そして、また泊まる
そして、また泊まる。
午前3時頃にダウンしたのだが、仮眠をとって6時に復活。朝一になんとか間に合わせました。べつに意地になっているわけではありませんが、最善だけは尽くしたいと思います。
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そして、また泊まる。
午前3時頃にダウンしたのだが、仮眠をとって6時に復活。朝一になんとか間に合わせました。べつに意地になっているわけではありませんが、最善だけは尽くしたいと思います。
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スイランの正体がついに判明。もうちょっとひねってあるかと思いましたが、素直な展開でしたね。4話の後半あたりで青のドーカスともう一度つなぎをとるくらいはするかと思ったのですが、次巻に持ち越しといったところでしょうか?
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先週があまりにひどくて疲れてしまったので、とにもかくにも帰ることにしたのだけれど、終電に変わりはない。帰らないほうが睡眠時間は確保できるのだがな、とかふと思ってしまうところが末期症状かもしれない。
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先週、3連泊したというのに、土曜も出社。そして今日はまた終電。「このごろ家に帰ってらっしゃいますか?」とかお客様に言われるようではなあ。ちょっと情けないと思いますよ。
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『仮面ライダー電王』 第4話 鬼は外!僕はマジ
こんなに早く、ふたたびプラット・フォームが見れるとは。この弱々しい感じがたまりません。いや、実際に弱いのでしょうけれどね。しかし、良太郎も頑固というか一徹というか。あの弱っちい感じからは想像できない芯の強さといえます。
ところで、「歴史をちょっぴり変えただけ、意味はない」とオーナーは言うけれど、ほんとうに意味はないのか?大きく変わろうが小さく変わろうが、変わったことにちがいはないと思うのですよ。イマジンは、どのくらい歴史を変えれば満足だというのだろう?どうも法則が見えない。単に変えるだけでよいというなら、これで目的は達せられたことにならないのかな?
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『ウルトラマンメビウス』第44話 エースの願い
ミライを「化物」呼ばわりしたヒルカワが、この後どういう行動をするのか興味深いところです。「たとえその気持ちが何百回裏切られようと」やさしさを失わないでいるということが、いかに困難なことか。ヒルカワのような人間も、たしかに世の中には多いのでしょう。いや、誰にだってヒルカワのような部分が多かれ少なかれ心にあるのだと思うのですよ。でも、だからこそ、北斗星司は「変わらぬ願い」として、それを願い続けるのでしょう。
北斗星司と南夕子の再会が、とても静かなのに感動しました。ふたりは、別々に暮らしてはいても、やはり共に闘い続けていたのですね。この再会については、もちろん事前に情報として知ってはいたわけですけれど、実際にこうして目にしてみると感激も一入でした。
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『生物彗星WoO』第11回 ラブ・フォー・オール
第10回までを振り返る総集編。残り3回なのに、ここで総集編が必要なのかはちょっと疑問。ただ、前回がある種のクライマックスだったことを考えると、ここで一息入れるのもいいのかもしれないな、と思う。最後の戦いに臨む心構えといったところか。
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土曜はいろいろあって朝から午前5:30まで仕事。仮眠をとって気がついたら日曜の10:00でした。なのに、そのまま夜まで仕事をしてしまう自分がちょっと怖い。さすがに今日は疲労のためダウン。1日家で休養しておりました。素直に寝ていればよいものを、読書遍歴の記録を別blogにする計画をついに実行に移してしまいましたよ。
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『仮面ライダー電王』 第3話 アウトロー・モモタロー
なんで<アウトロー・モモタロス>じゃなくて<アウトロー・モモタロー>なんだろう?強盗を手伝うことになったライダーというのも、初めてじゃないかと思う。モモタロスの面白ければそれでいいという考え方、ぼくはけっこう好きなんだけれど、これが良太郎の生真面目さと微妙な匙加減で混じっているところがなんともいえません。
オーナーのお子様ランチに対するこだわりが、なんだかミスマッチで面白いですね。ナオミのいれるコーヒーはまずいそうだけれど、お子様ランチのほうはどうなんだろう?
