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2010年3月の7件の投稿

2010/03/31

『僕と妻の1778の物語』 2011年1月公開

『僕と妻の1778の物語』2011年1月に公開とのこと。主演は草なぎ剛・竹内結子。SF作家の眉村卓氏が奥様のために1日1話を贈り続けたエピソードに基づいたもの。ぜひ観たいと思います。




2010/03/14

『必殺DVDマガジン 仕事人ファイル 1stシーズン壱 必殺仕置人 中村主水』 感想

『必殺DVDマガジン 仕事人ファイル 1stシーズン壱 必殺仕置人 中村主水』を書店で見かけて激しく物欲を刺激される。1stシーズンは10巻。なるほど、有名どころを押さえたのだな。主水、勇次、知らぬ顔の半兵衛、秀、念仏の鉄、市松、糸井貢、竜、政、赤井剣之介。「おばさん」とか「先生」とかも、そのうち出てほしいなあ。

金曜に買ってきて、土日で視聴。第一話「いのちを売ってさらし首」、第二十一話「生木をさかれ生地獄」仕置人は久しぶりにみたけど、やはり硬派でよいなあ。二十一話は主水や鉄のルーツにかかわる話だからセレクトされているのかな?それとも、ヒロインの名前つながり?
せんとりつの性格が初期はこんなにきつかったのかというのが驚き。あと、第一話冒頭で、鉄に顔の骨を外される役で出ているのは、クシャおじさん。懐かしいなあ。
難を言えば、せっかく巻末に仕置人のサブタイトルリストを入れるなら、その頭文字がいろは順になっていることくらい付け加えておいても損はなかろうに。



2010/03/08

『仮面ライダーW 第25話 Pの遊戯/人形は手癖が悪い』 感想

『仮面ライダーW 第25話 Pの遊戯/人形は手癖が悪い』を見ました。
こういう人形が、たとえ昼間でも動いているのは、やっぱり気味が悪い。『怪奇大作戦』の「青い血の女」からずっとトラウマなままなのだな。
けっきょく、謎が謎を呼んだままで次回に持ち越し。ホラーな落ちを期待しているけれど、どうなるのだろう?

2010/03/04

『機動戦士ガンダムUC ユニコーンの日 (上) (下)』 (福井晴敏) 感想

ついにアニメ化も成った、福井晴敏版のガンダムです。
『逆襲のシャア』から3年後、時に宇宙世紀0096、謎の少女オードリーを助けたことで「ラプラスの箱」をめぐる事件に巻き込まれていくバナージ・リンクス……。
昔、冨野さんの小説版のガンダムを読んだことがあります。何というか、ちょっとまどろこしい感じがしたのを記憶しています。モビルスーツ戦は小説でやるのは難しいのだな、とそれからずっと思っていたんですが、さすがに福井晴敏氏は徹底しておりますね。物語ももちろん面白いし、戦闘シーンもすばらしく熱い。アニメの冒頭をネットで見ましたが、原作で70頁近くのプロローグが、たったあれだけに?と逆にアニメに物足りなさを感じてしまいましたよ。

ところで、これ、角川文庫版とスニーカー文庫版がほぼ同時に出たけれど、どういう需要を見込んでいるのでしょう?ぼくは、せっかくなのでイラスト入りのスニーカー文庫版を買いました。






『君と僕のアシアト タイムトラベル春日研究所 1』(よしづきくみち) 感想

春日市内のデータを20年間スキャンして累積し、その情報を被験者の脳内に再現することによって疑似的にタイムトラベルを体験。バーチャルなので、「トラベル」先で何をしようが、それが現在に影響を及ぼすことはない。未来には当然ながら行けない。行けるのは市内のみ。
これは、なかなかに斬新な設定です。同じように過去を見るだけというSFはいろいろ昔からあったのですが、これはVR的に体験できる上に、過去で自分が取ったのと違う行動をしても、その結果がシュミレートされるわけです。あの時ああしていれば、どうなったんだろうということを疑似体験することで、現在の心のしこりを取り除くわけですね。
タイムトラベル方式が斬新だった上に、事情がまだ明示されてない「10年前の大災害」とか、あまりにも思わせぶりな1巻の最終話とか、SF心を深く刺激してくれます。あまりに気になったので、先行する短編が収録されているという同題名の短編集をあちこち回って見つけてきましたよ。設定に対する疑問は解けませんでしたが、登場人物の関係性は短編集のほうですっきりしました。


2010/03/03

『海街Diary 3 陽のあたる坂道』 (吉田秋生) 感想

書店で3巻が平積みになっているのを見て、どうしても読みたくなり、1巻『蝉時雨のやむ頃』、2巻『真昼の月』といっしょに買ってきました。
鎌倉に暮らす三姉妹 幸・佳乃・千佳のもとに、家を去っていった父親の訃報が届くところから物語は始まります。葬儀に出向いた先で会った中学生の異母妹すずはやがて鎌倉に引き取られ、四人の生活が始まります。
何度も読み返しました。深い話ですね。背景となる鎌倉の街並が美しく描かれていること、日常の恋や友情そして家族の問題がとても考えさせられるようにエピソードになっていること、読んでいてとても楽しく、そして切なくなります。人生は楽しいことも悲しいことも、いろいろ起こるのだよな、と再確認する思いです。
あと、なんと言えばいいのだろう。落差がうまいのですよね。シリアスな恋愛描写があると思えば、次の瞬間にはコメディになっていたり。ああ、いいなあ。この人たちに混じれたらなあ、と思ってしまう。そして、視点の転換ですね。長女の幸の視点、四女のすずの視点では世界が変わって見える。幸の視点から見えている中学生のすずと、友人たちとの生活の中でのすずは、まるで違ってみえるのですね。そのあたり、とても面白く感じました。
それにしても、姉妹ものといえば四人なのは、やはり『若草物語』だからなんでしょうかね。三女の千佳がメインをはっている話がないようですが、いつか読むことができるのでしょうか?最後に、やっぱり、長女の幸が勤める病院で、いつも現場にいないアライさんが、とても気になりますね(笑)。



2010/03/01

『仮面ライダーW 第24話 唇にLを/嘘つきはおまえだ』 感想

『仮面ライダーW 第24話 唇にLを/嘘つきはおまえだ』を観ました。
ごぶさたのWの感想です。いえ、ちゃんと毎週観てはいるのですが、諸般の事情により、なかなか感想をあげられずにいるのですよ。
それにしても、前回・今回と、こんなんでいいのだろうか……。主題歌を歌う上木彩矢とTAKUYAのふたりの出演はともかくとして、水木一郎氏登場とか、相田みつを風の色紙とか、ぼくも含めて、大人たちにはうけておるのだろうけれど、子供にこういう面白さって伝わっているのだろうか。ちょっと心配。それでも「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」ってなテイストが、少しでも子供たちの心に残ればよいな、と思う。
それはそうと、クイーン&エリザベスでCD「Love※Wars」(※=白抜きのハート)が出るようだけど、翔太郎&フィリップの仮面シンガーの歌も出るのかな、いやまさかな、とか思っているのはぼくだけではないような気もする。

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