2022年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の206件の記事

2014/11/02

第55回 神田古本まつり

第55回 神田古本まつり / 神保町ブックフェスティバルに行ってきました。
まずは1日にでかけたのですが、午後からはあいにくの雨となり、露店はほとんどビニールシート状態。仕方ないので店舗を中心に回りました。リベンジで2日にも出かけ、今度は露店とブックフェスティバルを見てきました。今年ゲットしてきたのは、ETAホフマンの『牡猫ムルの人生観』、これは岩波文庫の上下巻です。創土社の全集版は持っているのですが、文庫は未入手だったし、訳者も別の方なので。それと、ちくま文庫の『小説 ウルトラマン』。これは、金城哲夫さん自身が脚本をもとにジュブナイル小説化されたウルトラマンが前半、後半にはウルトラセブンの脚本が入っています。昔、宇宙船文庫で出てた『ノンマルトの使者』を買っておくのだったな、と思いました。

201411021s

2014/07/27

日本SF展・SFの国 に行ってきました

世田谷文学館で開催されている、「日本SF展・SFの国」に行ってきました。目玉は、初公開となる 『日本沈没』に関する、半村良から小松左京に宛てた手紙 です。
思えば、ウルトラマンだってゴジラだって、子供の時からあたりまえに自分の目の前にあったもので、それを享受してきたわけです。日本のSFそのものがそうだった。驚くような作品群に、十代初めから文庫本などで親しむことができたのは、とても幸せなことでした。小松左京、星新一、手塚治虫をはじめとして、それらのSFこそが、今の自分の読書傾向を決定的なものにしたのは間違いありません。それらを振り返るのは、とても不思議な気持ちがしました。懐かしい、というと正確ではないですね。なんなのでしょう、この気持ちは。それは、この展覧会の図録の装丁を見て抱くモヤモヤしたものに端的に表れていると思います。こういう装丁の本とか雑誌、それは、子供の頃にして、すでに新刊で買うものじゃなかったということです。小学校の図書室にいくらでもあった。先にそれを読んでいる人たちがたくさんいた。自分は、ずいぶんと後から追いかけているのだなあという、そういうことなのでしょう。そして、いつまで経っても追いつけることはないと、いつか判ってしまった。でも、ずっと追いかけているし、好きなままなのだな、きっと。
そうそう。展示の中に、大伴昌司の怪獣解剖図があったのだけれど、そのガラスケースの低い位置に小さな手形がいくつもついていました。子供たちが食い入るようにそれを見たのでしょう。今から追いかけ始める人もいるということですね。夢のような時間が、きっとその先には待っています。

2013/10/27

第54回 神田古本まつり

第54回神田古本まつりに行ってきました。神保町駅に降りるのも、ずいぶんとひさしぶり。靖国通りをざっと歩くだけで、3時間以上かかりましたね。午前11時から午後6時まで7時間近く歩き回っていたわけですが、あちこち見ていない場所が多くあります。昨日までの雨が嘘だったように天気にもめぐまれ、気温も高すぎず低すぎず、いい感じでした。できれば開催中にもう一度くらい歩いてみたいけれど、今の仕事の状況を考えるときびしいですね。
201310271_2

2013/04/09

姫路 三ツ山大祭にはついに行けず

週末は帰省していたのだが、諸般の事情により三ツ山大祭 は見にいけなかった。
とはいえ、所用で姫路のみゆき通りには出たので、「安倍晴明・蘆屋道満の術比べ」の写真のみ撮ってきました。市内10箇所に、この「造り物」の展示があったのですよ。できれば全部見たかったな。
ちなみに、この祭は、20年後に一度なので、次回は平成45年です。

201304061

2013/03/24

さくら祭りの頃には・・・

すでに桜は満開ですね。今年の宮崎台のさくら祭りは4月7日とのことですが、その頃には落花盛んといったところでしょうか?

ところで、毎年同じようなことを言っていますが、桜の花を見ると、眉村卓の加速剤を使って花見をするショートショートを読み返したくなります。

201304241

201304242

2013/03/18

今年は、桜が咲くのが早いようです

今年は、桜が咲くのがずいぶん早いようです。買い物に出かけたら、すでにちらほら。昨年はずいぶんと遅かったような記憶があるのですよ。ずいぶんと暖かくなってきました。

201303171

2013/01/03

吉備津の釜

2013年の初詣は、岡山県の吉備津神社に行ってきました。『雨月物語』の「吉備津の釜」で有名な神社です。鳴釜神事というのは、申し込めば行っていただけるのですね。当たり前ながら、御釜殿内部は撮影禁止ですので、リンク先にて雰囲気をご推察くださいませ。
201301021_2

2012/12/09

マヤの予言

ノズトラダムスの「1999と7の月」の予言のあたりで、もしほんとうに世界が滅びるなら、スペンサー・シリーズを出ているところまで読んでからにしてほしい、というような内容を当時の日記か感想文のどこかに書いた、と思う。過去のソースを調べてみれば、どこに書いたか判るのだが、まあいいか。
そして、今月、21日は例のマヤの予言である。いやまあ、予言だかなんだかも、そもそもよくわからないけれどなあ。スペンサー・シリーズはすべて文庫化され、未読はあと2冊を残すところとなった。『盗まれた貴婦人』と『春嵐』である。週末に買って読もうとしたら、『春嵐』はあったけれど、『盗まれた貴婦人』がないのだな。3~4軒、書店をまわってみたのだけれど。とりあえず、探して読むことにしよう。


2012/07/25

ふるさとの山に向かひて言うことなし

仕事で岩手に行きました。
新幹線で東京-盛岡は3時間。自宅に帰るよりはじゃっかん短いけれど、でも遠いです。
駅前に啄木の句碑があったので、撮影してみましたよ。
「ふるさとの山に向かひて言うことなし ふるさとの山はありがたきかな」
時間があれば、啄木ゆかりの場所など訪ねてみたいところですが、まあ、なかなかそういうわけにもいきません。仕事がらみではなく旅行してみたいものです。
201207241_2

2012/04/01

きっと、春は

意外な場所からやってくるんだな、たぶん。

201204011

より以前の記事一覧