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2010年10月の6件の投稿

2010/10/24

『仮面ライダーオーズ/000 第8話 サボりと無欲と休憩中』 感想

仮面ライダーオーズ/000 第8話 サボりと無欲と休憩中を観ました。
元は腕のいいカメラマンの武とその妻である桃子。桃子は武が質入れしたカメラをこっそり買い戻していた。
コアメダルをめぐって仲間割れするカザリとウヴァ。ふたりを強引に仲裁するため水をぶっかけるメズール。
自分をアンクに会わせないように気遣う映司にクスクシエでバイトしてもらうため、怪力をみせつける比奈。
いやあ、女性は強いな(笑)。

人間の欲はそう簡単にはなくならない。揚げ饅頭を最初に食べた時の感動が忘れられない。無欲なんてありえない。ちょっとサボってるだけ。ちょっと休憩なだけ。今やろうと思ってたのに(笑)。そうだなあ、あと、言うなれば、俺はまだ本気を出してないだけ、とか(笑)。
こう考えると、人の欲望は様々で難しいものか。欲望がテーマでそんなに話がもつのかな、という疑問があったのだが、まあ心配ないようで。

さて、予告からすると、次回ついに黄色のコンボ・ラトラーター登場?
それよりも、クスクシエでバイトする映司が、どんなコスプレを見せてくれるのかのほうが楽しみなオレっていったい……。



2010/10/08

『ちはやふる 十』 (末次由紀) 感想

「個人戦は団体戦、団体戦は個人戦だよ」って、含蓄深い原田先生のお言葉ではあるけれど、そういう謎かけみたいな助言を試合やってる真っ最中に言わなくても、と思ったり。まあ、それで悩んで「仲間を信じて一人になれ」っていう境地に辿りつくのが、さすがは太一だと思う。なのに、その精神力があって、なぜに今だA級になれないのかいな。あと、「だって」と「でも」は男の使う言葉じゃない、ってのは耳に痛かった(笑)

2010年のノーベル文学賞にM・バルガス=リョサ氏

ノーベル文学賞にペルーの作家 バルガス=リョサ氏
なのだそうだ。はずかしながら、ずいぶん昔に『緑の家』を読んだきり。しかも、今となっては内容をあんまり覚えていないです・・・。たしか、マリオ・バルガス=リョサ作品は、20年ほど前に出た新潮のラテン・アメリカ文学全集にも何か入っていたはずだと思って調べてみたら、『誰がパロミノ・モレーロを殺したか』であった。これは、読んだか??いや、読んでないな。『緑の家』とつながりがあるのだったか・・・?記憶が曖昧だな。『緑の家』はタイムリーに岩波文庫に入ったので、これを機会に再読してみようかな。



2010/10/06

『大魔神カノン 最終話 歌恩』 感想

『大魔神カノン 最終話 歌恩』を観ました。
カノンはついに「いのりうた」を取り戻し、自分の心をこめた歌詞をそれにつける。歌を聴くことを拒んでいたブジンサマだが、カノンが父親の再婚の宴席での歌声はタイヘイたちのはからいで届けられる。その頃、イバダダはゴンベイの封印を破り、オオイバダダへと成長をとげる。ブジンサマとカノンは、共に歌うことでイバダダに心を届けようとするが……。

ブジンサマの復活は予想通り最終回にもつれこみましたね。回想シーンは別として、この出て来なさっぷりは、本家の大魔神に勝るとも劣りません。恋人に裏切られ、心を閉ざしていたカノンはタイヘイたちオンバケと知り合うことで、信じる気持ちを取り戻していきます。その過程こそが物語の骨子となっておるのですね。ブジンサマはやはり神であり、その神に通じることの困難さがカノンが乗り越えていく経験のひとつひとつの困難さとイコールなのでしょう。ブジンサマはイバダダを封印し、対話を試みるためにふたたび眠りにつきますが、長い長い年月がかかろうと、やがて判り合えるのであろうと、この物語を通じて信じることができる、ということですね。

最終回で驚いたのは、カノンの兄役でオダギリ・ジョー氏が姿を見せていたこと。名前はフーガというらしい。音楽繋がり……というか、どうしてもクウガ→フーガと思ってしまう。同じ語感ですよね。
あと、ブジンサマの戦闘シーンが思っていたより軽やかだったことです。昔の大魔神みたいに、もうちょっと重戦車みたいな動きなのかと思っておりました。




『世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家競演編~』 感想

『世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家競演編~』を観ました。

オープニング・エンディングが20年目だからか、いつもの猫のやつから蝶に変わっておりますね。

「厭な扉」 (京極夏彦 原作)
主演:江口洋介 京極夏彦のこの原作は、読まなくてはと思いつつ未読。序盤で落ちが見えてしまうのだがな……。

「はじめの一歩」(万城目学 原作)
主演:大野智 書きおろしオリジナルらしい。コミカルでいい感じ。

「栞の恋」 (朱川湊人 原作)
主演:堀北真希 とてもすばらしい時間SF。今回、いちばん良かった。フィニイの「愛の手紙」(『ゲイルズバーグの春を愛す』所収) を彷彿とさせますね。女の子が憧れているのがフループサウンズ・タイガースのサリー(岸部一徳)ってのは原作ではどうなっているのだろ?そして、古書店主人役は岸部一徳その人。『かたみ歌』という短編集に入っているようだ。朱川湊人氏は読んだことない。探さなくては。

「殺意取扱説明書」(東野圭吾 原作)
主演:玉木宏 取扱説明書には、ぼくもいつも悩まされる。ブラックで面白い。

「燔祭」(宮部みゆき 原作)
主演:広末涼子 いちばん期待していたのだが、期待しすぎたか。淡々とやりすぎたのではないかと思う。そして、原作にも感じた「正義って何なんだ」という釈然としない感じがやっぱり残るなあ。あれだよね、一言でいうならば「力で勝つだけじゃ何かが足りない」ってことですよ。






2010/10/02

『ぼくの夏休み2』をクリアできないままに・・・


ブログネタ: 【賞品付き】意識しつつも放置していることは何?参加数拍手


仕事が忙しくて、今年も昨年も夏休みをとることができませんでした。今年の夏休み、冬には取れるかな(笑)。というか、就職してから何度取ったのか、とか考え込んでしまいますね。
ある年、現実に無理ならゲームで夏休みを堪能しようと考えて、『ぼくの夏休み2』を買いました。夜中に少しずつ夏休みするわけです(泣) しかし、その後、真夜中にゲームを進める体力さえも残らないほど多忙になり、ゲームは8月半ばで停まったままです。そして、それが、ぼくがやったゲームの最後になってしまいました。今では、子供たちがやってるのを横で見てるのがせいいっぱいかも。
あのゲームのエンディングだけは、でもいつか見たいと思ってセーブデータはそのままにしてあります・・・。PSP版で買いなおして最初からやろうかなあ・・・。



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