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2010年4月の20件の投稿

2010/04/26

『仮面ライダーW 第32話 風が呼ぶB/今、輝きの中で』 感想

『仮面ライダーW 第32話 風が呼ぶB/今、輝きの中で』を見ました。
サイクロン・ジョーカー・エクストリームって舌噛みそうで寿限無みたいだぞ。というか、全形態でエクストリームありなのかが気になるなあ。ファング・ジョーカーの真ん中を銀にすると配色悪そうだしなあ。そういえば、あのエクストリームメモリを介せば、フィリップの気絶した肉体を運ばなくてすむのだろかな。そのうち、エクストリームメモリが先に飛んできて、そこに向かってふたりでジャンプするとか……って、そのままバロムワンになってしまう。
今回のゾーンドーパントは、割れたピラミッドから目玉おやじが顔を出したみたいで面白かったなあ。ああいう、非人間形態のドーパントが多く出てくると面白いのに。

『必殺DVDマガジン 参 知らぬ顔の半兵衛』 感想

必殺DVDマガジン 第3弾は『必殺必中仕事屋稼業』より「知らぬ顔の半兵衛」。収録話は「第一話 出たとこ勝負」「第二十五話 乱れて勝負」
博打がテーマで、主人公の半兵衛は緒方拳が演じる。草笛光子の元締おせい、林隆三の政吉と渋いメンバがいい。非・主水シリーズでは最高傑作という人もいるほどである。収録の二話を観て、これならDVDをボックス買いしても高くはないだろうと、改めて納得。二十五話のあと、半兵衛とお春の夫婦がどのようになったのか、ずいぶんと昔に観たのでおぼえていない。ぜひ通してじっくりと観たいものである。

『新仮面ライダーSPIRITS 2』 (村枝賢一) 感想

「俺はお前を助けなければよかった」
衝撃的な本郷猛の慟哭が旧1号&旧2号編の終焉を告げる。
「俺は戦いを続けるしかなかったのだ。9人もの男たちを地獄の道連れにしてでも」
そして、本郷の決意が本編再開の橋渡しとなるのだった。
大人になったルリ子の姿を見て、改造人間の時間はどのように流れるのだろうな、とふと疑問に思った。ルリ子と本郷は、同じ時間を生きられるのだろうか?

『愚行録』 (貫井徳郎) 感想

一家四人が惨殺される事件が起こる。その事件をめぐってのインタビューが複数の関係者に対して行われる。インタビューをすることで見えてくる、被害者夫婦の人間性……。
誰かが自分をどのように見ているかなんて判らない。どう見えていようが、その人にとってはそれが真実なんだろう。人間なんて多面的なものでしょうに。いいところもあれば、よくないところもある。それが人間だと思うのだけれど、死んでしまえば「あの人はああだった」というように、切り捨てられるのかな?人の世は、まことに誤解と曲解で成り立っていて、それが愚行を生むのであろうな。
ところで、失礼ながら読了してすぐは、そんなに衝撃的なラストだとは思わなかったのですよ。でも、ふと冒頭に戻って、新聞記事を抜き出した体裁の文を再読し、頭の中にじわじわと疑問が広がったのです。最後の兄妹の会話・・・は誰も聞いていないのか。ということは、この事件はまだ・・・。

2010/04/17

『ゲゲゲの女房 第3週 たった五日で花嫁に』 感想

『ゲゲゲの女房』「第3週 たった五日で花嫁に」を観ました。
布美枝の背の高さに一反木綿を想像する茂。ええっ、一反木綿の由来ってそうなのか、と驚いたのだけれど、松下奈緒さんが、「昔から身長が高くて『一反木綿みたい』と言われていたという記事を見つけた。このことからドラマのエピソードが作られたのかな?
婚礼の前夜、布美枝にネクタイの結び方を教えにくる兄。それは、片腕を失った茂がネクタイを結ぶ時に困るであろうから、教えておくようにとの父・源兵衛の気遣いであった。「他にも出来んことがあるかもしれん。最初は苦労するかもしれん。だども、人生はその先が大事じゃ。40年50年いっしょに生きた果てに、これでよかったと思えたらそれでええ」 ええなあ。
次週からはついに東京に舞台が移るのですね。そういえば、布美枝の家族は調布市と田園調布を勘違いしていたようだけれど、まだそのままなんだろうか?


