/21

『愛のひだりがわ』(筒井 康隆) 感想

4101171491愛のひだりがわ
筒井 康隆
新潮社 2006-07

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【感想】 今の現実の世界よりも、少し破壊的な傾向がある虚構の日本を、左腕の不自由な少女 愛が父親を探して旅をするお話。愛の左側には、彼女を助けるかのように、次々に人々との出会いがあり、そして別れがある。 犬に噛まれて手が不自由になった少女が、犬の言葉を理解し、最初の旅の道連れにその犬を選ぶというところが、考えさせられる。そして、愛が出会う人々も、即座には旅の道連れとしてふさわしいのかどうか、いちいち考え込んでしまう。この世には、こういうふうに善悪がごたまぜになっていて、そのふたつを分けることも、また避けることも難しいのだな、とあたりまえのことを今さらのように考えた。 だいたい、父親・母親探しをテーマにした昔の名作であれば、辿りつくことがイコール結末であり、ハッピーなものだったが、そのあたりもさすがに一筋縄ではいかない。 自分がこれまで通ってきた道と、自身の左側について懐旧するような読み方をしてしまったのは、ぼくが年をとった証拠であろうか?若者がどのようにこれを読むのか、とても興味がありますね。

2006/08/20

『仮面ライダーカブト』第28話 手の込んだ料理ほどまずい。どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものじゃない。

『仮面ライダーカブト』 第28話
ひさしぶりにザビー大活躍。どうでもいいけど、相手が弱いととことん強くなりますね、影山くん。ここまで情けない中間管理職ライダーがかつていたでしょうか。今回の天道語録「手の込んだ料理ほどまずい。どんなに真実を隠そうとしても隠しきれるものじゃない」は料理に関してはすべてがそうだとはぼくは思いませんけど、影山の姑息なやり方について言えば、まったくその通り。いや、ZECT上部の指示がそうなんだろうけど、嬉々としてそれを行う影山を見ていると、作戦には彼のカラーが色濃く出ている気がしてなりません。
まあ、なにはともあれ、雨降って地固まるとやら。ゴン&大介も復活のようで何よりだけれど、ゴンの母親はまた心配しておるのではなかろうかな?そのあたり、大介はどうするつもりなのでしょう。そして、あのタイミングで、ハイパーキャストオフしたカブトが他に?映画観てないのだけれど、そのあたり微妙に繋がっていたりするのでしょうか?


2006/08/19

『ウルトラマンメビウス』第20話 総監の伝言

『ウルトラマンメビウス』第20話 総監の伝言
いろいろな意味で、今回はとても楽しかったです。
まずは、ふつうはスポットがあたらないであろうマル補佐官秘書をメインにすえてしまうあたりが、とても素敵。しかも、ドタバタの相手はミサキ女史だよ。すごい。すごすぎる。常々、<上司には恵まれたいものだ>的なことを、ぼくはあちこちに書いているのだけれど、こういう話を見ると、自分の身を省みてしまいますね(笑)。マルさん、あんた、ほんまにええひとでんなあ、と昔の藤山寛美ふうに声をあげてしまうであることよ。こういう部下の信を得ているあたり、トリピーもだてに要職についているわけではないのだな、と妙な感心をしてしまう。メビウスって、ミライのボケなキャラもあってか、こういうほのぼの人間関係が、思わずほっとするところだな。こういう組織であれば、働いてみたいものだ。
ウィンダムを使って怪獣の遠隔コントロールを行う実験のノリは、ほんとうにこれはウルトラマンなのかいなという、楽しさ。すべからく科学実験はこうありたいものだけれど、それでも悪用されてしまうあたりがウルトラ的な辛さと思えば思えよう。そして、その悪用のされ方に自分を見出してしまうマルさんがナイスだよね、まったく。
で、いやあ笑った笑った大満足。と思っていたら、最後に<総監の伝言>だよ。ええええ。いや、そうすると、例の噂はどうなるのですか。だれかさんも、せっかく呼び方を改めたところだっていうのに(笑)

