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2006年10月の31件の投稿

2006/10/31

今年もあと二ヶ月

わあ。もう10月末だよ。今年もあと二ヶ月だよ。真面目な話、どうしたもんかな?

2006/10/30

月曜の朝のみ定時に出社

いくら日曜は早めに寝るとはいえ、月曜の朝のみ定時に出社するのはちょっと辛い。今朝などは、寒いのでちょっと驚いてしまったぞ。もうすぐ、定時出社しようとすると、星が出たままだったりするシーズンの到来である。けっきょく、夏場くらいはすべて定時出社しようと思っていたのは果たせぬままになった。体調が戻りきらないせいなのだが、こんなんで繁忙期に突入して大丈夫だろうか?

2006/10/29

『仮面ライダーカブト』 第39話 兄貴塩 弟味噌

『仮面ライダーカブト』 第39話
えー、ちなみにぼくはラーメンは醤油派です。以上。
さて、記憶を失くした間宮麗奈。これって、神代と同じ状態ということなんでしょうか?「ワームの心を失くした」とか言われているし、掟で処刑ということはワームには戻らない?でも、それだと神代とは違う状態か。ひよりや神代の状況を何とかするにはどうしたらよいのかという伏線になっているのでしょうかね??
そして、ふたたび異次元へ。異次元に行くきっかけというのがよくわからないなあ。鉄仮面だった天道そっくりの男が変身したのは黒いカブト。ダークカブトですか。リュウガという名前ではないのだな(笑)。他のゼクターにもダークなバージョンがあるのか?でないと、マキシマムハイパータイフーン同士で激突というわけにもいかないし。
次回対決!と思ったら、駅伝のため40話は11/12の放送です。


2006/10/28

『ウルトラマンメビウス』 第30話 約束の炎

『ウルトラマンメビウス』第30話 約束の炎
あの瓦礫からリュウとミライはどうやって助かったんだろう?そのあたりのリュウの姿をもう少し描いてほしかったなあ。ふたりが初めて出会った場所で明かされるウルトラマンたちが地球を守る理由、そしてタロウに止められたにもかかわらず変身するミライ。このノリは、やっぱりどう考えても最終回のそれなんですよね。
でも、やっぱり、メビウスという物語は、ここからこそ始まるのかもしれないです。何しろ、正体が明かされたままで地球に留まるウルトラマンは彼が初めてなんだから。と、前回と同じ感想を書いてしまうほど画期的なストーリー展開だと思います。バーニングブレイブは、人間であるリュウとウルトラマンであるミライの絆を体現したものですよね。映画でのインフィニティもすごかったけれど、バーニングブレイブはそういう意味で、あれより数段すごいもんだと思うわけです。
今回不思議に思ったのは、リュウにもウルトラの星が見えるということ。どうしてリュウにも見えるんだ?ミライと心はひとつだからなんだろうか?そういう理由にしておいてほしいな、と思います。あと、サコミズ隊長ですが、タロウの去り際になんだかアイコンタクトしてたように思うのはぼくだけなんでしょうか?あの一瞬のサコミズの表情は「メビウスもやるようになった」とタロウに言ってるようにも思えます。もちろん、予断である可能性は大なんですが……。

2006/10/27

DVD ウルトラマンレオ vol6 vol7 vol8 vol9 vol10 購入

B000GTLFJADVDウルトラマンレオ Vol.6
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2006-10-27

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B000GTLFJKDVDウルトラマンレオ Vol.7
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2006-10-27

by G-Tools
B000GTLFJUDVDウルトラマンレオ Vol.8
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2006-10-27

by G-Tools
B000GTLFK4DVDウルトラマンレオ Vol.9
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2006-10-27

by G-Tools
B000GTLFKEDVDウルトラマンレオ Vol.10
特撮(映像)
ビクターエンタテインメント 2006-10-27

by G-Tools

発売日が27日なので、土曜に届くのかと思っていたら、今日でした。9月に買った分はまだVol3までしか観れてないのだがな。後半は、アストラ登場、ウルトラマンキング登場、ダンとアンヌの再会、そしてレオ兄弟とウルトラ兄弟の反目、とシリーズのクライマックスにふさわしい内容の連続です。