『怪物くん 第1回』 感想

『怪物くん』第1回を観ました。
王位を継承するのにふさわしくないと大王から人間界での修行を命じられた怪物くん。第1回のテーマは「嘘」。
デモキン復活のために悪魔族が人間の欲望を集めている。怪物くんたちと知り合ったヒロシは嘘つき少年で・・・・・・。ヒロシが嘘つき少年という設定がどうもなあ。そして、次回は姉のウタコがお金の欲望に…・・・。なんだか、いやな展開だ(笑)。怪物くんって、もっとほのぼの感ある話じゃなかったか?
ドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)と、なかなかによい。とりわけ、フランケンの怪物ランドでの姿はすばらしい。しかし、怪物太郎(大野智)はやっぱり子供にやらせたほうがよかったのではないかな?ヒロシと友達にさせるのだったら、なおのこと。王子のワガママぶりは、子供がやれば多少は可愛いんだけどなあ。
「ついてきたくてついてきたわけじゃない」(ドラキュラ)っていう台詞とか、オオカミ男には娘がいて単身赴任状態になってしまったのね、とか、夜のドラマだからそれでいいのかもしれないが、現実が混じりすぎていて、夢に欠けるような気も。こんなんで、今まで他人から「ありがとう」と言われた経験もない怪物くんは、どうやって常識力を養っていくのだろうか?

『大魔神カノン 第3話 寡温』 感想

『大魔神カノン』の第2回「彼音」と第3回「寡温」を観ました。
なるほど。「いのりうた」 を元恋人のロックバンド0℃のによって望まない形にアレンジされて失ったわけですね。自分の「音」は彼方にあり、そして寂しく過ごす都会は温かさが少ない。深いサブタイトルだなあと思っていたら、次回は「過飲」なのだな(笑)
ラーメン屋だいちゃんには、まだダイヤル式ピンク電話があるのか。10円玉でけっこう話をしていたけど、どうなんだ?山形側は黒電話だしなあ。どっちも骨董品ですよね。
あと、イケチヨは、なんだってあんなにいつもヒラヒラの格好で、しかも肌のあちこちが濡れておるのか。気になって仕方ないと思っていたら、金魚のオンバケなんですね。申し訳ない。もっと子供な気持ちで鑑賞するようにいたします(笑)。
それにしても、ブジンサマの出てこなさっぷりは、旧作に通じるものがあるなあ。


2010/04/14

ツイッターへのクロスポストテスト その3

ココログのクロスポスト機能に関する不具合修正が完了とのことで、三度テストに臨みます。今度こそうまくいってますように。

2010/04/12

井上ひさし氏の訃報

井上ひさし氏の訃報にふれる。
氏の作品で思い出深いのは、『百年戦争』。毎日新聞の夕刊に連載されていたのを、小学生の頃に毎日楽しみに読んでいたのだが、最終回直前で新聞を別のに変えられてしまったのだな。だから、通して読んだのは、大人になってからだった。『ブンとフン』、『吉里吉里人』。『四千万歩の男』なんかが面白かった。あと、もちろん『ひょっこりひょうたん島』ですね。
たいへん楽しませていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。



2010/04/06

ツイッターへのクロスポストテスト その2

4/6 記事投稿の際、確認ページを表示し、確認画面上から記事の「保存」を押して投稿すると、記事自体はブログに正しく投稿されますが、「ツイッター」にはクロスポストされません。

てことだったので前回までのテスト記事を下書きに戻して再投稿するが、やっぱりNG。

で、「確認」も「下書き」も経由せずに、いきなり保存してみたが、やっぱりNG。原因は、どうやら複数個あるようですね。ちなみに、この環境はWin-Vista IE8.0です。

ツイッターへのクロスポストテスト

ココログのバージョンアップによりツイッターへのクロスポスト機能がついたそうなので、テストしてみることに。ブログの更新情報を連携させられるので便利かな。そして、ツイッターのログはmixiに連携。うーむ。