玄武洞・城崎へ

家族でおでかけ。現地に着いた時には雨がぎりぎりあがっていて、助かりました。まずは玄武洞と玄武洞ミュージアムを見学。玄武岩というのは、ここが名前の由来だったのですね。知りませんでした。

それから城崎へ。城崎文芸館城崎麦わら細工伝承館を見学。残念ながら泊まりではなかったのですが外湯も一箇所だけ入ることができました。

2006/08/18

『にしむく士(さむらい) 1』 (大和 和紀) 感想

4063703339にしむく士(さむらい) (1巻)
大和 和紀
講談社 2006-08

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【感想】
ユーモア時代劇なんだけど、その中でも人生の真実を突いておるなあ。深い。こうしてみれば、下級武士などというのは、現代のサラリーマンとご同様なのだよね。これ読んで思うのだけれど、やはり上司にはめぐまれたいものですね。

2006/08/17

『ポットショットの銃弾』 (ロバート・B. パーカー) 感想

4150756899ポットショットの銃弾
ロバート・B. パーカー Robert B. Parker 菊池 光
早川書房 2006-08

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【感想】
スペンサー版『荒野の七人』なのだそうだ。ホーク、ヴィニイ・モリス、ボビイ・ホース、チョヨ、バーナード・J・フォーチュナト、テディ・サップ。ホークとヴィニイ以外は常連というわけではないが、一癖も二癖もある連中ばかりである。ほとんど読んでいて楽しいのだが、中に「パールは老いてきた」という箇所があり、スペンサーとスーザンが「死」について話し合うのが、ちょっとショッキングだった。

2006/08/16

『グイン・サーガ109 豹頭王の挑戦』(栗本 薫) 感想

4150308578豹頭王の挑戦―グイン・サーガ〈109〉
栗本 薫
早川書房 2006-08

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【感想】
<豹頭王の挑戦>……この巻に挑戦という題名をつけるなんて、なんて挑戦的なんでしょう(笑)。作者曰く「いっぺんやらせてみたかった」ということで、ちょっと躁状態なのかも。豹頭王を演じる大道芸人に化ける!大胆不敵な面白企画ですが、このあとどう収めるつもりなんでしょう。

2006/08/15

お盆も仕事です

毎年同じことを書きますが、お盆も仕事です。路上の弁当屋さえ休んでいて、昼飯の確保が困難。暑い中、コンビニまで歩いていって、しかも、また並ぶというのは勘弁してほしいもんです。
電車は通勤客はあまりいなくて、そういう意味では空いているのですが、大きなリュックを背負ったおばさんが多数いらっしゃって、小さな子供が走り回っているという、まあこれもいつものことですね。

2006/08/14

『ブラック・ジャック21』 21-15 BJ父親の真実

『ブラック・ジャック21』21-15 BJ父親の真実
原作は「骨肉」
うーむ。筋書きはほとんど「骨肉」の通りなんだけれど、フェニックス病がらみの部分が、こうなるとますますしっくりこない感じに。紅蜥蜴と小蓮が別人だったのも、なんだかすわりが悪い。これでは小蓮はただの意地悪娘ではないですか。ともあれ、これで、謎はほとんど解決ですね。あとはフェニックス病そのものとの闘いですか?あと何回くらい続くのだろう……。最近は特番に押されて放送回数が減っていて、ちょっとじりじりしています。

2006/08/13

江戸川乱歩推理文庫

お盆休みというものはないので、本日実家に顔を出してきました。

ついでに、上の息子が読むというので、1987-1989年に講談社から出ていた『江戸川乱歩推理文庫』の少年物の部分をすべて持って帰ってきました。カバー絵が天野喜孝氏のあれです。当時、乏しい小遣いをつぎ込んで買ったので、65巻のほぼ全てが揃っております。欠落があるのは、評論部分の何冊か。まあ、二十面相ものをすべて読むには充分でしょう。少年物は、ポプラ社から出ていますが、最近ちょっと読書レベルが上がっているので、ルビなしでじゅうぶんにいけるようです。