2006/10/26

全力疾走しては倒れるみたいな生活

週前半の無理がたたってか、起き上がれず、休む。全力疾走しては倒れるみたいな生活を、ここ何年も続けてきたけれど、さすがにもう体力が追いつかない。というか、このままでは体力より前に精神力がもたないぞ。

2006/10/25

Bing ショッカー戦闘員Tシャツ

しばらく以前にショッカー戦闘員を題材にBingがこんなCMを流していたの、ご存知でしょうか?もう、涙なくしては見れません。とりわけ、<上司に恵まれないショッカー篇>なんかは、深く納得してしまう(笑)。

CMが流れていた当時、ここでTシャツプレゼントなんてのをやってたのですが、当選いたしました。今日、徹夜に疲れた体をひきずって帰ってきたら、届いておりました。ありがたやありがたや。これを着ると、なおショッカー戦闘員さんたちの気持ちがわかるんだろうなあ。ひー。

2006/10/24

ヘイスト

昨日の日記で召還獣がほしいと書いたけれど、もちろん実際には単独なのであった。仕方ないので自分で何もかもやる。やるのはいいのだが、もちろんふつうの人間だから協力な魔法を持っているわけではないので、地道にやるしかない。で、間に合わなければ、いつものごとく徹夜となる。今日もそんな感じ。
魔法か……FFでいうのであれば、ヘイストとか欲しいかも。

2006/10/23

寝過ごしたと……

思って飛び起きたら、まだ5:30なのであった。 昨夜、21時前に寝てしまったので、こんなところか。仕方ないので、そのまま出勤する。なんて真面目なサラリーマンなんだろ(笑)

何とか週末毎にHPを回復させているわけだけれど、状況打開のためには強力な召喚獣と、それ用のMPが必要かも。 ちなみにミクラスとかウィンダム程度のカプセル怪獣では不可。贅沢は言わないので、FFのイフリート・シヴァ・ラムウ程度はほしい……って、なんのこっちゃ。

2006/10/22

『仮面ライダーカブト』 第38話 子供の願い事は未来の現実。それを夢と笑う大人は、もはや人間ではない

『仮面ライダーカブト』 第38話
<学校の怪談>編完結。けっきょくは理事長の陰謀だったのか。事件は解決したかのように描かれているけれど、あの展開で最後にのんきにキャンプなんてしていてよいのか?ふつうに考えると、臨時PTA総会かなんかがあって、理事長解任で、あと学校はどうなるんだろ的な話があってもいいような(笑)。
さて、パーフェクトゼクターでマキシマムハイパータイフーンとやらを使うと、場合によっては異次元に引き込まれるということなんでしょうかね?ひよりの手を引いていたあの男は、もうひとりの天道、あの鉄仮面なのでしょう。「日食」というのは隠喩でもなんでもなくて、そのまんまだったわけです。うーむ。
今回、サソードの変身が勝手にとけてましたが、あれは天道の意志が優先するということなんでしょうか?ガイバーIの意志とは関係なく巨人殖装がガイバーIIIに奪われてしまうみたいなもの?

2006/10/21

『ウルトラマンメビウス』 第29話 別れの日

『ウルトラマンメビウス』第29話 別れの日
今までのウルトラシリーズであれば、最終回前後編のノリ。ウルトラの父より帰還命令を受け、GUYSのメンバにひとりひとりお守りを渡すミライ。こういう点だけ見ても、彼が今までのウルトラマンより若いのだなあ、と思う。ウルトラマンって、良くも悪くももっと孤独なものだったと思うのだが、ミライ=メビウスの場合は、彼らと一体なんだよなあ、と感じますね。でも、「たいせつな人とは、こうしてふたりっきりで」はやりすぎです(笑)。
リュウの目の前で変身するミライ。苦戦するメビウス。そして、メビウスの師匠であるタロウ教官が……。「ミライ、死ぬな!」というリュウの悲痛な叫びにもかかわらず……。なんだか、ものすごい展開になってきました。予告を見る限り、ミライにもリュウにも命に別状はないようですが、正体がチーム全員にわかってしまった後も地球にいつづけたウルトラマンはいないわけで、ここからがメビウスという物語の真価が問われることになるのだろうな、と思います。

