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2009/04/29

『バッカーノ! The Rolling Bootlegs 』 (成田良悟) 感想

たまたま観たアニメが面白かったので、原作を読んでみました。
禁酒法時代のニューヨーク。「不死の酒」を飲んで死ななくなった者たちをめぐる馬鹿騒ぎの物語。「バッカーノ」とはイタリア語で馬鹿騒ぎの意味。
不死者が不死者を「喰う」と知識が転位するとか、不死者は偽名を名乗れないというような設定が面白いと感じました。不死をテーマにした物語というと陰鬱だったり主人公が悩みまくったりするのが多いのですが、そういうものとは一線を画していて楽しめます。(2009/04)

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