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カテゴリー「【特撮】全般」の53件の記事

2015/03/22

『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』 感想

『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』観てきました。
全般的に言えば、いい意味ですごくモヤモヤする映画です。ヒーロー大戦お得意の歴史改変ものですが、今回の目玉である仮面ライダー3号の存在感がすばらしい。 難を言えば、なんだって1号2号を殺さねばならなかったのか、黒井響一郎の心理をもう少し掘り下げてほしかった気はする。
そして、主人公であるライダー3号とドライブを喰うほど南光太郎が目だっていたのが、また嬉しいところ。あと、原作テイストの立花藤兵衛を見ることができたのもよかったな。まあ、細かいことを言えば、3号のマシン、トライサイクロンにはなぜTRマークが描いてあるのかとか、1号2号がいなくなってしまった世界でV3が存在するのはなぜか、とかまあいろいろあるのだが、そこはご愛嬌か。
物語結末で、「え。そんなことして、あとどうするんだ?」という展開があるのだが、どうしてもdビデオの『仮面ライダー4号』を見せたいらしい(笑)。いいとも、乗ってあげよう。どうせ、入場特典のDVDには数分しか入ってないんだろ?とか思っていたら、特典DVDには『仮面ライダー4号 エピソード1』がまるごと入っていた。そして、その展開に、ますますモヤモヤすることに……(笑)。
ところで、今回の映画でもっとも胸に刺さった台詞は「(仮面ライダー)Jの歴史をなかったことにしてやった」なんだが、みなさんはいかがか?いや、なかったことにしてもらえただけよいのか?タイトルライダーなのに、真ライダーは乱戦シーンにさえいなかったような・・・・・・。

2014/08/03

『仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯! 』 感想

『仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦! 黄金の果実争奪杯! 』 観てきました。
なにがどうなってサッカーなんだ?という気はしますが、まあ説明的とはいえ意味もなくサッカーにしたわけではないよ、ということか。そのあたりはきちんと説明がありました。ボス戦にも繋がっていたし(笑)
気になるのは、あれがTVシリーズのどの時点とつながっているのかということ。序盤と終盤に登場する沢芽市の廃墟化は相当に進んでいるような。ストーリー的にTVシリーズから独立させようとしているのはわかるのだけれど、ちょっと物足りなかった。物足りないといえば、銀のライダー・冠の活躍はもう少し見たかったと思う。せっかくゲストライダーがふたりもいて、もったいないような気がするよね。

2012/10/31

『ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション』が店頭にない!

『ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション』が店頭にないのである。1か月ほど前から品薄だと思ってはいたのだが、今日なんて、第37号の発売日なのに、行きつけの書店は全滅である。やはり、『サンダーバード』が完結した影響なんだろうか?
今さら定期購読するのもどうなのかと思うのだが、店頭に出ないのではなあ。どこか、取り扱っている書店があれば、小遣いの都合で買う日を決められるのだが・・・・・・。さて、どうしよう。先月の分は、Amazonで買ったのだよな。

2011/12/13

胸につけてるマークは・・・

 帰宅のため、土曜にに東京駅を通ったので、八重洲地下のキャラクターストリートにあるウルトラマンワールドM78に寄ってきました。目当ては、発売されたばかりのカラータイマーです(笑)。商品名はカラー麺タイマーといって、カップ麺用の3分タイマーなのですが、胸にもつけれるようクリップつきなのが憎いです(笑) ウルトラマン変身音に始まって、戦闘シーンが入り、やがて赤く点滅。スペシウム光線の発射音の後、シュワッチと去っていくところで3分。すばらしい。
 ついでにもうひとつ。科学特捜隊の流星ピンバッチです。通信できないことを除いては、本物そっくりにアンテナまで伸び縮みいたします。社員証の代わりにスーツにつけていたいくらいの出来ですよ(笑) そういえば、昔々、何十年も前ですが、こういう玩具を持っていたのですが、無くしてしまって非常に悔しい思いをしたことがあります。あれを取り返した気分ですね。これでもう怪獣殿下をうらやましく思わないで済みます。
 ふたつで2500円以上ということで、12月初めから配布されている「ウルトラマンショップ限定プレミアムDVD」というのをいただきました。まだ観てないので、またゆっくり観ようかと思います。


2011/10/24

『妖怪人間ベム 第一話』 感想

『妖怪人間ベム』観ました。
正直言ってあんまり期待してなかったのですが、これはいいじゃないですか。昔のアニメをそのまま引き継いだオープニングも秀逸。アニメといえば、何年か前に出たDVDは不都合な部分がカットされまくりなわけですが、昔通りのが観たいなあ・・・・・・って思ってAmazonさがしたら、出てるのか。「せむし男の人魂」もそのままのタイトルだ!昔のカットされまくり版で何巻か持っているのだが、オリジナルで欲しいな。