4591084124怪人二十面相
江戸川 乱歩
ポプラ社 2005-02

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2006/08/12

『ウルトラマンメビウス』 第19話 孤高のスタンドプレーヤー

『ウルトラマンメビウス』第19話 孤高のスタンドプレーヤー
逆転のシュートに続いて、ジョージ隊員にスポットがあたる話です。テッペイが指摘するまでもなく、メテオールショットが常人には使用できないのは、当然のことでしょう。ということは、いったい何を目的に造られた武器なのでしょうね。ミライがこれをうまく使えば疑われるもとだと思うし、ということは、最初からジョージに持たせるつもりだったのでは?開発チームをそういう意図で動かせるのは、やはり謎の長官なのでしょうか。
第5話の頃ほどにはジョージは孤独でもなんでもないのだと思いますよ。単に新しい武器を試してみたかっただけ、と、とぼけるあたり、かなりリュウに毒されてきているのかもしれませんね。今回、ジョージのピンチに駆けつけたのがリュウだったのも印象的でした。

2006/08/11

疲れがとれない

疲労のため、朝起きれない。
午後より出社。GW頃のように毎日が無茶苦茶に忙しいというわけではないのだが、どうやらたまりにたまた疲れがまったくぬけていないらしい。例によって夏休みもとれそうにないし、振替出勤の精算もできそうにない。せめて振替出勤を増やさないようにしないとならない。

2006/08/10

のどが痛い日々

顧客先で会議。4時間以上しゃべり続けたのでのどが痛い。最近、毎週どこかに出かけているので、しゃべる機会が多い。当分はのどの痛い日々のようだ。

2006/08/09

切手を貼る方向

夜、仕事を終えて帰ろうかとしていると、課長に呼ばれた。何かと思ったら
「封筒を横書きにして、タックシールを貼った場合、切手ってどういう方向に貼るのか?」
なんなんでしょうね。まあ、仕事としてやっておるのだろうから、正確を期したいのはわからんではないのだが、もうちょっと違うことで悩んでほしい。
「見やすい方向に貼ったらいいのでは」
とか言っても納得していただけないので、わざわざ郵政省のホームページで調べましたとも。ちなみに、そのサンプルによると、横書きであっても、縦書きにした場合の左上に縦方向に並べて貼るが正解のようです。
でも、正確を期すのであれば、そもそも封書を横書きにすべきでない、という意見もあったのですがねえ。

2006/08/08

『あの日にドライブ』 (荻原 浩) 感想

4334924727あの日にドライブ
荻原 浩
光文社 2005-10-20

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【感想】
うーん。この男、とりあえずサラリーマンに向いてません(笑)。せっかく勤めていた銀行を、ちょっと上司に逆らってやめる破目になり、つなぎのつもりでタクシードライバーになる、と。人生をなめているなあ、と、そう思ってしまいます。
自分の能力はこんな会社で浪費される程度のものじゃない。どこかに別天地があるはず。なんて、まあサラリーマンだったら誰でも考えたことはあるのでしょうが、この主人公の勘違いは根深いものがあります。だいたい、辞めたところのブランドを別のところに就職してまで引きずっているあたり共感しにくいものがあります。別天地に行きたいなら、それだけのことをやらないとね。
まあ、そこのところも作者の計算ずくではあります。あるきっかけで、タクシーの運転という仕事に興味を持ち、同僚たちもそれぞれの事情をかかえているのだと知る。家族とも向き合い直す。そうそう。仕事って、向き合い方と人間関係によって、同じことをやっていても、それが楽しかったり、反対に苦しいだけだったり、妙なものです。まあ、だからラストのしかえしは、ちょっと微妙かなとは思いました。

2006/08/07

あれこれ雑用ばかりする

あれこれ雑用ばかりする。議事録書いて、見積書書いて、あちこちに電話をかけまくって、会議に出て、それから自分の業務のためではないシステムテスト。できれば、どれかひとつくらいは誰かに代わってもらいたい。というか、こういうことをしている時間を本筋の設計に充てたいのだけれどねえ。

