2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月の4件の投稿

2011/12/31

けいおん!! 憂特製 年越しそば

今年の年越しそばは、ローソンの「けいおん!!憂特製 年越しそば」を食べました(笑) 絵馬が付録についている以外は、ごくふつうのおいしい年越しそばでした。むしろ、スーパーで海老の天ぷらを買うよりは、油っぽくなくてよかったかもしれない。しかし、こういうのを予約して一家4人で食べているうちの家族っていったい(笑)。
Photo
Photo_2


『けいおん!』 感想

仮面ライダーの映画を観てから、そのまま『けいおん!』の映画を観ていたオレっていったい・・・・・・。
他に時間がとれそうな日がなかったので、12月18日に続けて観てしましました。えーと、これは、唯たち4人が卒業する直前の、卒業旅行の話なわけですね。いつもながらのテイストで楽しめました。CMで音楽性がどうのこうのと言っていたのは、きっと釣りだろうと思っていたら、やっぱり釣りでした(笑) よくわからんが、高校卒業の卒業旅行でヨーロッパに行ってしまうのは、最近ではふつうなんでしょうか?5人とも、行くことに決めてしまってから家族に相談していたようだけれど。おお。家族といえば唯の両親を初めて見たような気がするけど気のせいか?TVで出てきたか?さすがは映画だなあ(笑) あと、このアニメでよいのは、やっぱりライブのシーンだと思うのだよ。イギリスでの演奏シーンより、登校日の教室でのシーンのほうがよかった。あのほうが『けいおん!』らしいよね。
それと、ちょっと驚いたのだが、映画館の観客はかなりの数が高校生くらいの女の子が多かったこと。こういうアニメは男子中学生・高校生が主に観ているんだと思っていたのだけれど、女の子にもファンが多いのだねえ。


『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』 感想

12月18日に『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』を観てきました。
オーズ編とフォーゼ編を軸にして、昭和ライダーたち・ダブルのふたりが絡み合う、なかなか見応えがあるストーリーでした。ただ、このところずっと物語の謎部分にタイムスリップとかタイムトラベルをもってくるのは、ちょっと食傷しております。まあ、そういう意味では今回はなでしこの謎のほうがメインといえばメインだったので、そこのところはいい感じだったかも。
このストーリーだと、昭和ライダーたちを無理に出演させる必要はなかったのではないでしょうか?まあ、それぞれの必殺技を堪能できたのはうれしかったのですが、逆に添え物的になってしまっていて不満です。フォーゼ・オーズ・ダブルに絞ってよかったのではないかと思いますよ。むしろ、仮面ライダー・ジョーカーを再び見ることができたのが、よかった部分です。
ゲストライダーのポセイドンのサメ・クジラ・オオカミウオってのがわからん(笑)。この場合、クジラはありということでいいのか?とかオオカミウオって何だ?とか・・・仮面ライダー・アクアの葛藤の部分が、いい感じだっただけにもう少し時間をとって欲しかったと思います。それに、アンク復活の謎の部分や、伊達・後藤のダブル・バースも、かなりあっさり流されてしまっております。もうちょっと情感があってもよかったのではないか、と思うんですよ。
まあ、つまるところ、ダブルもオーズもメインではないわけで、それは現主人公のフォーゼなわけですね。弦太朗と撫子という、仮面ライダー的にはあまり今までなかった陽性の恋模様を描きながらも、そこはやっぱりライダーなわけで、悲恋ではあるのだな。悲恋でふたりともライダーで、っていうと龍騎とファムを思い出してみたり。しかし、あんなに深刻にならないのがフォーゼで、そこがいいところなんだろうな。ふたりの愛の完成形はロケットステイツでダブルロケットドリルキックなわけだ。
TVシリーズでは、映画終盤に登場したメテオもすでに登場し、物語の謎の一旦がやっと見え始めましたね。どうも多忙にかまけさぼりがちですが、また感想を上げようかな・・・。

2011/12/13

胸につけてるマークは・・・

 帰宅のため、土曜にに東京駅を通ったので、八重洲地下のキャラクターストリートにあるウルトラマンワールドM78に寄ってきました。目当ては、発売されたばかりのカラータイマーです(笑)。商品名はカラー麺タイマーといって、カップ麺用の3分タイマーなのですが、胸にもつけれるようクリップつきなのが憎いです(笑) ウルトラマン変身音に始まって、戦闘シーンが入り、やがて赤く点滅。スペシウム光線の発射音の後、シュワッチと去っていくところで3分。すばらしい。
 ついでにもうひとつ。科学特捜隊の流星ピンバッチです。通信できないことを除いては、本物そっくりにアンテナまで伸び縮みいたします。社員証の代わりにスーツにつけていたいくらいの出来ですよ(笑) そういえば、昔々、何十年も前ですが、こういう玩具を持っていたのですが、無くしてしまって非常に悔しい思いをしたことがあります。あれを取り返した気分ですね。これでもう怪獣殿下をうらやましく思わないで済みます。
 ふたつで2500円以上ということで、12月初めから配布されている「ウルトラマンショップ限定プレミアムDVD」というのをいただきました。まだ観てないので、またゆっくり観ようかと思います。


« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »