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2009/12/27

『松本清張短編全集04 殺意』 (松本清張) 感想

「殺意」「白い闇」「蓆」「箱根心中」「疵」「通訳」「柳生一族」「笛壺」

「箱根心中」 ふたりの男女の心の動きが面白い。心中に至る心理というのが、どうにも理解できぬのであるが、このようなことであれば、あり得るのかもしれぬと思う。
「通訳」 史実にはけっして記されぬであろう、こういった事柄を読むのが好きである。史実とは、「言語渋訥」なものなのである。

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