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2009/07/05

『日本SF全集 1 1957-1971』 (日下三蔵 編)

刊行が延び延びになっていた『日本SF全集』。2007年に早川から刊行された『日本SF全集・総解説』の姉妹企画である。一人一編という制約は、厳しいなと思う。いずれでいいから一人一冊が実現するといいのになあ。

第一巻の収録作品は

星新一  「処刑」
小松左京 「時の顔」
光瀬龍 「決闘」
眉村卓  「通りすぎた奴」
筒井康隆 「カメロイド文部省」
平井和正 「虎は目覚める」
豊田有恒 「両面宿儺」
福島正実 「過去をして過去を──」
矢野徹  「さまよえる騎士団の伝説」
今日泊亜蘭 「カシオペヤの女」
石原藤夫 「イリュージョン惑星」
半村良  「赤い酒場を訪れたまえ」
山野浩一 「X電車で行こう」
石川喬司 「五月の幽霊」
都筑道夫 「わからないaとわからないb」

自分ならあの作品を入れるのになあ、とか妄想しながら楽しむのが正しい趣向かもしれない。


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