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2010年7月の7件の投稿

2010/07/30

『ゲゲゲの女房 第18週 悪魔くん復活』 感想

 ついに『悪魔くん』がTVドラマ化。急テンポで話が進んでおりますね。水木プロの三人のアシスタントのうち、一人はつげ義春、一人は池上遼一がモデルなんだとか。なるほど、そう思って観るとなお面白い。下手ばっかりやっている三人目はモデルなしなのかな・・・?
 水木プロは忙しくなっていくが、「ゼタ」の深沢はそれに乗じるつもりがないようで、秘書の郁子の様子が少々おかしいのが気にかかります。会社を大きくするのではなく、新進作家の発掘に努めたいという深沢の意見は、彼女にはなかなか理解されないところなのでしょうか?




2010/07/25

ドーパントメモリを衝動買いする

 立ち寄ったイオンの玩具コーナに、ドーパントメモリが大量にあるのを見て、思わず衝動買いしてしまいました。980円なり。ダブルのサイクロンとかのメモリはあんまり欲しいと思わないのですが、ドーパントのメモリは欲しい(笑)。ネットでは3000円を超える高値がついていてちょっとと思っていたし、それ系の専門店でも、やはり3000円前後。いい買い物をした(笑)と自分では思うのだけれど、ニョーボはおろか、子供たちにまで呆れられてしまいました。だって、対象年齢3歳からって箱に書いてあるしなあ・・・・・・。
 しかし、この値段で26種類のドーパントの変身音声が楽しめるのはすごいですよ。敵キャラのフィギュアとかは、ふつう代表的なのしか作成されないし、変身アイテムは敵であってもライバル的な人気のあるものでないと出ませんよね。これだけ網羅してるのは珍しいです。収録音声はテラー、タブー、クレイドール、スミロドン、ナスカ、ウェザー、マグマ、ティーレックス、マネー、アノマロカリス、コックローチ、スイーツ、バイラス、バイオレンス、アームズ、バード、アイスエイジ、トライセラトップス、ライアー、パペティアー、インビジブル、ナイトメア、ビースト、イエスタデイ、ダミー、マスカレイドです。まあ、ダブルを楽しんだ記念にってことで。


2010/07/23

赤ドリ・青ドリ・そして背ドリ

DREAMS COME TRUE のシングル『ねぇ』 と『生きていくのです』が二週連続リリースされたとか。この二曲、それぞれ赤ドリ、青ドリと呼ばれているらしい。

ところで、青ドリは7/7リリースで、今まさに電車に広告が貼ってあったりするのだが、その「青」の字は左右に割れたようなフォントなのですよ。これが遠目にはどうしても「背ドリ」に見える(笑) すると、古書店を徘徊するイメージしかわいてこないのだな。「糶取り」というのがほんとうらしいが、ぼくなどは本棚を目を皿のようにして探す感じから「背どり」のほうを連想してしまいます。なぜに電車広告に「背ドリ」などと書いてあるのかと、最初は目を疑ってしまいました。



2010/07/21

「第8回ビーケーワン怪談大賞」 応募

今年もこりずに第8回ビーケーワン怪談大賞に応募しました。

『赤い靴』

『ボタン』

『花の写真』

の三作品。『赤い靴』は応募がはじまって早くに送っていたのですが、『ボタン』と『花の写真』は締切りぎりぎりになってしまいました。今年のテーマは、女性は男には理解しがたいものである・・・かな。


2010/07/20

『劇場版ポケットモンスター 幻影の覇者ゾロアーク』 感想

子供たちにつきあって、劇場版ポケットモンスター 幻影の覇者ゾロアークを観てきました。
幻影を操るポケモン・ゾロアークをめぐる冒険。今回のストーリーは、なかなか素直な感じで楽しめましたよ。でも、ロケット団のふたりがストーリーにほとんど絡まなかったので、そこは残念かも。で、劇場でダウンロードできるのは、この新しいポケモンなのかと思っていたら、そうではなくてセレビィなんですね。なるほど。このセレヴィを使うとブラック・ホワイトでゾオロアークとゾロアがダウンロードできるのか。だんだん仕掛けが複雑になっていくなあ。

