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2012年12月の4件の投稿

2012/12/24

クリスマスにはクリスマスらしくクリスマスじみたことを

えー、みなさん。「エンドレス・エイト」じゃないですが、「クリスマスにはクリスマスらしくクリスマスじみたこと」を(笑)しなきゃならんです。
そんなわけで、毎年、クリスマスにはそれらしき本を読むことにしているのですが、今年の一冊はケストナーの『飛ぶ教室』を選んでみました。いや、べつにO・ヘンリーの「賢者の贈り物」でもディッケンズの『クリスマス・キャロル』でも、なんでもいいわけですが、今年は『飛ぶ教室』の気分なわけですよ。
<飛ぶ教室>というのは、キルヒベルグの高等中学校の生徒たちがクリスマスに上演しようとしている劇の名前なのです。劇を上演しようとしている中心となる5人の寄宿生たちと、舎監の正義先生や鉄道の禁煙車両を家代わりにしている禁煙さんとの交流を描いたこの物語は、何度読んでも面白いですね。本屋ですぐに手に入るのは、岩波少年文庫版でしょうか。
ちなみに、『クリスマス・カロル』「賢者の贈り物」なら青空文庫でも読めますね。

『映画けいおん!』 は関西では放映しないのかな

21日の夜に会社のいつものメンバでカラオケに行った以外は、クリスマスイブを含んだ3連休ですが部屋でボーっとしております。
TVの特番をもうちょっと分散して放映してくれるとよいのですがね。例えば、今夜など『映画けいおん!』明石家サンタと放映時間がかぶっておるわけですが、どっちを見ようか?・・・って、いい大人なんだから、そんなの見てないで、とっとと寝ろよというごもっともな意見があちこちから聞こえてきそうな気が。
それにしても、『映画けいおん!』の地上波放映は、関西のMBSではないのでしょうか?

写真の上は、伊藤園のお茶についていた『けいおん!』のミニフィギュアです。下は、田園都市線たまプラーザ駅のクリスマスツリー。買い物に出たついでに撮影してみました。

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2012/12/09

マヤの予言

ノズトラダムスの「1999と7の月」の予言のあたりで、もしほんとうに世界が滅びるなら、スペンサー・シリーズを出ているところまで読んでからにしてほしい、というような内容を当時の日記か感想文のどこかに書いた、と思う。過去のソースを調べてみれば、どこに書いたか判るのだが、まあいいか。
そして、今月、21日は例のマヤの予言である。いやまあ、予言だかなんだかも、そもそもよくわからないけれどなあ。スペンサー・シリーズはすべて文庫化され、未読はあと2冊を残すところとなった。『盗まれた貴婦人』と『春嵐』である。週末に買って読もうとしたら、『春嵐』はあったけれど、『盗まれた貴婦人』がないのだな。3~4軒、書店をまわってみたのだけれど。とりあえず、探して読むことにしよう。


『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』 感想

『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』を観てきました。
恒例化してきた過去作品からのキャラクターたちですが、今回の敵はザビタン・イビル・ガブラ・・・じゃなくて、ザタン・イール・ガーラのアクマイザー3。悪魔族を裏切って正義の味方だったオリジナルが好きなので、前回のキョーダインと同じく、敵として出てくると複雑な思いがありますね。そして、怪人同盟にイナズマン、ポワトリンと、今回も豪華です。原作に近い造形のイナズマンは、ちょっと怖い感じですな(笑)。せっかくだから、逆転チェストをもっと大がかりに使ってほしかった。無敵の技なのにもったいない。
物語が5年後から始まって、弦太朗が教師になっていて、まずは驚きます。ライダー部の面々は、なるほどね、という職業に皆就いている。作家になった友子からオカルト風味が抜けていて綺麗です(笑)。著書の『夢の少女と魔法の指輪』は、ちょっと読んでみたいかも。流星が「一気に読んだ」と言っていたが、彼にそういう本を読む趣味があるとは、あんまり思えない。愛の力は偉大ですな。あと、フォーゼ編では、撫子の復活と宇津木先生の活躍がうれしかったですね。ウィザード編では、ポワトリン世界での戦い。ウィザードは現在進行形なわけで、どうやって繋げるのかと問うまでもなく映画ではこれも毎度の時間ものになってます。あの写真はSFに言う<存在の環>というわけです。まあ、正直最初は、またかよ、と思ってしまったわけですが、ウィザードならではの仕掛けが効いていて魅せてくれます。特に、ラストのオチには驚愕しました。ディケイドがショッカー首領だったのに匹敵するショックでしたね(笑)。

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