2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 『SF本の雑誌』 感想 | トップページ | 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (映画) 感想 »

2009/07/18

『百鬼夜行抄 18』 (今市子) 感想

「雨戸仙人」「見知らぬ妹」「三人法師」「一陽来福」の4編。
「生きててこその苦労」とか言っているけれど、<お父さん>はじつは死んでいて、中身は青嵐なわけで……。登場人物の関係性がこうなんだから、短編シリーズがずっと続くからには永劫回帰的なんだよなあ、というのが「雨戸仙人」の結末あたりを読んで思ったことなんだけど、「一陽来福」はなんだかエライことになっている。そういう展開で、ここから先どうするのだろう?律が蝸牛を<継ぐ>方向に行くのかな??

« 『SF本の雑誌』 感想 | トップページ | 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (映画) 感想 »

2009年の読書遍歴」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『百鬼夜行抄 18』 (今市子) 感想:

« 『SF本の雑誌』 感想 | トップページ | 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (映画) 感想 »