『ちはやふる 8』 (末次由紀) 感想
名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本大会。
奏ちゃんが、読手に魅かれているのが気になるなあ。競技へのかかわり方は人それぞれなのだな。
「ああ ダメだ おれ 千早が好きだ」と思う太一。いいなあ。
「どんなに悔しくても礼を大事にしなさい」は原田先生。これも熱くていい。
あと、奏が太一と千早を見ていて壬生忠見と平兼盛の歌合を思うシーンとか印象深い。関係ないけど、『陰陽師』にも、それあったなあ、とか思う。
まあ、いちばんの驚きはクイーン戦なわけだけど、クイーンがどうしてああなったのか、九巻でちゃんと出てくるのかな。
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