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2010年6月の7件の投稿

2010/06/29

『いちごとせんべい』 感想

『いちごとせんべい』を観ました。
『ゲゲゲの女房』の主演である松下奈緒さんと向井理さんがせんべい屋の若夫婦を演じるショートムービー。地デジのキャンペーン用ということで、わずか8分なのですが、とてもいい感じです。この設定で2時間くらいのドラマにしてもじゅうぶんにいけますよ。「よく変わるぶんには、伝統は傷つかない」か。もちろん、地デジに含みを持たせての台詞なんでしょうが、思わずその通りだと頷いてしまいました。やるじゃないですかNHK。とても、いい気分にさせていただきました。

『ゲゲゲの女房 第14週 旅立ちの青い空』 感想

『ゲゲゲの女房』 も後半に入りましたね。第14週は「旅立ちの青い空」、明るいイメージのサブタイトルですが、予告編からは時代の移り変わりととともに、ちょっぴり別れの予感なども感じさせます。
第80回では、出版業界に復帰した深沢(演:村上弘明)の新しい雑誌「ゼタ」が創刊され、水木しげるも貸本から雑誌作家へと進出します。この「ゼタ」というのは、言わでもがなのことですが、「ガロ」のことです。「ガロ」創刊は1964年、その最盛期は70年代なので、私は間に合わなかった世代ということになるのでしょう。リアルタイムで「ガロ」を読むことのできた年上の方のお話など聞くことがあると、うらやましく感じますね。
貸本から雑誌へ、そしてこの後、水木作品はTVへと展開していくことになります。TVドラマではどこまでやるのでしょうか?後半に入って、ますます楽しみです。

2010/06/20

『やっとかめ探偵団』 感想

『やっとかめ探偵団』がドラマ放映されたので観ました。
老人と名古屋という清水義範のお家芸のふたつがみごとに融合した原作シリーズのファンとしては、どんなものになっているのか気になるところでした。序盤、橋爪功が演じる主人公の波川まつ尾はじめ、探偵団の面々であるお年寄りたちのパワフルさばかりが強調されているように感じ、思わず『いじわるばあさん』か?と口走ってしまいました。まつ尾はパワフルなだけでなく、知恵もあり人徳にすぐれたスーパーばあちゃんなわけですが、どうもそうは見えないのですよね。それでも、事件の解明が進むにつれ、シリアスな展開に。後半は原作に沿っていましたが、この短い時間では前後の事情を説明しきれてない部分もあるように感じ、せっかくなのに惜しいなあと思いました。
それと、原作では、名古屋弁をしゃべれない鷺谷刑事が登場します。彼は、まつ尾の人徳に深く感化されていく素直な青年です。東京出身なのに、そこまで好青年でよいの?という感じ。まつ尾もいいけれど、ぼくは鷺谷のファンなのですよ。で、このドラマでは鷺谷刑事の代わりに、まつ尾の経営する駄菓子屋に下宿する名古屋嫌いの女性刑事が登場します。なぜ、こうしたのでしょう?せっかく下宿までさせたのだから、もうちょっと突っ込んでもよかったのではないかと。



2010/06/19

前川道介 さんの訃報

ドイツ文学者・前川道介先生 逝去の報にふれる。

今ではやさぐれたシステムエンジニアなどやっておりますが、そもそもぼくの大学での専攻はドイツ文学なのです。ドイツ文学やっていて、SF愛好家であれば、ドイツ・ロマン派に目が向くのは至極当然のなりゆきといえましょう。そういった意味で、先生の翻訳は大学時代を通して、またそれ以降であってもふれる機会が多かったです。ほんとうは卒論を先生が翻訳もされているテア・フォン・ハルボウの『メトロポリス』でやりたかったのですが、材料があまり集まらず、断念したものです。あと、H.H.エーベルスは先生の翻訳で多く読んだと思います。とても勉強になりました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。



2010/06/14

池田駿介氏の訃報

池田駿介氏の訃報にふれる。
イチローといえば、野球選手よりも池田氏のお顔のほうが先に思い出されるのだよ。『キカイダー01』、『帰ってきたウルトラマン』の南隊員、とても楽しませていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2010/06/11

コログ・Twitter・mixiボイス 連携テスト・・・微妙・・・タイムラグか

Twitterでのつぶやきがmixiボイスに連携したのだそうだ。
ということは、
(1) ココログで投稿
(2) 連携onで(1)がTwitterに連携
(3) (2)はmixiボイスに自動で連携
(4) (2)はデイリーでt2bでバックアップされてmixiのDiaryに連携
っていうふうに、動くのかな?

さっそく、テストしてみよう。

なるほど。(1)、(2)の実行結果は(3)には自動連携しない模様。まあ、そうしておかないと、場合によっては処理が無限に連鎖することになるか。それとも、単なるバグ?

数分後にまとめて連携された。自動連携するけど、タイムラグがある、が正解のようですね。

2010/06/01

必殺DVDマガジン 伍と六の内容が逆になっている(泣)

発売日当日に、小遣いがまだあるうちにと買ってきた「必殺DVDマガジン」。週末の楽しみにとっていた。「伍 必殺仕置人 念仏の鉄」を観ようとプレーヤーにかけたら、なぜだか現代風のオープンングが始まった。えええ。これは、「六 必殺仕置屋稼業 市松」じゃあ。と、慌ててプレーヤーをとめて取り出してみたが、DVDにはちゃんと念仏の鉄がプリントされている。どういうことなのかと、六をプレーヤーにセットすると、今度は「仕置人」が始まった。

プレス工程の事故なんだそうだ。講談社のお詫び文が掲載されている。これはやっぱり、とりかえてもらうかな。とりあえず、今日気がついた時点では電話受付が終わっていたので、どうすればよいのか明日連絡してみることにする。悲しいぞ。

(6/1追記)
5/30(日)に講談社に電話連絡。タイミングよかったのか、すぐに電話が繋がったし、対応してくれた方の説明もわかりやすかったです。
6/1(火) 無事に代替品が届く。ケース入りのDVD本体のみで、雑誌はなし。まあ、あたりまえか。事故品は返却不要で、処分はこちらでしてくれとのことだったけれど、珍しいので記念にとっておくことにするかな。本棚に、同じタイトルのDVDがふたつずつあるというのも、どうにも妙な感じではありますけれど。ちなみに、書店に正規品が並ぶのは6月半ばだそうである。



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