2006/10/20

神経が磨り減っていく音が聞こえる

金曜日毎に進捗会議。神経が磨り減っていく音が聞こえる。

2006/10/19

『邪魅の雫』 (京極 夏彦) 感想

4061824384邪魅の雫
京極 夏彦
講談社 2006-09-27

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【感想】
発売日当日に買ったわりには、最初の何十頁かがまったく頭に入らずに何度か読み返したりして、かなり時間を食ってしまった。どうもよく人間関係が飲み込めんな、などと思っていたのだが、そもそもそういう話だったのだな。いつもに比べると、事件がなんとなく地味なような気もするがどうか?それとも、地味な感じなのは榎木津が表面に出てこなかったせいなのか?シリーズの中で榎木津が果たしている役割に、これまでいささか釈然としないものを感じていたのであるが、してみると物語の中でもふれられているように、京極堂と榎木津はセットで考えるべきであるのか?いずれにせよ、榎木津とは何者であるのかをこれまでにも増して考えさせられたようである。
それと、本筋とは関係なく、肚に響いたのが藤村老刑事の言葉。とりわけ「要はな、それぞれが肚据えてりゃ済むことなんだよ。足が確乎り歩いてりゃ頭が四つあったって転びやしねえのだ」という箇所。まこと汗顔の至り。そのとおりだな、と思う。思うがなかなかその心境には達さない。

今回、本を購入したのとは別の書店で「平成十八年度版 京極夏彦全作品解説書」という冊子をいただくことができました。この小冊子、店頭に並んでいたり、購入時に配布したりと書店毎に対応はさまざまのようでした。あやうく入手し損ねるところでしたよ。

2006/10/18

健康というものについて

昨日、某氏より電話。以来、健康というものについて改めて考えてみたり。最後に頼りになるのは、やっぱり自分だけなのだろうかなあ、と嘆息。とにかく、こちらで打てるだけの手は打っておいたつもりではあるが、なかなかに思うにまかせぬことだ。

2006/10/17

『グイン・サーガ110 快楽の都』 (栗本 薫) 感想

4150308632快楽の都―グイン・サーガ〈110〉
栗本 薫
早川書房 2006-10

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【感想】 めずらしく、これはグインの作戦ミスなのか?それとも、この110巻だけだと、いかにも本筋に関係なさそうな展開に作者の何かたくらみがあるのか? それはそうと、スイランというのは、やっぱりゴーラの手の者なんでしょうかね?グインともマリウスとも直接の面識がないイシュトの側近??いずれにせよ、次巻を待つしかないですね。

2006/10/16

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』 感想

週末に駆け込みで『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』を観てきました。しかも、子供たちが観ないというので一人でです(笑)。でも、わざわざ観にいっただけのことはじゅうぶんにありましたよ。いいもんみせていただきました。まじめな話、生きててよかったと思いましたね(笑)。なじみ深い神戸が舞台というのもあってのめりこみました。神戸港モザイク須磨水族館、そして神戸空港。ふだんの行動範囲にミライやウルトラ4兄弟が歩いているのは格別な感じがしました。昔の第2期ウルトラシリーズのスペシャルを思わせるウルトラマンたちの競演。敵はヤプールはじめウルトラ兄弟を苦しめた強敵ばかり。スクリーン狭しとウルトラ兄弟が飛び交う特撮は、やっぱり大スクリーンで観て正解です。
ニセメビウスの登場にザラブ星人はあいかわらずなことをやっとるなあとか、ガッツ星人の十字架作戦も進歩がないぞとか、旧作を知っていれば二度三度とおいしいシーンのてんこもり。あいかわらずといえば、北斗はやっぱり気が短いし、ハヤタは沈着冷静なのだな。これだけ年数を経て、まったく違和感がないのには感動しましたよ。
あと、小技としては、神戸市長が松永という名前でネクサスの松永管理官役の堀内正美さんで、その携帯の着信音はナイトレーダーだったり、秘書は山田まりあさん(ダイナのマイ隊員)で車掌は布川敏和さん(同コウダ隊員)だったりします。そして、エンディングロールに感涙です。桜井浩子さん・ひし美ゆり子・星光子さん・池田駿介さんまでまじえた40周年記念パーティの模様が。これは舞子ビラですね。
惜しむらくは、あまりにもウルトラ兄弟の物語であったので、GUYSは出る幕がなかったことです。それと、あれだけ宣伝していたゾフィーの正体は……。なににせよ、ゾフィーとタロウがともに駆けつけたということは、ふたりとも光の国にいたということなんでしょうか?うーむ。

