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2009/08/29

『怪談 (3) 』 (ラブクラフト/都筑道夫訳 ほか) 感想

とある古書店の100円均一の棚で講談社ふくろうの本の 『怪談 (3)』(ラブクラフト/都筑道夫訳 ほか) を見つける。100円だけあって保存の状態がいいとは言えないが、かなりのマニアな内容に、お宝を見つけた気分である。

収録作品は
「ミイラの足」(ゴーチェ・川崎竹一訳)
「かべをぬける男」(エーメ・川崎竹一訳)
「ゲッチンゲンの床屋」(ホフマン・川崎竹一訳)
「おおかみ屋敷の恐怖」(ブラックウド・石上三登志訳)
「きくの日のやくそく」(上田秋成・村松定孝訳)
「ダンウィッチの怪物」(ラブクラフト・都筑道夫訳)

ETAホフマンはかなり読んだはずなのだが、これは記憶にない。どの作品集に入っているものなんだろう?

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