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2009/06/27

『ふたつのスピカ 15』 (柳沼 行) 感想

がけ崩れに巻き込まれる電車。その座席には府中野が……。前巻はそこで終わっていました。土砂で息が止まった少年を必死で救護するふっちー、いつだってアスミを影から支えてきたふっちー。彼の夢は、宇宙でも花火ができればいいのにというアスミの幼い日の言葉を現実にすることだったのか。じゃあ、ふっちーは今までいったいどんな思いに耐えていたのだろう?「すごくキレイな色」の花火ができるとよいな、と思う。
「あなたに感謝します」と父親に言うマリカ。アスミのようにいつも変わらないのもすごいけれど、マリカのように変わることができるのもすごいですよね。
そして卒業。ここから辿る道はそれぞれに違うけれど、それでも思いは同じところに根ざしている。
ライオンさんは、もうすぐいなくなってしまうのでしょうか?スピカのエンディングというのはちょっと想像できない。最終第16巻は10月の発売です。

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2009年の読書遍歴」カテゴリの記事

コメント

ナラユミ様
はじめまして
『ふたつのスピカ』は「コミックフラッパー」2009年9月号をもって完結したようです。最終巻が待ち遠しいですよね。

ふたつのスピカを読んでいつも励まされています。今日も読んでました。時間があればいつも手に取っていたり、また読みたいなと、何度も思えてしまう。私の人生にここまで深く関わるなんて思わなかったし、こんに素晴らしいのを描けるなんて柳沼行さんはすごい人だと思います。どんな人なのかもすごく気になります。早く続きを読みたいです。応援しています!体に気を付けて下さい。

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