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2012/12/24

クリスマスにはクリスマスらしくクリスマスじみたことを

えー、みなさん。「エンドレス・エイト」じゃないですが、「クリスマスにはクリスマスらしくクリスマスじみたこと」を(笑)しなきゃならんです。
そんなわけで、毎年、クリスマスにはそれらしき本を読むことにしているのですが、今年の一冊はケストナーの『飛ぶ教室』を選んでみました。いや、べつにO・ヘンリーの「賢者の贈り物」でもディッケンズの『クリスマス・キャロル』でも、なんでもいいわけですが、今年は『飛ぶ教室』の気分なわけですよ。
<飛ぶ教室>というのは、キルヒベルグの高等中学校の生徒たちがクリスマスに上演しようとしている劇の名前なのです。劇を上演しようとしている中心となる5人の寄宿生たちと、舎監の正義先生や鉄道の禁煙車両を家代わりにしている禁煙さんとの交流を描いたこの物語は、何度読んでも面白いですね。本屋ですぐに手に入るのは、岩波少年文庫版でしょうか。
ちなみに、『クリスマス・カロル』「賢者の贈り物」なら青空文庫でも読めますね。

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