2006/08/06

加古川花火大会

加古川花火大会に家族で行ってきました。今年は渋滞前に会場を脱出。おかげで、あまりイライラせずにすみましたよ(笑)

『仮面ライダーカブト』 第27話

『仮面ライダーカブト』 第27話
じいやが倒れて、ゴン再登場。そして大介は消火器男を殺した容疑で手配される。と、怒涛の展開です。剣は、いつものお坊ちゃまスーツよりも、蕎麦屋の出前の衣装のほうがかなり似合っている感じですね。
なんでもいいけれど、「人間の分際でその口のききかたはなんだ」とか麗奈に言われて、気弱に「ハイ」とか応える影山は、もはや哀れを通り越して、何ともいえません。仮にもライダーザビーなのに、すっかりへたれキャラとして定着しつつありますね。


2006/08/05

『ウルトラマンメビウス』 第18話 ウルトラマンの重圧

『ウルトラマンメビウス』第18話 ウルトラマンの重圧
このタイミングでベムスター。なるほどな、の展開です。『帰ってきたウルトエラマン』のように、ピンチになってからセブンの助けがあるというのではなく、あらかじめヒカリから力を受け継いでいたわけですね。ミライ=メビウスの先走りはいただけませんが、あれくらいのことでヘソをまげてしまうGUYSのメンバーもどうかと思うのですが、いかが?まあ、リュウの場合は単細胞だから、深く考えてのことではないのでしょうが。
それにしても、メビウスブレイブの配色って、なんだか初期のガイヤみたいで、ちょっと微妙。赤青の配色でもよかったのではないかと思うのですよ。

2006/08/04

汗だくだく

午後から顧客先。駅から顧客先まで歩くだけで汗だくだくになる。ふだん、会社にとじこもっておるから、こういうことになるのだな。

2006/08/03

オブジェクトをたくさん貼るとExcelが動かない

1日中、机にかじりついて、Excelでシステム仕様書を書く。実際の画面の見た目をイメージしやすいように、ボタンだのテキストボックスだのを貼り付けていると、やたらに重くなってしまい、ついにはうまく呼び出せなくなってしまった(笑)。こういう時の対処方法はネットを検索すればすぐにわかるように思うのだが、役に立ちそうなページはフィルタのおかげで見ることができないのだな。やれやれ。
まあ、今回はTEMPにたまった不要なファイルをすべて削除することで何とか動くようになりました。Excelにオブジェクトを貼ると、TEMPにたまった時はイメージファイルになるのですね。

2006/08/02

『ハードボイルド・エッグ』 (荻原 浩) 感想

【感想】
マーロウに憧れても、日本人ではさまにはならないのかもしれないな、と思う。でも、その、さまにならない部分こそが、日本人の日本人たる所以ではなかろうかな。ハードボイルドになりきれずに、ところどころに浪花節が混じるあたりが、いい匙加減です。主人公はほとんど動物探し専門になりかかっている探偵。おしかけてきた「美人」秘書は……。そして、心を癒すために立ち寄るJの店には、なぜかおでんが。
この、なりきれない部分のユーモラスさを、なぜか自分に重ねてしまうのだなあ。人生は、チャンドラーのようにはいかないけれど、それでいいんじゃなかろうか。そして、じつは、この人生のほころびみたいに思えるユーモラスな部分こそが、じつは悲哀そのものだったりする。終盤は、ちょっと寂しい感じがしたですよ。
ひとつだけ苦言を呈すれば、ハードボイルドを気取るなら、ピースライトじゃなくてゴロワーズくらいは吸ってほしいものだと思います(笑)。

2006/08/01

第4回ビーケーワン怪談大賞に応募

昨年、一昨年と応募できませんでしたが、今年こそはと第4回ビーケーワン怪談大賞に応募しました。
「自動ピアノ」「終電車」の二編です。ちなみに、過去に書いた怪談掌編はShort Storiesのページで読むことができます。よろしければごいっしょにどうぞ。

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