2006/10/15

『仮面ライダーカブト』 第37話 俺の進化は光より速い 全宇宙の何者も俺の進化にはついて来れない

『仮面ライダーカブト』 第37話
「俺の進化は光より速い」というわかったようなわからんような理由でパーフェクトゼクターが天道の手に。ハイパーゼクターであんなにもたせたのに、この唐突さはどうだと言いたい。街には早くもクリスマス・グッズが売ってたりするので、カブトもクリスマスの準備か(笑)。
さて、今回から新展開。樹花の学校が舞台なのか。まるで「学校の怪談」みたいなストーリーで、季節外れだなと思いました。先週から深夜アニメで小野不由美の『ゴーストハント』をやってるんだけど、学校を舞台にすると同傾向になるもんだと思いました。まあ、なんといっても神代が小学生から中学生に「進化」したのが、いちばん怪奇かもしれない。なにがなんでも、そのネタを続行するつもりなのか?


2006/10/14

『ウルトラマンメビウス』 第28話 コノミの宝物

『ウルトラマンメビウス』第28話 コノミの宝物
なんだか居心地の悪い話だったなあ。ウルトラマンにこういう現実的な生々しさを持ち込まれると、なんだか困ってしまう。幼い頃の大事な思い出が、その後のコノミを決定づけているというあたりはいい話なんだがな。スザキの思惑に気づいてGUYSのメンバが現実的な手段に訴えようとしてしまうあたりが、とくに疑問符のつくところ。とりわけ、ミライにああいう行動をさせてはいかんと思います。撮影されているかどうかはあんまり問題じゃないでしょうに。また、なぜに突然ノーバなのかという説明がちょっとくらいは欲しかった。テッペイの言うような理由なんだとすると、やっぱりメテオールってのは不安定すぎです。未だにリムエレキングが出現していることについては、どのような処置がさているのでしょう?そして、とってつけたように帰還のウルトラサイン……。話の流れと合ってないような気がするのですがね。

2006/10/13

13日の金曜日

13日の金曜日というのもひさしぶりな気がする。

「最悪、ひとりで何とかならんか?」

いや。なりませんよ。賭けてもよいけど、絶対に。

2006/10/12

『ウルトラファイト 番外地』 (唐沢なをき) 感想

4048539973ウルトラファイト番外地
唐沢 なをき
角川書店 2006-08-26

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【感想】
『ウルトラファイト』をネタにしたコミックス。『ウルトラファイト』が記憶にある方ならば、なおいっそう楽しめるのだろうが、これ単体でももちろん面白い。『ウルトラファイト』という番組はじつは観た記憶があんまりないのが悔しいぞ。平日の帯番組で夕方にやってたとのことなんだが、それだったら観てないわけなんだがなあ。関西では放送時間が異なったりしてたのか?何度か観たそれは、朝にやってたという記憶があるのだが????
このコミックスを読んで、『ウルトラファイト』のDVD欲しくなったけど、BOXでしか売ってないのだね。ちょっと手が出ないのが更に悔しく、渇望感に似たものすら感じてしまう。ウルトラファイト造型の限定ソフビつきのアルティメットBOXなんてのもあるのか。