ともあれ、人間体の時も人ではないということを額の突起で示したりと芸が細かい。しかし、ベロに箸の持ち方を指導するのはいいけど、ベムがそれで食事中も帽子を脱がないのはあ礼儀に反しないのか(笑)。しかも、外食じゃなくて個人宅に招かれているんだしね。
原作に比べてベムが精神的に安定性を欠くのが気になるな。助けを求めている人をそのままにしておいたら、ただの妖怪になってしまうのなら、世の中には見かけは人間でも心は妖怪のやつが多いのかもしれない。この話のメインテーマですね。正義の心と悪の心を等しく持って苦しむのが人間なんだな。
それにしても、気になるのは「名前のない男」。あの服装は、原作のベムと同じに見えるのだが・・・・・・。


2010/10/06

『大魔神カノン 最終話 歌恩』 感想

『大魔神カノン 最終話 歌恩』を観ました。
カノンはついに「いのりうた」を取り戻し、自分の心をこめた歌詞をそれにつける。歌を聴くことを拒んでいたブジンサマだが、カノンが父親の再婚の宴席での歌声はタイヘイたちのはからいで届けられる。その頃、イバダダはゴンベイの封印を破り、オオイバダダへと成長をとげる。ブジンサマとカノンは、共に歌うことでイバダダに心を届けようとするが……。

ブジンサマの復活は予想通り最終回にもつれこみましたね。回想シーンは別として、この出て来なさっぷりは、本家の大魔神に勝るとも劣りません。恋人に裏切られ、心を閉ざしていたカノンはタイヘイたちオンバケと知り合うことで、信じる気持ちを取り戻していきます。その過程こそが物語の骨子となっておるのですね。ブジンサマはやはり神であり、その神に通じることの困難さがカノンが乗り越えていく経験のひとつひとつの困難さとイコールなのでしょう。ブジンサマはイバダダを封印し、対話を試みるためにふたたび眠りにつきますが、長い長い年月がかかろうと、やがて判り合えるのであろうと、この物語を通じて信じることができる、ということですね。

最終回で驚いたのは、カノンの兄役でオダギリ・ジョー氏が姿を見せていたこと。名前はフーガというらしい。音楽繋がり……というか、どうしてもクウガ→フーガと思ってしまう。同じ語感ですよね。
あと、ブジンサマの戦闘シーンが思っていたより軽やかだったことです。昔の大魔神みたいに、もうちょっと重戦車みたいな動きなのかと思っておりました。




2010/06/14

池田駿介氏の訃報

池田駿介氏の訃報にふれる。
イチローといえば、野球選手よりも池田氏のお顔のほうが先に思い出されるのだよ。『キカイダー01』、『帰ってきたウルトラマン』の南隊員、とても楽しませていただきました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。


2010/04/17

『大魔神カノン 第3話 寡温』 感想

『大魔神カノン』の第2回「彼音」と第3回「寡温」を観ました。
なるほど。「いのりうた」 を元恋人のロックバンド0℃のによって望まない形にアレンジされて失ったわけですね。自分の「音」は彼方にあり、そして寂しく過ごす都会は温かさが少ない。深いサブタイトルだなあと思っていたら、次回は「過飲」なのだな(笑)
ラーメン屋だいちゃんには、まだダイヤル式ピンク電話があるのか。10円玉でけっこう話をしていたけど、どうなんだ?山形側は黒電話だしなあ。どっちも骨董品ですよね。
あと、イケチヨは、なんだってあんなにいつもヒラヒラの格好で、しかも肌のあちこちが濡れておるのか。気になって仕方ないと思っていたら、金魚のオンバケなんですね。申し訳ない。もっと子供な気持ちで鑑賞するようにいたします(笑)。
それにしても、ブジンサマの出てこなさっぷりは、旧作に通じるものがあるなあ。


2010/04/03

『大魔神カノン 第1話 歌遠』 感想

『大魔神カノン』第1回放送「歌遠」を観ました。
恋人と別れて、家賃の安い部屋に引っ越してきたカノンは、巨大な魔神が出てくる不思議な夢を観る。ボーカリストになりたい彼女はなぜか、あるロックバンドの歌に苦しめられている。一方、山形からタイヘイが上京。タイヘイは、悪霊と戦うオンバケと呼ばれる妖怪。タイヘイの役目は悪霊を封じるためにブジンサマを復活させるための「祈りの歌」を歌うことができる少女を探すことであった。
ブジンサマ(大魔神)がまだほとんど登場していないので、特撮には第2回以降に期待。昔のように憤怒の顔に変化することはあるのだろうか?オンバケたちは、仮面ライダー響鬼の鬼のような格好。タイヘイとカノンはあっさり再会してしまったが……。山形って、どういう感じのラーメンが主流なのか気になります。



2010/01/04

成川哲夫氏の訃報

スペクトルマンの蒲生役・成川哲夫氏が死去
『スペクトルマン』の蒲生譲二 を演じた成川哲夫さんが亡くなられたとのこと。
ウルトラシリーズや仮面ライダーとは一味違った面白さを持つ特撮作品でした。何度も再放送を観たのを思い出しますね。『スペクトルマン』はなぜか朝に再放送していることが多かったような。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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