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『ウルトラマンメビウス』第43話 脅威のメビウスキラー
『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』のジングウジ・アヤ登場。なるほど、そういう位置づけの人だったのか。前回のサコミズ隊長エピソードとそういうふうに繋がっているわけだね。
ヤプールは前回やはりメビウスを試していたのですね。メビウスキラーも、エースキラーの時より技術的にずいぶん進歩しているようです。宇宙人たちの作戦は、かつてといつも同工なわけだけれど、さすがはヤプールというか。人間の心の隙を狙うこのやり方、次回予告を見るとかなりやばい雰囲気です。
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『生物彗星WoO』第10回 ごめんね、小太郎
こんなハードな展開になるとは。ちょっと絶句してしまいました。きっとWoOがなんとかしてくれると思っていたので、見ていて辛くなりましたよ。為すべき時に為すべきという決断を下すことは、なんと難しいことなのでしょう。
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全集の最終巻は、<スタートリング>誌に発表された全短編。
「キャプテン・フューチャーの帰還」
この話を短編にしてしまうのは惜しいように思います。長編で読みたかったです。
「太陽の子供たち」
カーティスのこういうところが強調されている場面は、この話と「忘れじの月」の他に思い当たらないので、とても興味深いです。
「衛星タイタンの<歌い鳥>」
なぜオットーが変装するのではいけなかったのか?と言ってしまうと話が成り立たないか。サイモン・ライトの心中などというのは、この作品世界において最も不可解なもののひとつではないかと思う。
「鉄の神経お許しを」
CF短編の代名詞であるこの短編を通して読むのはじつは初めて。昔、『SF英雄群像』で紹介されていたのを読んだくらい。ある意味、これまでの長編の味わいにいちばん近いような気がします。
「忘れじの月」
「太陽の子供たち」とこれは物悲しい感じがします。
「もう地球人では……」
いちばん面白かったです。題名の意味に思わずニヤリとしますね。
「<物質生成の場>の秘密」
これも長編向きの話のように思います。この短さだと欲求不満が……。
後半の「フューチャーメンとその仲間たち」に収録されている17編のサイドストーリーは、それぞれ面白く読むことができました。とくに「キャプテン・フューチャーのもっとも不思議な冒険」は好きですね。前半のいわゆる短編よりも、それぞれニヤニヤしながら読むことができていい感じでした。
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『仮面ライダー電王』 第2話 ライド・オン・タイム
イマジンの目的は人間に取り憑いてその望みをかなえてやる代わりにその人間の過去を改変するということ、なんだそうだけれど、良太郎のこの最後の行動は小さいながらも歴史を改変してしまったことにはならないのでしょうか?そういう小さな改変の積み重ねが歴史を歪ませてしまう……ってのが時間SFの常套的なストーリー展開ですが、ここではどうするつもりなのだろう?だいたい、イマジンから見たら2007年もそれより前も過去には違いないのだから、わざわざ「契約」が必要な理由を近くきっちり説明してほしいもんです。
しかし、イマジンが過去で暴れると、現代の建造物などが同調して消えてしまうというのは、説明がお粗末すぎるように思いますがいかがでしょう?
ま、いろいろ文句垂れてますけど、ここ何年かのものでは抜群に面白いです。ほんとに、「最初から最後までクライマックス」で頼みますよ。
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『ウルトラマンメビウス』第42話 旧友の来訪
なんと。サコミズ隊長ってそういう人だったのか。あの落ち着きは、それだけの経験によって裏付けられたものだったのですね。来訪するのがタケナカさんだということは判っていたわけだけれど、よもやそんな展開になろうとは。そして、ゾフィー!! 前々からゾフィーの人間体はサコミズ隊長であるという説があって、そうならばうれしいという気持ちはもちろん今もあるのだけれど、今回の話を見てどっちでもよくなったな。「彼らの心に応えたい」か。やっぱり、サコミズ隊長は人物だと思うよ。
特撮的にも、サコミズ隊長の回想の中とはいえ宇宙ビートルが出てきたのはうれしかったし、レッドキングの昔を彷彿とさせるおバカな動きもよかった。今回はもう、なんか、いいことばっかりだったな。それにしても、タケナカさんがサコミズ隊長に渡したのはなんだったのでしょう?
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『生物彗星WoO』第9回 追いつめられて
民衆の心理というのはじつに怖いものがあります。実際問題として、アイを追い詰めているのは、怪獣なんかではなくて、人の持つ疑心暗鬼の念なわけですからね。情報を操作できるなどということは、この社会にあっては、だから許されざることだということです。しかし、そんな大人たちに対して、少年にはこのように曇りなく自分で判断する目を持ってほしいものです。それにしても、小太郎どうなってしまうのでしょう?
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「迎えにきて」・「鬼の面」・「野に放たれて」・「緋い糸」・「黒天井」の五編。味わいはいつもながらなのだが、ストーリーがわかりにくいものが多かったように思う。青嵐も尾黒も尾白もあんまり活躍しなかったのが、不満といえば不満。この集の中では「鬼の面」がいちばん面白かったです。
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