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2010/09/27

日中相互理解の間にある深くて暗い溝

世間ではいろいろあるようだけれど、我々としては中国も日本もなく、今日も仲良く?仕事にいそしんでいるわけである。それでふつうに世間話などもするわけだが、今日は果物の話題だった。
その中で、どうしても理解できなかったのが、「柿というのは中国ではトマトのことです」という説明。なんじゃ、そりゃあ?当然、日本人サイドには理解できないのである。柿は果物でトマトは野菜だろうに、とか思ってしまう。それで、調べてみたのだが、北京語ではトマトを「西紅柿」というらしい。なるほど、柿っていう字が入っている。どうでもいいけど、何年か前に出版された井川遥の写真集が『西紅柿』であるという、ほんとに余分な情報まで調べることができた。ネットって便利だなあ。
それにしても、中国と日本の相互理解には、深くて暗い溝が横たわっておるのだな。でもまあ、文化の差を乗り越えて、互いに協力し、建設的な仕事をいっしょにやっていきたいものであるよ。

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