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カテゴリー「映画・テレビ」の49件の記事

2014/08/03

『思い出のマーニー』 感想

『思い出のマーニー』 観てきました。
先に新潮文庫から出た原作本を読んでいたので、筋はわかっていたわけです。
興味は、どうやって日本の話に置き換えたんだろ?というところでしたが、ほとんど原作のままでしたね。舞台を移しただけでした。背景になっている北海道の風景が美しいです。
原作の後半部分にあたる箇所が駆け足でしたが、2時間ほどの長さに収めるとああなるのでしょう。長さといえば、ジブリ映画なので、小さな子供もたくさん観にきていましたが、年齢が低いとこれはちょっと辛いのかもしれません。小学校でも高学年でないと、と思ってしまいました。判りやすい派手さがない、といえばよいでしょうか?物語にじっくりと浸れる年齢で観るとよいかもしれません。
あと、十代の子供を持つ大人にも、ぜひ観てほしいと思います。主人公の杏奈くらいの年齢の子の両親というと、30代後半でしょうか?このくらいの年齢の人ってアニメ映画を観るのでしょうか?この映画はぜひ観てみてほしいな、と思いました。


2012/07/01

『アメイジング スパイダーマン』 感想

『アメイジング スパイダーマン』を観てきました。
うーむ。ピーター・パーカーのイメージが前三部作とまるで違いますね。これはこれで面白いのだけれど、現代的で軽いイメージがします。前三部作の主人公ほど悩みまくってはいない感じ。というか、格好良すぎではないかと。この設定は、原作のどこかにあるのでしょうか?あるとして最近のものなのかな、という感じがします。ぼくとしては、前三部作のほうが馴染みのある設定であります。主人公は悩みまくり。ぼくにとってスパイディは、まさにああいう感じです。さて、伏線だけひきまくって、本筋はほぼ何も解決してません。両親の失踪、謎の組織、おじさんを殺した犯人・・・。また三部作くらいになるのでしょうか?次回に期待ですね。
ところで、『驚異のスパイダーマン』といえば、昔々ハヤカワ文庫Jrから出ていた『驚異のスパイダーマン』を思い出します。敵はドクオクで、ヒロインはMJだったな、と記憶しています。平井和正原作のやつも、読み返したいですね。あと、東映のTVシリーズのやつをもういちど観たいです。




2011/06/26

ピーター・フォーク氏の訃報

ピーター・フォーク氏の訃報にふれる。私にとってピーター・フォーク氏といえばやはり、『刑事コロンボ』。それも「水曜ロードショー」ということになるだろうか。「金曜ロードショー」ではなく、「水曜ロードショー」である。コロンボは、最初はNHKでやっていたはずで、たしかにそれを観た記憶もあるが、追いかけて観るようになったのは「水曜ロードショー」であり、幸福な子供の頃の記憶である。ちなみに、もっとも好きなのは『忘れられたスター』、次点は『別れのワイン』。
たいへん楽しませていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2010/12/21

「明石家サンタ」に期待すること

本日の昼休みの会話。

「もうすぐクリスマスやね」
「まあなあ。どのみち、23日も24日も25日も、その先も年内ずーっと仕事やけどね」
「クリスマスといえば、あれやな」
「ああ、あれ。明石家サンタやな」
「そうそう。芸能人は直に電話できてうらやましいね」
「今年は誰が電話するかなあ」
「海老蔵やったら、電話しただけで合格やな」
「いやあ、さすがに、海老蔵が電話するんはまずいんとちゃう?」
「そやったら、真央ちゃんなら、ええかな?」

というわけで、どうなるか(いや、どうにもならんがな)。今年は金曜だし全部見れるな。以前、録画して昼間に見たら、とても間抜けな感じだったので、ぜひリアルタイムで見たいです。

さんまの番組、あんまり見なくなったけど、これは見たいな。あと、『心はロンリー気持ちは「・・・」』をなぜか最近、むしょうに見たいと思います。

2009/10/31

三遊亭円楽さんの訃報

弟子の襲名楽しみに…闘病力尽き円楽さん逝く
笑点の司会者で有名な三遊亭円楽さんの訃報にふれる。「笑点」は小さい頃からよく見たものだ。今でも見ている。見始めた頃は司会が三波伸介さんで、円楽さんは回答者だった。懐かしい。楽太郎さんの六代目襲名をご覧になられたかったろうな……。
心より、ご冥福をお祈り申し上げます。


