『ラブ★コン 1 ~ 8』 (中原 アヤ) 感想
帰宅時間が0時すぎ頃と遅いぼくは、深夜アニメを観るのが趣味だったりします。録画していてもけっきょく時間がなくてそのままにしたりしてしまうので、リアルタイムで2時3時にアニメを観るわけですよ。まあ、平日にずっとそんなことをしているわけにもいきませんが、土曜の夜はこころおきなく鑑賞することができます。
4月から関西では土曜深夜に放送している『ラブ★コン』というアニメも、そういう感じで偶然に観たのですが、これがとっても面白い。昔から少女漫画はけっこう好きなのですが、それにしても40歳もすぎたというのにSFでもホラーでもないマーガレット・コミックスを買ってしまうとは。いや、でもどうしても読みたかったのですよ(笑)。原作は何年も前から連載されているし、映画にもなているようだし、女の子たちに言わせれば何を今さらという感じかもしれませんね。
「ラブ★コン」は"Lovely Complex"のこと。172cmと背の高い女の子・小泉と156.2cmと背の低い男の子・大谷の関西系ノリ・ツッコミに満ちたラブコメディです。コメディが面白いのはもちろんですが、自分が考えていることを自分ではない誰かに正確に伝えることの難しさについて、けっこう考えてしまったですよ。
とりあえず8巻まで買いましたが、小遣いが入り次第に続きを読みたいです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)






最近のコメント