B000CBNYCSウルトラファイト スーパーアルティメットBOX
特撮(映像)
ユニバーサルミュージック 2006-06-28

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B000CBNYBOウルトラファイト DVD BOX
特撮(映像)
ユニバーサルミュージック 2006-06-28

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2006/10/11

記憶にございません

人が足りませんと言ってるのに、増やしてくれるどころかもう一人抜く話をされる。
例の件を交換条件に出すか。でも、約束を守ってもらった記憶ないからなあ。

2006/10/10

3日も休むと

3日間も休むと体が仕事を拒否しております。
しかも今日は朝礼の当番で、朝から皆の前で「今週もがんばっていきましょう」とか言って、すっかり偽善者になった気分でした。

2006/10/09

『あずみ』 感想

B0000C0SXMあずみ スタンダード・エディション
小山ゆう 北村龍平 上戸彩
アミューズソフトエンタテインメント 2003-11-21

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【感想】
昨日TVでやってたのを子供たちと観ました。原作は未読。TV版ということは、だいぶカットしてあるのだろうな、と思います。子供と観るには少々流血シーンが多すぎたかもしれませんが、本人たちは面白かったのでぜひ2も観たいと言ってました。アクションシーンは楽しめましたが、もうちょっとあずみの内面に踏み込んで、心理描写を深くして欲しいなという気もします。あと、美女丸のオダギリジョーの狂乱怪演は見ものでしたね。この人はクウガの人だよ、と言ったら上の息子はのけぞっておりました(笑)。

2006/10/08

『仮面ライダーカブト』 第36話 光を支配せし太陽の神カブトに選ばれし

『仮面ライダーカブト』 第36話
ネイティブ?ワームも一枚岩ではないということか。要するに、ネイティブというのは渋谷隕石とは関係なく、もともと人間に混じって暮らしていたワームということなんだろうか?だとすると、人間とワームの境界線というのはどこになるのだろうな?
ともあれ、ネイティブの立川がどうしてドレイクやサソードに変身できるのか、謎は残されたままになってしまった。というか、そもそもマスクドライダーシステムって何をするために作ったものなんだか疑問に思えてきたぞ。ひよりは皆既日食の中にいるとかいうのも意味不明。「すべてのワームを倒すまで戦い続ける本能」ってのは、渋谷隕石ワームを指すのか、それとも……。「日下部くん」と加賀美の父が言うのは、天道の父のことであろう。「光を支配せし太陽の神カブトに選ばれし日下部総司」?ということは、皆既日食ってのはけっこう意味深な含みがあるのか?


2006/10/07

『ウルトラマンメビウス』 第27話 激闘の覇者

『ウルトラマンメビウス』第27話 激闘の覇者
意味ありげな前回での予告。古傷が……とかオープニングでつぶやくウルトラの父。でも、中身はマケット怪獣を使った早目の総集編にもにた展開。マケット・メビウスがマケット・ゼットンにやられるシーンは、そのまんま初代ウルトラマンなところもファンサービスですなあ。
なんでもいいけれど、本番環境に接続したパソコンで、メテオールなんていうあぶない技術を使ったシュミレーションをやってしまうあたり、やっぱり何回も思うけれどGUYSのセキュリティ意識には問題があるんではなかろうか?サコミズさんが「不測の事態に備えておくべきだった」とか言っているけど、それでも足りないと思うよ。というか、そういう大事な仕事をトリピーにやらせるなと言いたい(笑)。
今回、メビウスのマケットが出てきたけれど、これを現実的に押し進めるとイーヴィルティガを生んだ光遺伝子コンバータや、テラノイドの方向にいくのではないか?しょせん、ウルトラマンを人間が操ろうなどとは、おこがましいのだよね。「メビウスがびっくりするといけないから」とか軽くサコミズさんは言っていたけれど……。GUYSとメビウスの関係性においてのみOKですよね、これは。