2009/07/21

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 (映画) 感想

映画、観てきました。原作感想でも書いてますが、なんというか、とても、もどかしい感じがします。なんだよ、そこで終わるのかよ的な感じ。原作では、この後を一気読みして憂さが晴れるわけですが、映画の最終作は更に前後篇に分かれるのだから、次もまたイライラした感じが続くのか……と。夏休みということもあって、満員御礼な感じで当日はチケットもとりにくい状況。子供も多いです。この子供たちみんなが、原作読んでいるわけでもなかろう。今回はかなり恋愛ネタが占めていて、例えば小学生の男の子なんかにはちょっとどうかな、とかも思ったりしました。

2009/06/18

『NHKドラマ8 ふたつのスピカ 第1回 宇宙に行きたい!!』 感想

『NHKドラマ8 ふたつのスピカ 第1回 宇宙に行きたい!!』 を観ました。
好きなコミックスのドラマ化ということで期待半分、不安半分です。まだ1回目を観たところなのでなんですが、やはり原作のファンタジックな部分を実写ドラマで表現するのは無理なのでしょうね。賛否はあると思いますが、このようにその部分をすっぱりと切ってしまうのもひとつの方法かと。
JAXAが撮影協力しているので本物感があるところや、今回の課題のブロック組み立てなんかは面白かったです。第2回目も観ようと思います。
最新15巻は来週発売でしたね。楽しみです。ついでにアニメの再放送をBS-hiだけじゃなくて地上波でもしてくれませんかね?


2009/04/27

『クレヨンしんちゃん オタケベ! カスカベ野生王国』 感想

『クレヨンしんちゃん オタケベ! カスカベ野生王国』 観てきました。なんかんだいって、クレしん映画は毎年観ておりますねえ。

春日部では新しく町長となった四膳守のもと、エコ活動が活発に行われていた。しかし、それは、四膳の組織SKBE(Save Keeping Beautiful Earth)の陰謀<人類動物化計画>の資金調達のための隠れ蓑にすぎなかった……。
なんという今日的なテーマ。エコをこんなに茶化してしまっていいのか?と、ちょっと心配になる(笑)。だいたい、人間がいなくなれば地球が美しくなるなんて、劇中の台詞にもあるように「エコじゃなくてエゴ」でしかない。人でなくなる前に人として為すべきことがあるでしょう、と思うのだ。直接的に繋がるわけじゃないんだけど、『モロー博士の島』とか思い出しますね。人間を人間たらしめているものっていったい何なのか?ということです。
まあ、動物化したミサエが記憶を取り戻すきっかけがアレなのが<クレしん>か?でも、母子の絆って似たり寄ったりかもしれない。本人たちにしかわからない絆だものな。ヒロシ・ミサエをはじめ、春日部防衛隊の面々がそれぞれキャラを反映した動物になるのが面白い。しんちゃんは大方の予想通りもちろんあの動物です。他にありえない(笑)。
エンディングテーマにはジェロの「やんちゃ道」。エンディングテーマはともかくとして、劇中に登場した本人にあんな妙な歌を歌わせてしまってよいのか?


2009/04/23

『BALLAD 名もなき恋のうた』 は ぜひこのまま公開していただきたい

SMAPの草なぎ剛氏逮捕される。
昼休みに携帯でニュースを読んでいてそんな見出しに出くわし、同姓同名のツリだろうと思ったら本人だったので驚いた。世間は地上波デジタル放送普及CMへの影響ばかりが大きく伝えられているが、BALLAD 名もなき恋のうたの公開にまで影響するのかどうか、私的にはそっちのほうが問題。
この映画は、名作『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』のリメイクであり、草なぎ氏は主役の井尻又兵衛を演じている。役名を『クレしん』映画そのままに残しているので、ふざけた感じがするが、ストーリーは骨太のじつにすばらしいものなのだ。『戦国アッパレ』は『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』と双璧をなす、涙なくしては観ることのできない物語である。
これが実写でどのようにリメイクされるのか興味津津であっただけに、公開への影響は極小に抑えていただきたいものである。

2009/04/18

『ザ・クイズショウ 第1話』 (感想)

『ザ・クイズショウ』第1話を観ました。全7問のクイズに答えると賞金1000万円。その1000万円を賭けて夢をかなえるためのドリーム・チャンスに挑戦できるが、クイズの問題は回答者個人の悪事を暴く方向に……という趣向。
土曜21時の日テレにしては、えらくサイコな内容だが勝算があるのか?と疑問に思ったら、昨年深夜枠で放映した同名のドラマのリメイクらしい。そっちは観てないので比較はできないが、どんなもんなんでしょ?クイズ司会者を務める神山悟役の櫻井翔のキレっぷりは、すばらしく良かったと思うのだが。
このクイズ構成は『クイズミリオネア』のパロディなのだろうが、白い部屋に軟禁された状態の司会者が一転はなやかに登場するところなど、『国民クイズ』のK井K一を彷彿とさせるなあ。
かなり面白かったので、次回も観ようと思います。


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