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2008年6月の8件の投稿

2008/06/22

突然の発表だったのか?

『サザエさん』同様、『笑点』も日曜夜に欠かせない番組です。今日も気分よく大喜利を観ていたら、最後になって歌丸さんが腰痛悪化で歩くこともままならぬため入院すると突然に発表。2~3週間かかるそうで、心配なことです。メンバは何も知らされてなかったのでしょうか?楽太郎さんが表情も硬く、しかも膝立ちになって歌丸さんの方に身を乗り出してました。歌丸師匠復帰まで司会者は臨時に立てるようですが、さてどなたがお勤めされるのでしょう?メンバのだれかが代行するのでしょうか?
たぶんこれは録画なのでしょうから、もう退院されているのかもしれませんが、歌丸師匠の一日も早いご快癒・番組復帰をお祈り申し上げます。

「父さんの万年筆」 - 本日の『サザエさん』

本日の『サザエさん』の第2話のサブタイトルは「父さんの万年筆」。中学生になったら万年筆を買ってやるという波平に、カツオがシャーボ(シャープペンと複数色のボールペン機能があるペン)が欲しいと言うと、「わしゃあ、そういったものは好かん」と、逆鱗に触れてしまう(笑) 。だいたいにして、いまどきの中学生は万年筆なんて持たないのかも。でも、シャーボで、どうしてマスオさんまでがそんなに驚いているのだろう?シャーボの発売は自体、30年ほど前なんだがな。ぼくが中学生の時にはもうありましたよ。

そうそう、昔は「中一時代」とか「中一コース」を年間予約すると、万年筆がプレゼントについていましたよ。ぼくのときは前者が王選手で後者がピンクレディーでした。(年齢がばれるですね・・・・・・) 今となっては笑い話のようですが、友人の中にはその万年筆でどちらに予約するかを悩んでいる人もいたほどです。制服の胸ポケットにさしているだけで、ろくに使うわけでもなかったのになあ。 たしかに、波平の言うように、あの制服の胸に万年筆というのは、大人になった印だったのかもしれない。

2008/06/21

神戸みゆきさんの訃報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000049-sanspo-ent

神戸みゆきさんの訃報。セーラームーンの舞台は残念ながら観たことなかったけれど、『仮面ライダー響鬼』の日菜佳さん として、轟鬼くんとのエピソードでずいぶん楽しませていただきました。24歳は若すぎます……。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2008/06/19

桜桃忌 太宰没後60年

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000003-maip-soci
「子供より親が大事、と思いたい」(「桜桃」(太宰治)

6月19日は太宰治没後60年の桜桃忌。読んだことがない方は青空文庫「桜桃」で読んでみるのもいいだろう。『斜陽』が映画になるそうだけど、これは来年の生誕100年にあわせた企画なのかな?なんにしても、こうした機会にふだん読まないものを読むのはいいことだと思う。
太宰でいちばん好きなのは、やっぱり『晩年』の冒頭「葉」なのである。
「どうにか、なる」

2008/06/11

水野晴郎氏の訃報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000009-vari-ent

映画評論家 水野晴郎氏の訃報。

水曜には水野氏の『水曜ロードショー』、金曜は高島忠夫氏の『ゴールンデン洋画劇場』、日曜には淀川長治氏の『日曜洋画劇場』。中学生前後のぼくは、少なくても週に2~3本はTVで映画を観ていたことになるな。

「いやあ、映画って、ほんとうにいいもんですね」が水野氏の決め台詞だった。そして、『水曜ロードショー』を観て満足したぼくは、水野氏の解説を見ながら「ほんとうにいいもんだ」と心から思ったものである。
夕陽の海にヨット、そしてあの、しぶいオープニング曲で、名画をもう一度観たいもんだ。

ご冥福をお祈り申し上げます。

2008/06/07

野田昌宏さんと氷室冴子さんの訃報

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000024-maiall-ent

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000075-mai-soci

大元帥 野田昌宏氏と氷室冴子氏の訃報。

まだSFを読み始めの頃スペースオペラばっかり読んでたのは、野田さんの『SF英雄群像』を手にしてたから。そして、氏のスペオペ翻訳といえば、『キャプテン・フューチャー』シリーズですよね。創元推理文庫から出ている全集をぼくがせっせと買っていたのは、みなさんもご存知の通りです。他にも翻訳では同じくエドモント・ハミルトンの『スターウルフ』シリーズとか、ニール R.ジョーンズの『ジェイムスン教授』シリーズとか好きだった。
キャプテン・フューチャーは、2008年6月下旬に、野田氏オリジナルの長編が別巻で出るはず。『風前の灯! 冥王星ドーム都市 』です。

氷室さんのコバルトシリーズ作品は、妹がたくさん持っていた。借りて読みまくったなあ。『なんて素敵にジャパネスク』、『ざ・ちぇんじ』。続きを読むのが待ち遠しかった。ジブリでアニメになった『海がきこえる』は、文庫になった時に自分で買ったんだった。

すばらしい作品の数々をありがとうございました。
お二方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2008/06/05

『ウルトラチャンネル@YouTube』開設 動画の無料配信を開始!

『ウルトラチャンネル@YouTube』開設 動画の無料配信を開始! 円谷の公式チャンネルである。
視聴はウルトラチャンネルより。

公式ページでは「その他」扱いになってしまっているけれど、ぼくのおすすめはウルトラファイト・セレクションである。DVDボックスが出たきりで、あんまり目にすることもないんじゃなかろうか?しょぼい感じのファイト版セブンを堪能できる(笑)。『ウルトラファイト番外地』が出たのが、2006年だったっけ?

DVDボックスは敷居が高いけど、これだけでもけっこう楽しめる。


2008/06/02

『ハルク』 再映画化

インクレディブル・ハルク 8月1日に日本公開とのこと。 先月、前作の『HULK』が980円の廉価DVDで出ていたので買い、やっと今日になって観て、ネットで他の人の感想とか読んでいたら、この記事に遭遇。いったい、何をやってるんだかわからなくなってきたよ……。
さて、かんじんの『HULK』。SFXはもちろん大事なんだけれど、こういう設定にするならもうちょっと話に深みがあったほうが好きですね。フィリップ・ワイリーの『闘士』みたいな設定のくせに、話が大きくなっていくほど陳腐に見えてしまう。説明不足のラストシーンも物足りない感じでした。
映画のDVDを観て思うんだけれど、やっぱりあの『逃亡者』テイストのTVシリーズはよくできていた。あれを超えるようなのをつくってほしいもんです。今年の映画に期待というところか。とりあえずは、でも『超人ハルク オリジナルTV パイロット』をもう一度観てみようかと思ってしまうあたり、ぼくはオールドな人間なんでしょうね。『パイロット』以外も吹替え版で出してほしいもんです。
ついでに『闘士』も読み返したくなったけれど、実家の本棚に眠っている。機会があったら持って帰ってきましょう。

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