2006/10/06

『貸本まんが復刻版 墓場鬼太郎 2』 (水木 しげる) 感想

4041929148墓場鬼太郎 (2) 貸本まんが復刻版
水木 しげる
角川書店 2006-09-22

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【感想】
2巻になると、今の鬼太郎に近づいた感じになりますね。少なくても、1巻のオドロオドロした感じはありません。ねずみ男は馴染み深い姿になりつつあるし、児啼爺や砂かけ婆、塗壁もすでに登場している。おどろいたのは、猫娘ですよ。最初はこんなだったのか、うーむ。これは、見知っている今の猫娘と同一人物なのだろうか?3巻が楽しみです。

2006/10/05

SIC匠魂Special

何日かかかって、 SIC匠魂Specialを買いました。どうしてもサイドマシンが欲しかったので、けっこうお金を使ってしまったです。キカイダーは早々に入手したのですが、そのあとビジンダーがなかなか出ませんでした。本日、やっと揃ったので、サイドマシンを組み立てました。
ちなみに、キカイダー、ビジンダー、シルバーハカイダー&バイク、ブルーハカイダー&バイク、レッドハカイダーと入手。だぶりは3個でした。さっそく飾って悦に入っております。今回はこれでよしとしましょう。

2006/10/04

会議漬け

月曜から水曜で社内打合せに使った時間は約8時間。それも、同じような進捗状況チェックばかりである。もちろん進捗確認は大事だし、目的が違うのもわかるのだが、もうちょっと何とかならんのか?同じようなことを何度も聞かれると、しまいにはうんざりしてくる。

2006/10/03

悲喜劇というか何というか

先週、送別会をして送り出したふたりに、ふたたびこちらへの出張を依頼。向こうで予定していた仕事がなくなったということで、ならばと手をあげた次第。手をあげておかないと、別のところに引っ張られてしまう。でも、レオパレスとかも引き払ってしまったので、また一から組みなおしだな。何度も移動してもらって心苦しい。
明日は我が身と思うと、げんなりするが、目先だけみれば大いに助かる。

2006/10/02

世にも奇妙な物語 '06秋の特別編

体調が思わしくなくて早く帰ってきたので、『世にも奇妙な物語 '06秋の特別編』を見ることができた。

・「鏡子さん」 帰ってきた時には終わってました。未見。
・「部長OL] 人格入替わりもの。部長とOLが入替わるのが楽しい。みんな一度入替わってみると、お互いの苦労がわかるのかもしれない。人格を替えるのは無理だけど、そういうロールプレイをするのは勉強になるんではなかろうか。
・「昨日公園」 タイムスリップもの。運命が決まっているものだとは思わない。よくわからんのは、どうして本人にぶちまけないかということだ。でも、こういうエスカレーション型の話だと、そうするともっとひどくなるのか?原作を読んでみたくなった。
・「猫が恩返し」 土壇場までどこに行っていたのか?どうも釈然としないぞ。
・「家族会議」 思わず真剣に見た。父親の行動にいちいち頷いてしまった。でも、神様だか仏様だかしらないが、こういうことを試すやつは許せないと思う。
・今回は、話の間にショートストーリーが挟まっていて、これらも楽しかった。「箱庭」は、広瀬正の「人形の家」というショートショートを思い出した。

2006/10/01

『仮面ライダーカブト』 第35話 人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨て、手ぶらで歩いた方が楽しい

『仮面ライダーカブト』 第35話
蓮華に向かって言われた台詞「人生とはゴールを目指す遠い道、重い荷物は捨て、手ぶらで歩いた方が楽しい」ってのは、家康の「人の一生は重荷を背負いて遠き道を行くが如し」のもじりですね。天道おばあちゃんの言うように、重荷は捨てたほうがそりゃ楽だけれど、それでは本当の達成感は得られないと思うな。「手ぶらで歩いた方が楽しい」ってのは反語的に使っていて、天道がそれを曲解してるのじゃなかろうか。
さて、今回の目玉はなんと言っても「俺の弟になれ」でしょう(笑)。いきなり弟ですよ。しかも、あの影山を?矢車の戦略は間違っていると思います。一生なんてのは、もともと重い荷物を背負っておるのだから、影山なんていう余分な荷物までは背負うことはないんじゃなかろうかな?


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