ところで、横にいたカップルが、ストーリーのまったく中途で帰ってしまったのが気になる。そもそも、偏見かもしれないが、デートで若い男女が観るような映画じゃないのだがな。なかなか楽しい映画だったので、どうしてなんだろうと、疑問符が頭に残ったままになりました。



2010/07/18

今夜は『怪談グランプリ2010』

 日本の夏。怪談の夏です。子供の頃は、『あなたの知らない世界』を欠かさず見たなあ。実話です、とやられるとじつに弱い。そして、怪談ドラマも新作が次々にあったし、旧作の再放送も多かった。最近はあまりやらないのだろうか。

 とりあえず、今夜は関西TVで怪談グランプリ2010 これって関西ローカルなんだろうか?
 そして、明日は1993年の『怪談 KWAIDAN II』の再放送がTV大阪にて。「ろくろ首」「長良屋お園の怪」の二話。翌週26日月曜には1992年の『怪談 KWAIDAN』の再放送。「耳なし芳一」、「むじな」、「雪女」ですね。案内役が原作の小泉八雲だったな。観るの楽しみです。ところで、なぜ、放送順が逆なんでしょう?それに、どうせだから、『怪談 KWAIDAN III』もやってほしいなあ。IIIだけ、録画したビデオ持っているんだけど、かなり画質が悪くなっておるし。IIIは「牡丹燈篭」なんだよね。
 夏なんだし、他にもいろいろ再放送してほしいな、と思う。そういえば、26日からのABCテレビの朝の子供アニメは『怪談レストラン』だったな。


2010/07/10

『必殺仕事人2010』 感想

必殺仕事人2010を観ました。

主水抜きでの「仕事人」。時の流れを感じますね。まずは改めて、藤田まこと氏に合掌。
主水は登場はしませんでしたが、エンドロールには藤田氏のお名前が。過去ビデオとかで登場させるのではなく、登場人物たちの言葉や行動で「主水は生きている」 次の任地への旅の途中なのだと自然に感じることができ、心憎い限りでした。

主題は、事業仕分け。勘定吟味役の右京乃助は、幕府の財政を立て直すため、不要な事業を次々に中止にするが、これが原因で仕事がない人が多くなり、世間の不満は大きくなる。涼次は、家族を失った少女からビタ銭で仕事を受けるが……。

途中までは、どうにもモヤモヤした気分で観ていました。表では辣腕をふるいながら、裏にまわって平三郎という変名を使い町民のために炊き出しを行っている右京乃助。「理はどちらにあるんだ?」と涼次に問う小五郎。思うに、仕事人は涼次の言う通り理なんてもとめちゃいけない。世の中というのは様々な事情を抱えた人々が様々に生きているわけですから。晴らせぬ恨みを晴らす。そのために銭をもらっているんだ。主水であればそう言うでしょう。だから、正直に言えば、あのビタ銭だけでやってほしかった。物語だけを観れば、右京乃助を途中から判りやすい悪役にしすぎたのではないでしょうか?彼とお咲の事情とかも一切語られなかったし。

ですが、この事業仕分けというテーマについて考えるのであれば、ちょっと事情が違うかもな、とも思うのです。だいたい、某国政府が行っているあれを「必殺仕分人」などと呼ぶのを、必殺スタッフが快く思ったはずもないではないですか。だから、右京乃助は、賢しらなことを言っている人ってじつはこうなんじゃないかという皮肉がこめられたキャラクタなわけです。「変わり身が早くなければ」やっていけない。「理」について、考えているのは小五郎だけだというわけです。だから「どっちにあった?」という涼次の再度の問いかけに対し、「俺だ」と答えるわけですね。理は「仕分人」じゃなくて「仕事人」にあるわけです。

サイドストーリーとしては、ふくの懐妊がありました。けっきょく間違いだったわけですが、あれは『必殺商売人』へのオマージュですよね。殺しをしている自分が子供を持ってよいのか悩む小五郎がいたましいです。シリーズが続くのであれば、この点はやはり永劫回帰的に扱うのでしょうか?子供ができないことは、仕事人である主水の業であり、小五郎の業であるわけですものね。

あと、今回は歌留多を使う童山がよかったです。シリーズが続くのであれば、ぜひレギュラー化してほしいです。
彼の放った最後の歌留多は「み」の札。「身から出た錆」にならぬよう、政治家の方々にはこのドラマを膝を正して観ていただきたいものです。

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