何度かやってみたが、ツイッターのタイムラインに反映しない。ココログをリビルドして再挑戦してみる。

やっぱりNG。ココログの「通知」のチェックボックスも消えてしまう。

もしかして、反映するのにタイムラグがあるのか?だとすると、場合によっては役に立たない。

これで何度かこの記事を更新したけれど、どうなんだろう?様子をみるとしよう。

ツイッターを検索してみると、うまくいっている人もいるようだ。「from ココログ」のメッセージが出ている。

4/6 記事投稿の際、確認ページを表示し、確認画面上から記事の「保存」を押して投稿すると、記事自体はブログに正しく投稿されますが、「ツイッター」にはクロスポストされません。

てことなので、一度下書きに戻して、いきなり保存してみるか。

佐藤史生さんの訃報

佐藤史生さんの訃報にふれる。
『夢みる惑星』楽しませていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


D-LOOP MINAMIさんの訃報

D-LOOP MINAMIさんの訃報にふれる。

1997年に『幻想ミッドナイト』というホラー系の深夜番組があった。「怪物たちの夜」(筒井康隆)、「言わずにおいて」(宮部みゆき)、「ゆきどまり」(高橋克彦)、「八千六百五十三円の女」(夢枕獏)、「目目連」(京極夏彦) など豪華ラインナップ。D-LOOPは、このエンディング「Love me tender」を歌っていた。高音の美しい声が忘れられなくなる、すばらしい曲だった。ドラマも好きだったが、このエンディングがなんともいえない、いい感じだった。これ1曲で、たちまちファンになったのをおぼえている。心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


2010/04/04

『世にも奇妙な物語 20周年スペシャル』 感想

『世にも奇妙な物語 20周年スペシャル』を観ました。
・「ニュースおじさん、ふたたび」 『めざましテレビ』とのコラボ。事件現場に必ず現れる奇妙なおじさん。これは第1作の続編なのですね。
・「ナデ様の指輪」 『はねるのトびら』とのコラボ。<ほぼ100円ショップ>で手に入れた奇妙な指輪をはめてから、ドランクドラゴンの塚地に幸運が。物事には裏があるもんだ。気をつけないと。
・「もうひとりのオレ」 『爆笑レッドカーペット』とのコラボ。FUJIWARAの藤本のもとにドッペルゲンガーが。感動的なオチ・・・と思ったのに一筋縄ではいかんなあ。芸人として一皮剥けるって大変だ。
・「まる子と会える町」 これ、今日放送してた『ちびまる子ちゃん』がバックで流れてた。きちんと同期してるんだなあ。西田敏行とまる子の頭身が不一致なのが笑えたが、ふしぎに違和感はない。ほのぼの。
・「台詞の神様」 『我が家の歴史』とのコラボ。三谷幸喜自身が主演。「心に残る台詞かどうかは脚本家じゃなくて視聴者が決める」か。いいなあ。オチはあんまりいただけない。で、実際どう言ったかはドラマを見ろと(笑)

面白かったのだけれど、もうちょっと怖い系が観たかった。この中では「もうひとりのオレ」がよかったなあ。芸人さんがほとんど入れ替っていたらと考えると、けっこう怖いぞ。


『仮面ライダーW 第29話 悪夢なH/眠り姫のユウウツ』 感想

『仮面ライダーW 第29話 悪夢なH/眠り姫のユウウツ』を見ました。
変身したまま昼寝した仮面ライダーは、Wが初めてだと思う。しかも、グラウンドで? なんだって、変身したまま寝る必要があったのかについては、なるほどと思った。初めてといえば、自分の力でもないのに動けなくなった相手に対して攻撃を加えてきた怪人も伊坂先生が初めてでは?そういう意味では、怪人とライダーって毎回けっこう正面きって戦っておるよなあ。
今回は夢の中が舞台ということで、時代劇。翔太郎が亜樹子に借りたDVD『風の佐平次』の影響か。メモリが木札「疾風」「切札」になってたのはツボだった(笑)。
さて、来週は新フォーム登場?でも予告見る限りは新フォームより「お前の罪を数えろ」って書かれたスリッパをWが持ってることのほうが気になるぞ。


