2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 『雨の山吹』 (山本周五郎) 感想 | トップページ | 『江戸の子守唄 御宿かわせみ(二)』 (平岩弓枝) 感想 »

2008/11/30

『御宿かわせみ』 (平岩弓枝) 感想

あまりにも有名な捕物帳ですが、今までとびとびにしか読んだことがありませんでした。またシリーズものを、少しずつ読んでいく楽しみがもてますね。かわせみの女主人るいと東吾の恋の行方についても気になるところです。
「初春の客」うーむ、いきなりこういう話だっていうことに意表を突かれたというか、もっとストレートな捕物なんだと思っていました。
「秋の蛍」このあたりまでくると、登場人物たちの立場も飲みこめて、安心して読めますね。しかも大岡裁き……とはいわないか。よいですねえ。
「倉の中」と思ったら、これはシビアです。硬軟とりまぜてあって飽きないですね。(2001.01.08)

« 『雨の山吹』 (山本周五郎) 感想 | トップページ | 『江戸の子守唄 御宿かわせみ(二)』 (平岩弓枝) 感想 »

2000年の読書遍歴」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『御宿かわせみ』 (平岩弓枝) 感想:

« 『雨の山吹』 (山本周五郎) 感想 | トップページ | 『江戸の子守唄 御宿かわせみ(二)』 (平岩弓枝) 感想 »