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2009/10/25

『境界のリンネ 1』 (高橋留美子) 感想

1巻2巻同時発売ですが、とりあえず1巻のみ買ってきました。
幼いころ「生きた人間が来てはならない場所」に迷い込んだことから霊感少女になってしまった真宮桜と死神「みたいな」仕事をしている六道りんね、の放課後コメディー。
さすがに高橋留美子だけあって面白い。でも、なんだかちょっと食い足りない感じもする。霊を成仏させるにはお金が必要で、りんねはいつでも貧乏。悪霊を成仏させるのに必要な500円がすごい大金だと思い込んでいる、というあたり、もうちょっとディープな方が好きかも。序盤はよくある死神ものと似たりよったりのような気もするのだが、ここからどう「るーみっく」な世界に展開していくのか期待。

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