『強殖装甲ガイバー 27 宴の開幕』 (高屋良樹) 感想

うわあ。カバー表紙がリヒャルト・ギュオー単独だよ。ついに本格復活!と思ったら、強烈な印象のラストシーン。これは、いったい何?ゾアノイドなのか違うのか。また1年待ちですね。
話はガイバーIIFヴァルキュリア監察官を軸に展開。この巻は晶の出番はほとんどなし。顎人とウラヌスの聖櫃とか、アルカンフェルとヴァルカスとか、もう思わせぶりだなあ。待ちます。

『ちはやふる 8』 (末次由紀) 感想

名人位・クイーン位挑戦者決定戦・東日本大会。
奏ちゃんが、読手に魅かれているのが気になるなあ。競技へのかかわり方は人それぞれなのだな。
「ああ ダメだ おれ 千早が好きだ」と思う太一。いいなあ。
「どんなに悔しくても礼を大事にしなさい」は原田先生。これも熱くていい。
あと、奏が太一と千早を見ていて壬生忠見と平兼盛の歌合を思うシーンとか印象深い。関係ないけど、『陰陽師』にも、それあったなあ、とか思う。
まあ、いちばんの驚きはクイーン戦なわけだけど、クイーンがどうしてああなったのか、九巻でちゃんと出てくるのかな。

『前巷説百物語』 (京極夏彦) 感想

『巷説百物語』の小股潜りの又市の若き日を描く。
「寝肥」「周防大蟆」「二口女」「かみなり」「山地乳」「旧鼠」の六編。
ゑんま屋の主お甲との関わりができたことで損料屋の仕事を受けることとなった又市。誰かの受ける損を金で引き取るのが損料屋。ただし、それは<裏の渡世の方方とは切れた稼業>なんだとか。どこが切れているのか、最初はさっぱりわけがわからない。青臭いとはいえ、やっていること自体は、あんまり後年の又市と変わっているとは思えないのだが……。と、思っていたが、なるほど段々と<裏の渡世>にひかれていくという趣向なのだな。
最初の五編はいわば前振り。主題は「旧鼠」にあるわけだ。
前作までのイメージとかなり異なった又市がとても興味深い。

2010/04/03

『大魔神カノン 第1話 歌遠』 感想

『大魔神カノン』第1回放送「歌遠」を観ました。
恋人と別れて、家賃の安い部屋に引っ越してきたカノンは、巨大な魔神が出てくる不思議な夢を観る。ボーカリストになりたい彼女はなぜか、あるロックバンドの歌に苦しめられている。一方、山形からタイヘイが上京。タイヘイは、悪霊と戦うオンバケと呼ばれる妖怪。タイヘイの役目は悪霊を封じるためにブジンサマを復活させるための「祈りの歌」を歌うことができる少女を探すことであった。
ブジンサマ(大魔神)がまだほとんど登場していないので、特撮には第2回以降に期待。昔のように憤怒の顔に変化することはあるのだろうか?オンバケたちは、仮面ライダー響鬼の鬼のような格好。タイヘイとカノンはあっさり再会してしまったが……。山形って、どういう感じのラーメンが主流なのか気になります。



『ゲゲゲの女房 第1週 ふるさとは安来』 感想

『ゲゲゲの女房』「第1週 ふるさとは安来」を観ました。
第1週は主に主人公・布美枝の少女時代。子供時代に茂と接近遭遇があって、妖怪・べとべとさんまで出てきたのには驚いた。原作は未読なのですが、こういう描写があるのでしょうか?オープニングにも鬼太郎たちが出張ってきていて、鬼太郎好きにはいい感じの内容です。視聴率が低いというネットニュースを読んだのですが、連続テレビ小説の視聴者には受けない内容なんでしょうか?
第1週のキーワードは「見えないけどある」 それは、布美枝の祖母が語る昔話に出てくる妖怪のことでもあるし、目立たなかった主人公が家族から頼りにされるほどの力を発揮するようにまで成長することでもあるのですね。あと、連発される父の台詞「ご時世じゃから」。口癖のようです。自分のせいじゃないよ、という感じなのかな。強引だけれど、いいお父さんだと思います。
これからも妖怪の描写が続くなら、手元にそういう本があればなお楽しいかも。ぼくの手元にあるのは、昔、河出文庫で出ていた『水木しげるの妖怪文庫』だけど、今では入手困難かな。





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