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2011年6月の3件の投稿

2011/06/26

ピーター・フォーク氏の訃報

ピーター・フォーク氏の訃報にふれる。私にとってピーター・フォーク氏といえばやはり、『刑事コロンボ』。それも「水曜ロードショー」ということになるだろうか。「金曜ロードショー」ではなく、「水曜ロードショー」である。コロンボは、最初はNHKでやっていたはずで、たしかにそれを観た記憶もあるが、追いかけて観るようになったのは「水曜ロードショー」であり、幸福な子供の頃の記憶である。ちなみに、もっとも好きなのは『忘れられたスター』、次点は『別れのワイン』。
たいへん楽しませていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2011/06/14

『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』 著者贈呈本が届く

仕事で出張していいる間に、拙作「花の写真」を収録していただいている、『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』が契約書とともに著者贈呈で一冊届いておりました。2頁だけの掲載なのに、本もいただけるのですね。なんだか、悪いような気がしてしまいます。

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『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』

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てのひら怪談 辛卯―ビーケーワン怪談大賞傑作選 (ポプラ文庫)

2011/06/04

なんという望外の幸せ

『てのひら怪談 辛卯 ビーケーワン怪談大賞傑作選』が、6月3日に発売されました。拙作「花の写真」も収録されていることは、すでにお伝えした通りです。私も、発売日にさっそく購入してまいりました。既読の作品ばかりなのですが、こうして本になってみると、また一味違うなと思います。
巻末には、北村薫さんと編者の東雅夫さんの対談が掲載されていました。その中で、北村薫さんが、拙作について言及しておられるのです。なんという望外の幸せでしょう。まことにありがたいことです。
電車の中で読んでいたのですが、思わず声をあげてしまい、周囲の方々に不審がられてしまいました。

すでに、第9回ビーケーワン怪談大賞が始まっていますね。今年どのようなものが書けるかは、まだ未知数ですが、精進したいと思っております。

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